「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

【神社仏閣】日枝神社(ひえじんじゃ)in 東京都千代田区

日枝神社(ひえじんじゃ)

永田町の官庁街に仕事で用事があったついでに寄った日枝神社

 

日枝神社(ひえじんじゃ)

「ひえだ」神社と思っていたのですが、「ひえ」神社が正解なんですね。(あの有名なフジテレビのあの方との関係は知りません。)

 

目次

山王鳥居が永田町を見下ろしている

日枝神社(ひえじんじゃ)

まさに日本の政治の中心、永田町の国会議事堂を見下ろす(見下す)ように鎮座しています。

 

日枝神社(ひえじんじゃ)

皇居の守り神「皇城の鎮」として崇められていて、江戸三大祭の一つ、山王祭の守り神である山王さん信仰の神社です。

 

日枝神社(ひえじんじゃ)

それくらい有名な神社なのですが、何より驚いたのは、エスカレーターが”どどん”と設置されていることでした!

 

日枝神社(ひえじんじゃ)

神社に参拝するのに、エスカレーターを乗って行ったのは、ここが初めて!

 

日枝神社(ひえじんじゃ)

そして目につくのは、やはり鳥居です。「山王鳥居」と言って、他では見られない形とのことです。

御祭神

日枝神社(ひえじんじゃ)

御祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)です。

 

日枝神社(ひえじんじゃ)

相殿には、国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。

創建

日枝神社(ひえじんじゃ)

元々、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀ったのが始まりとのこと。

 

その後、江戸城の鎮護の神として祀られ発展、皇居が江戸城に来た際に、皇居の守り神になりました。(なるほど)

日枝神社(ひえじんじゃ)

建物は、比較的新しく、すっきり美しい。

 

東京大空襲で大半が焼け落ちたので、昭和の人が再建したもの現在の社殿です。

日枝神社(ひえじんじゃ)

すぐ近くの下界では、政治のドロドロした争いが繰り広げられている中、ここの境内は別世界。非常に荘厳な空間でした。

日枝神社の場所

imakokowoikiru.hatenablog.com

↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓

web拍手 by FC2