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本当に問題なの?若い世代のための人口減少問題

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以前に、人工知能を持ったエロロボットができたら、人類は滅亡するのではないか?という内容を書きました。
 
 
 
するとコメントで、「人口減少は問題です」という内容のご意見をいただきました。
 
 
 
私個人的には、人口減少、特に日本の人口減少は、そんなに問題のないことだと思っているのですが、せっかく、こういうご意見を頂いたので、少し考えてみました。
 
 
 
まず、日本の政府はどう考えているのでしょう? 
 
 
 
内閣府のホームページより「少子化対策の内容はこうなっています。
 
 
 
 
少子化の進行は、未婚化・晩婚化の進行や第1子出産年齢の上昇、長時間労働、子育て中の孤立感や負担感が大きいことなど、様々な要因が複雑に絡み合っており、きめ細かい少子化対策を網羅的に推進することが重要です。
 
行政による支援の充実に加え、結婚、妊娠、子供・子育てを大切にするという意識が社会全体で深く共有され、行動に表れることで、若い世代が、結婚、妊娠・出産、子育てに対し、より前向きに考えられるようになる。結婚、妊娠、子供・子育てに温かい社会の実現に向けて、内閣府では、総合的な少子化対策に取り組んでいます。
 
 
 
 
あれ?「人口減少」については触れられてない?
 
 
 
少子化は、色々な原因があるけど、温かい社会にした方がいいよね?」って感じですね。
 
 
 
まぁ、それはそれで大切なことです。
 
 
 
辛く冷たい社会よりは、温かい方が良いですから。
 
 
 
続いて、同じく内閣府の「第2章 人口・経済・地域社会の将来像」より(一部抜粋)
 
 
 
■(3)人口急減・超高齢化の問題点
 
人口急減・超高齢化が経済社会に及ぼす影響としては、主に以下の4つが挙げられる。
 
●経済規模の縮小-人口オーナスと縮小スパイラルが経済成長のブレーキに
基礎自治体の担い手の減少、東京圏の高齢
社会保障制度と財政の持続可能性
●理想の子ども数を持てない社会
 
多少の人口減少は仕方ないではないかという考え方、人口は様々な人々の選択の結果であって良いとか悪いとかいう問題ではないという考え方などもあり得るところであるが、ここでは、急速な変化の影響と、望ましい選択が十分にできていない可能性を指摘する。
 
 
 

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ここでも正直に、「多少の人口減少は仕方ないではないかという考え方」「人口は様々な人々の選択の結果であって良いとか悪いとかいう問題ではないという考え方」もありますよ、と書かれています。
 
 
 
「けど、急激に人口が減ったら、経済や財政で問題が出て来ますね。」ということです。
 
 
 
むしろ「超高齢化」の方が問題視しているような感じです。
 

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少し穿った見方、いやかなりひねくれた言い方をするなら、「わしら、年寄りは死ぬまでこの生活レベル以上を送りたいから、若い人よ、もっと子供増やして、お金を払って、わしらを楽にさせてね」ってことではないでしょうか?
 
 
 
私なんか、若い世代の人に明るく楽しく生きて欲しいと心の底から願っている中年ですので、若い世代の負担で成り立っている社会制度は、そもそも存続不可能だと思っていますし、それを若い世代に求めたらあかんわ、と思っています。
 
 
 
健康な体と脳みそがあるので、自分のことは自分でやらないといけない。「老後は自分で何とかする派」です。
 
 
 
もちろん、セイフティーネットとしての生活保護制度など、最低限の仕組みは必要ですよ。
 
 
 
なのでですね、「人口減少は問題」という背景には、受け取る側(つまり高齢者側)の「お金」(経済・財政)の側面(天下りとかも含めてね)が大問題だということです。
 
 
 
一方、若い世代からしてみると、「おいおい、もちろん高齢者を大切にしないといけないのはわかるけど、僕らが貧乏になってまでも、おたくらを支え続けないといけないの?」ということではないでしょうか?
 
 
 
だから、結婚したり、子供を作ったりすると、「お金」がかかって大変なので、「少子化」がさらに加速する。
 
 
 
あれ?繋がった?って、え?みんな知ってる?って?
 
 
 
私なんかね、何回も言いますが、どちらかというと、若い世代が大切だと思っています。
 
 
 
はい、熟女や元熟女よりも、ピチピチのギャルの方が好みです。(そっちかい?)
 
 
 
だからですね、社会制度の問題は、若い世代に解決を求めるのではなく、今の世代が解決して、「お金」の問題を次世代に残さないことが大事なのではないかと思うんです
 
 
 
まぁ、その具体的な解決方法となると、年金がなくなるとか、極端に少なくなるとか、高齢者だけの超増税とか、そんな感じになるのでしょうけど・・・・(高齢者さんゴメンなさい)
 
 
 
本音を言うと、「温かくない社会」ですが、そういう社会を築いてきた人が、ある程度は責任を取るしかありませんね。
 
 
 
この点は、問題を先送りせずに解決しないといけないかと・・・・
 
 
 
ごく一般的な感情として、親が二人なので、子供が二人以上いるのが望ましいというのは理解できるのですが、大きな流れとしての人口減は止められません。
 
 
 
その上で、日本の人口減少を考えると、人口密度も減ることになるので、居住スペースが広くなり、今より住居空間は快適になると思います。
 
 
 
労働力の減少については、日本の社会が労働集約型の労働をもっと減らし、知識集約型に移行することで対応していくしかないと考えます。(その変化のスピードが遅いと問題でしょうが)
 
 
 
もちろん、どんどん減って、日本人が最終的にゼロになることはないでしょう。
 
 
 
ある程度減って、適正化すれば、今度はまた増えていくでしょうからね。(生物ってそんなものですから。)
 
 
 
このままでいくと、西暦3000年に日本人はゼロになると言う説があるそうですが、「このまま」いきませんので大丈夫!
 
 
 
あえていうのであれば、「対策をしない日本人」が問題なのかも知れませんね。
 
 
 
という訳なので、日本における人口減少はあまり問題ではないと、私は考えているのです。
 
 
 
さて、人口減少が問題と考えている人は、この「自分がもらえるお金」の問題以外に何かポイントってあるのでしょうか?
 
 
 
もし、私も気づいていない部分があるのであれば、また指摘お願いします!
  
 
今回の珍言爆言
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認知症予防のために、「何が問題なのか?」考えるトレーニングという高齢化対策をしよう!
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