
戦国武将武田信玄は、野田城攻略の際、狙撃され絶命する。その死は隠され、信玄そっくりの影武者が立てられた。

その秘密を知っているのは一部の重臣のみ。

織田信長や徳川家康のみならず、身内をも上手く騙し続けていた影武者と重臣たちだったが、ひょんなことからその正体がバレる。

その後、武田家の総領となった勝頼は、織田・徳川の連合軍と長篠の戦いに挑むのだが・・・というストーリー。

武田信玄の死を秘匿にしていたという史実を、影武者を立てて欺いたという話にして、その内部事情を描いた作品です。

やっぱり黒澤明作品は、絶妙に面白い。

膨大な予算を使った映像にも感嘆の連続でした。
本当に望遠レンズを多用してますね。
この時代に、これだけの望遠レンズで映像を撮るってどれくらいのレンズの大きさなんだ!
あとどうやって音声を拾ったの?(セリフはアフレコもあったようです。)
色々撮影の謎が浮かんできて、全く飽きませんでした。
けど、流石に3時間は長い。なので、★4つにしております。
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