
永遠の命を与えられたヴァンパイア(吸血鬼)ルイ(ブラッド・ピット)が、人と吸血鬼の狭間で悩んだことを、ライターのインタビューに答えていくという話。

テーマは面白かったのですが、吸血鬼が主人公の話なので、基本「夜」の話で、全体的に画像が暗い!そして話の内容も暗い。

吸血鬼になったのに、生きている人間の血を吸って殺してしまうことに対して、良心の呵責があるのか?

そんなことに悩みながら(太陽光に当たらなければ)永遠に生きられるって、吸血鬼も辛いのよね。(という感じの薄い結末なんです。)

トム・クルーズとブラッド・ピットが出ているので観てみましたが、ちょっと残念な作品になっておりました。
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