
売れないラーメン屋を営む女性(タンポポ)を、客として訪れたタンクローリー運転手のゴローとガンが、ひょんなことからラーメン作りを協力することとなり、店の経営を立て直すというストーリー。

メインの話の間に「食と欲望」をテーマにしたサブストーリーが随所に盛り込まれていて、ユーモラスな作品となっています。

伊丹十三監督のコメディ映画ですが、後に大活躍する役者が数多く出演していました。

もちろん大昔に鑑賞していたのですが、案外細かい部分も覚えていました。

こういうサブストーリーがメインの話とはほぼ関係なく挿入されて、かつ全体的に面白いコメディって、伊丹十三監督の得意とする作風だったよなぁ。
1980年代の東京が舞台で当時の様子が描かれていますが、(思い出以上に)かなりの大都市だったことに驚きました。

ということは、現在までそんなに発展しなかったということか・・・めちゃくちゃ日本が元気だった頃の作品です。
↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓
↓はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓
