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本当に役に立つ本気の防災訓練を企画してみる!

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昨日9月1日は防災の日でした。

 

各地で避難訓練をされている映像がニュースで流れていましたが、あれじゃアカン!

 

甘い! あんな避難訓練じゃ、訓練にならない!

 

大体、何か想定して訓練しても、気合いが入るわけない!

 

「9月1日午前9時に、地震を想定した避難訓練をするので、何々山まで迅速に避難してください。」と前もって発表されていて、当日住民はエンヤコラと落ち着いて山登りして、「年寄りには山に避難するのはキツイわ」とか、危機感の全くないコメントを言っていても人命は救えないんですわ。

 

だって、東日本大震災は、想定を超える規模だったので、多大な被害があったわけでしょ?

 

やっぱり本当の訓練をするなら、事前に想定する訓練の内容を伝えずに訓練しないと意味がないんです。

 

9月1日防災の日に実施するという位は決めないといけないですが、それ以外は、事前にどんな訓練をするかさえ伝えません。

 

地震なのか、津波なのか、火事なのか、豪雨なのか、無差別テロなのか、原発が爆発したのか、当日の防災無線で発表です。

 

もちろん、時間帯も朝なのか、昼なのか、夜なのか、当日の発表です。

 

住民は、その発表内容を聞いて判断する。

 

山の方に逃げるのか、川の方、海の方に逃げるのか、それとも家の中にとどまっているのか?

 

そして「訓練とわかると参加しない人」が必ずいます。

 

そういう人が、実際に災害が起きた時に被害に合うんですね。

 

だから、訓練は一回だけではなくて、何回も繰り返す。

 

そして参加したという証拠が必ず残るような仕組みにしなくてはいけません。

 

もし何回訓練しても参加しない人がいる場合(参加したという証拠がない場合)は、実際に被災した時に、避難所で受ける待遇が悪くなるくらいのペナルティも用意してもいいかも知れません。(支給される弁当が松竹梅の梅になるとか、、、そんな感じのペナルティです。)

 

一方、本気の避難訓練は、企画する側は大変です。

 

誰にも当日の秘密が漏れないように、企画しなくてはいけないですし、当日は当日で本当のけが人が出ないように注意しなくてはいけません。

 

これこそ本当の訓練です。

 

各自治体ごと対抗で、避難訓練のコンクールをしてもいいでしょう。

 

「晴れある今年の避難訓練アワード金賞は・・・・・大阪府枚方市の『大地震の後に原発が爆発してその日に集中豪雨があった時の避難訓練』でした!!!」 みたいな・・・・。

 

段々エスカレートしていって、そのうちどんな大惨事があっても、住民はへっちゃらになりますよ。

 

これこそ本当の訓練。

 

実際に災害があった時のためにやるもの。 今の避難訓練は、企画する側が汗かいてないんです。


頭に汗かいてないんです。

 

避難訓練はしないといけないけど、どうやったら、楽にできるかという発想なんです。

 

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いっそのこと避難訓練を企画する会社をつくったら儲かるんじゃない?

 

今回の珍言爆言

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練習は本番の気持ちで、本番は練習の気持ちで。

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