
1980年代、フィラデルフィア郊外のゴッドポケットという町で、レオンという青年が黒人男性を侮辱して殴り殺される。

その工場の経営者は「レオンは機材がぶつかって死んだ」と黙認したが、母親ジェニーは納得いかず、新聞にコラムを書いているリチャードに調査を依頼する。

一方、父親のミッキーは、息子レオンの葬儀代を工面する為、ヤバいことに手を染めるのだが・・・というストーリー。

住人の多くが犯罪紛いのことをしているような排他的な労働者階級の小さな町で起こる日常という感じの内容でした。

「よそ者」が自然と排除されていくような息苦しさが最後までまとわりつくどこまでいっても救いようのない感情しか出てきませんでした。
主人公のミッキーを演じているのがフィリップ・S・ホフマンさんで、この作品が遺作となっていること以外は、救いようがない作品です。
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