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【神社仏閣】玄武神社(げんぶじんじゃ)in 京都市北区

玄武神社(げんぶじんじゃ)

京都御所の北西に位置している玄武神社は、平安京の北方を守護する社として鎮座しています。

 

玄武(げんぶ)というのは、中国の伝説上の神獣(蛇が亀に巻き付いている霊獣)で、王城を守る四神の一つです。(玄武が北、青龍が東、朱雀が南、白虎が西を守っている。)

 

目次

御祭神

玄武神社(げんぶじんじゃ)

御祭神は、第55代文徳天皇の第一皇子、惟喬(これたか)親王です。

 

文徳天皇は、聡明な惟喬親王を後の天皇にと思っていたのでしょうが、当時権力を持っていた藤原家の藤原明子が第四皇子の惟仁(これひと)親王を産んだので、彼を皇太子にしました。(させられた?)

 

玄武神社(げんぶじんじゃ)

この惟仁親王が、後に第56代清和天皇になります。

 

惟喬親王は、政治の世界に行くことなく、詩歌吟詠など文化面で功績を残されたそうですが、彼の御霊を慰める為に、剣をお祀りして創建したのがこの玄武神社とのことです。

 

玄武神社(げんぶじんじゃ)

天皇になれなかった惟喬親王を祀っている玄武神社と、天皇になった清和天皇を祀っている若宮神社は、目と鼻の先にあって、何か運命を感じますね。

玄武やすらい祭

玄武神社(げんぶじんじゃ)

四月の第二日曜に行われる「玄武やすらい祭」は、花の精によって疫病神を封じ込めるためにお囃子と踊りの行列でお祭りをする行事で、国の重要無形民族文化財に指定されています。

 

行列の花笠の下に入ると疫病にかからないとされています。

 

yasurai.org

玄武神社の場所

imakokowoikiru.hatenablog.com

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