「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

【コラム】「ゲリラ豪雨」と「夕立」の違い

ゲリラ豪雨、夕立、局地的大雨

最近、「夕立」って言葉を聞かなくなったなぁと思って、「ゲリラ豪雨」と「夕立」の違いを調べてみたら、「ゲリラ豪雨」って、気象庁の公式用語じゃないんですね。

 

結論:マスコミが、みんなをビビらせるために作った造語でした。

 

ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)】
定義:
予測が難しく、局地的に突然降り出す激しい雨のこと。
短時間で非常に強い雨が狭い範囲に降る。

 

【夕立(ゆうだち)】
定義:
夏の午後から夕方にかけて起きる一過性のにわか雨(雷雨を伴うこともある)。
昔からある表現で、風情ある季語にも使われる。

 

それで、気象庁の使う正式な用語で、「局地的大雨」というのがありました。

 

【局地的大雨(きょくちてきおおあめ)】
定義:
限られた範囲に非常に強い雨が降る現象。
地形や気象条件によって局所的に集中する。

 

えっと、この「局地的大雨」で良いんじゃない?

 

まとめぇ?

 

【局地的大雨(きょくちてきおおあめ)】
一番公平な姿勢

 

【夕立(ゆうだち)】
暑い夏も風情を楽しみましょうという姿勢

 

ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)】
煽って不安にさせようとする姿勢

 

ということで、使っている用語で、その発信者の伝える姿勢が分かるということでした。

 

imakokowoikiru.hatenablog.com

↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓

web拍手 by FC2