
JR学研都市線の津田駅と河内磐船駅と、京阪交野線交野市駅の三角の中に鎮座する機物神社。(どこからも微妙に遠い!)
歴史ある神社というのは、敷地の作り方というか、全体的な雰囲気がしっくりしていて、パワースポットらしいエネルギーを感じました。
オススメの神社の一つです。
目次

御祭神
御祭神は、天棚機比売大神(あまのたなばたひめおおかみ)=織姫様、栲機千々比売命大神(たくはたちちひめおおかみ)、地代主大神(とこしろぬしおおかみ)、 八重事代主大神(やえことしろぬしおおかみ)です。

機物神社の名前の由来

この機物神社のある倉治(くらじ)と言う地域は、五~六世紀の頃に交易商人(秦氏)である渡来人が養蚕布織の技術を持って来て定住したのが起源と言われています。
その秦氏(秦者)の人たちが祀る社ということで、「ハタモノの社」から、後々七夕伝説と結び付けられて、「秦」の機織りの「機」から「機物神社」になったのではと言う説がしっくりきます。

機物神社の場所
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