
通天閣の北側に鎮座している「福永大神(新世界稲荷神社)」。
目次
由緒

明治45(1912)年、初代通天閣と遊園地のルナパークがオーブンし「新世界」が誕生。

そのころに京都の伏見稲荷大社から、御祭神が勧請され創建されたとのこと。
御祭神

お稲荷さんなので、ご祭神は、宇迦之御魂大神と同一神とされる福永稲荷大神。

食べ物の神様です。もちろん、商売繁盛の願いが込められています。

境内にある「九太兵衛明神」の由来は分かりませんでした。(昔、地元に貢献した方だったのでしょう。)
通天閣の近く

通天閣とは目と鼻の先。
少し行けば外国人観光客がごった返している観光客向けお店がありますが、ここの神社はひっそりとしかし、しっかりと商売繁盛を願う商人を守ってくれているような感じでした。
新世界稲荷神社・福永大神の場所
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