
日中戦争時の上海、イギリス租界で育ったお坊ちゃまのジャイミー(ジム)は、日本の零戦に憧れる少年だったが、マレー海戦が始まり、上海にも日本軍が来て制圧する。

両親と離れ離れになったジムは、アメリカ人ベイシーに救われるが、やがて日本軍に捕らえられ収容所に送られる。

その収容所でたくましくも生き延びるジムだったが、やがて戦争の終わりが近づいてきた・・・というストーリー。

戦争の混乱期に収容所の中でたくましく生き延びる少年の話です。
イギリスの小説家J・G・バラードの半自伝的な小説を映像化した作品とのこと。

ですが、日本軍の行動や描写が、なんか微妙でした。
この時代は、まだ日本人の文化的背景や行動様式がしっかり理解できていないかったのでしょうか?

なんか奇妙な行動をする日本人がたくさんいて、作品の臨場感が削がれている感じがしました。
どの時代も、子供は柔軟性があって、適応力があるというのは理解できましたけど・・・全体的に微妙ということで★1つです。
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