
コルト・シーバースは、腕利きのスタントマンで、映画スターのトム・ライダーの代役として危険なスタントをしていたが、落下のスタントに失敗し、映画業界から姿を消す。

18ヶ月後、元恋人ジュディが監督となったトム主演のアクション映画「メタルストーム」のスタントマンとして、プロデューサーのゲイルからコルトに電話が入る。

あまり気の乗らないコルトだったが、ジュディへの思いもあり現場に復帰し、派手なスタントを披露。

その頃、主役のトムが行方不明になり、ゲイルからトムを探すようにコルトに依頼があるのだが・・・というストーリー。

スタントマンが行方不明になった主役を探すのだが、そこには壮大な陰謀が潜んでいたという話です。

派手なアクション、映画制作の裏話や苦労、いろんな名作のオマージュがたくさん盛り込まれていて、なかなか楽しい作品でした。
ストーリーも映画の中で映画作品を制作しているので、一見複雑そうに見えましたが、実は案外シンプルで、最後は気持ちよく繋がってスッキリ!

スタントマン役用の実際のスタントマンも大活躍していて面白い。
めちゃくちゃ”映画”への愛が詰まった作品でした。
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