
国道一号線を枚方から八幡を通って木津川を越えた所に鎮座している荒見神社。
目次
創建

創建・由緒はよく分からないそうですが、奈良時代の『山城国風土記』(713年)や平安時代の『延喜式神名式(延喜式神名帳)』(927年)に記述があるとのこと。

江戸時代(1630年)の木津川の水害により社殿が流出し、現在地に遷されたことは分かっています。
御祭神

御祭神は「武甕槌命」「応神天皇」「仲哀天皇」「別雷大神」「倉稲魂命」の五柱です。
語源「荒水(水害)」が納得の場所

荒見神社の「荒見」とは、荒水(水害)が訛ったもので、木津川の氾濫を鎮める水神を祀っていたという説があるそうですが、「なるほど」と感じる場所に鎮座しています。

古くからあって歴史を感じる雰囲気ですが、ちょっと寂れている感じもあって少し残念な感じでした。

荒見神社の場所
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