
「名探偵コナン」の劇場版の三作目。(前半は大阪が舞台。名探偵コナンを制作している読売テレビ近辺も描かれています。)
久しぶりに鑑賞しましたが、結構ストーリー忘れてました。(笑)

怪盗キッドから、大阪にある鈴木財閥所有の「インペリアル・イースター・エッグ」を盗むという予告が届く。

一度はキッドに盗まれるエッグだったが、逃亡中にキッドは何者かに撃たれ、エッグはコナンの下へ。

ロマノフ王朝の遺産とされるエッグを狙う連中と共に、鈴木財閥の客船で東京へ帰ることになった一行だったが船内で殺人事件が起こり・・・というストーリー。
ロマノフ王朝の遺産である「インペリアル・イースター・エッグ」に隠された謎と、毛利蘭がコナンを工藤新一ではないか?と疑う話が組み合わさっていて、物語に深みを出しているのが特徴です。
やっぱり初期のコナンの方が良いですね。
犯罪の内容と、被害の大きさのバランスが取れています。(最近の作品は、犯行の動機に対して被害の規模がデカ過ぎです。)

あとコナンが工藤新一ではないか問題も、(この頃には)まだ残っていて、見ていてハラハラドキドキ、少し切ない展開になっていて良かったです。
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