
ロシアで列車に積んだ核弾頭を盗まれ、そのうち一発が事故に見せかけ爆破される。
アメリカ政府は直ちに情報収集を始め、専門家のジュリア・ケリー(ニコール・キッドマン)博士は、事故ではなく意図的に爆破されたことを見抜き、ゲリラの犯行と推測する。

事件解決のためにパートナーになった軍人トーマス・デヴォー(ジョージ・クルーニー)中佐と情報収集を進め、ロシア軍人のコドロフがイランに核弾頭を売ろうとしていることを突き止める。
イランに渡ろうとしていた核弾頭は、ロシアの領空を侵犯しながらもすんでのところで確保することが出来たが、一発の核弾頭が紛失していることが発覚。

果たして、二人は残り一発の核弾頭の行方と、その爆発を止めることができるのか?・・・というストーリー。
過激派の手に渡った核弾頭を二人のアメリカ人(博士と軍人)が見つけ出し、無事に回収できるのか?というアクション&スリラー映画です。

007シリーズにもよくありそうな展開でした。
ですが、一番肝心のシーン、爆弾の外郭部を外し、一次爆発を外部に逃して、核爆発事態に繋がらなくする所、これが分かりにくかった。(核爆弾の仕組みを理解していないと意味が分からない。)

あと、数秒で教会の外に脱出もできないでしょうし・・・・。
う~ん、もったいない。最後の最後で、「えええ、どういうこと??」となってしまう残念な展開でした。(なので、★2つです。)
それ以外は、普通にアクション物として楽しめました。ニコール・キッドマンは美人ですし・・・。
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