
サメの襲撃パニック映画の金字塔「ジョーズ」を初めて鑑賞しました。
とある海水浴で有名な観光地に巨大なサメが来て人間を襲うが、観光業で食っている人と市長は海開きを強行する。

さらなるサメの被害が広がって行く中、警察署長と荒くれ者の漁師、海洋学者の3人の男がサメ退治に乗り出す・・・というストーリー。
さすがは、スピルバーグ監督です。本当によく出来ています。

無慈悲に人間を襲ってくる巨大サメの描写を、絶妙なカットの連続で表現しています。
荒くれ者の漁師クイントの思い出話で、重巡洋艦「インディアナポリス」の沈没の話をしてましたが、初めて知りました。

乗組員の大半がサメの犠牲になったというのは事実ではないようですが、原爆を運んだ極秘任務というのは事実だったようです。

観光客の安全をないがしろにして、金儲け優先にすると巨大サメという自然が猛威を振るうという基本のプロットが強烈なので、普遍的な名作になったのだと思います。
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