「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「立ち読みしなさい!」苫米地英人:著

苫米地先生のコーチング、夢の叶え方の総集編って感じです。 途中、エピソードの漫画もあり、非常に分かりやすい内容になっています。 復習に読むのも良し、導入用として読むのも良し、ですね。 機会がある毎に、復習しながら、成長していかないといけないと…

「得する生活」橘玲:著

橘玲さんバージョンの「ナニワ金融道」って感じでしたね。 2003年の著作なので、今では使えない手法もありますが、考え方は参考になりました。 肝心なことは、「やるか、やらないか」なんですね。 細かいことですが、これからも実践していかないとな、と改め…

「マグマ」真山仁:著

地熱発電所を舞台にした小説です。 この小説が書かれたのが、2005年ですので、東日本大震災の起こるだいぶ前。 原子力発電所の危うさを指摘しながら、地熱発電所の可能性を説明しています。 本当に福島の原発事故が起きて、残念になりません。 こういう指摘…

「あなたの収入が必ず増える!!即断即決『脳』のつくり方」苫米地英人:著

チャチャチャっと決めちゃいましょう。 その為の準備を、さっさっさっとやっちゃいましょう。 悩むくらいなら、パッパッパッと決めちゃいましょう。 ま、そういうことですね。 あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方 posted with amazlet at 1…

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」藤野英人:著

これは一読をおすすめします。 「お金」とは何か? 投資家という立場もあるのでしょうが、藤野氏は、非常に明確に合理的に説明されています。 よくある自己啓発系の説明ではないです。 気に入った部分を一部抜粋します。 ・経済とは、お金を通してみんなの幸…

「荒木飛呂彦の漫画術」荒木飛呂彦:著

「ジョジョの奇妙な冒険」などの漫画で有名な荒木飛呂彦先生の漫画術です。 いかに読者を惹きつけるのか? そのポイント、こだわりが書かれています。 そういえば、荒木飛呂彦先生、最近「ベストドレッサー賞」を受賞されましたね。 若々しくてダンディーな…

「首都崩壊」高嶋哲夫:著

これは、面白くて、一気に読んでしまいました。 本当に日本で起こっていることかと錯覚するくらいの臨場感でした。 ストーリーを超簡単に言うと、 経済が煮詰まった日本の社会を打破するために、首都を移動させるという内容です。 かなり的を得た内容でした…

「人生が変わるお金の大事な話:「稼ぐ×貯まる×増える」のヒミツ」泉正人:著

この本は、この著者の成功体験が書かれていて、いわゆるノウハウ本ではありません。 つまり再現性はあまり感じられない。 しかし、この著者のメンターの話は、含蓄のあるエピソードが多かった。 ちょっと、元気になりたいときに、サクッと読むにはいい本です…

「マネーの拳」三田紀房:著 大人読みしました!

今回は、「ドラゴン桜」「インベスターZ」の作者である 三田紀房先生の「マネーの拳」を一気に大人読みしました! 主人公のような経営者は、本当に気持ちいいですね。 気持ちのいい商売を、これから新たにやっていこうと思います。 カッコいい大人! これを…

「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」水野敬也:著

シリーズ3作目。 今回のテーマは、商売(ビジネス)についての教えです。 物語として、小説として、普通に楽しめますが、やはり深い所で教えがたくさん散りばめられています。 うん、うん、そう、そう!と納得する所がたくさんありました。 さすが、水野敬…

「脳が教える!1つの習慣」ロバート・マウラー:著

非常に要約して言いますと、何かをしようとする時は、 一気にやろうとするのではなく、少しずつやる方がいい! ということです。 少しずつなら、脳が拒否反応をする前にできてしまう。 その繰り返しで、習慣を変えていくってことですね。 そう言われれば、そ…

「人生の値段~ゼロからはじめて必要なお金をつくる本~」泉正人:著

自由を得る為に、お金をコントロールできる能力が必要です。 「いくらあれば幸せな人生を送れるか」という質問は、「いくら」という設定が重要なのではなくて、その想定する過程が大事なのだと思います。 つまり人生において、その時々で「必要」な金額は変…

「人はなぜ、宗教にハマるのか?」苫米地英人:著

この場合、「宗教」を「一般常識」と読み変えても、面白いかも知れません。なぜ、私たちは、何かを信じてしまうのか?そのカラクリを知れば、大きな意図が見えて来ます。特定の宗教を信じている人にとってみれば、読むに耐えない著書だと思います。(多くの…

「天使になった男」ジョー・タイ:著

いわゆる自己啓発系の回帰ストーリーなんですけど、面白かったです。 よく出来たストーリで、すぐ読めました。 これで人生が変わるってことはないと思いますが、 自分の行動を少し見つめ直すことによって、 軌道修正することはできると思います。 想像力を働…

「自殺島」17巻(完)まで読破しました!

17巻で終わってしまいました。(ちょっと残念) この漫画、前にもお伝えしましたが、人間が社会生活をして行った過程はこんな感じだったのでは?と気づかされる部分が多く、とても良い作品だと思います。 少し描写がエグい部分もありますけど・・・ 人間は長…

「ジョナサン・アイブ」リーアンダー・ケイニー:著

Appleの天才デザイナー「ジョナサン・アイブ」について書かれた本です。 デザインについて、文章で書くってどういう作業なんだろう? と思って読みましたが、Appleの製品を使っていると 納得できることがたくさんありました。 こういう観点こそ、日本のメー…

「お金は『歴史』で儲けなさい」加谷珪一:著

これは非常に参考になりました。 実は図書館で借りたのですが、読んでからAmazonで注文してしまいました。 大きな歴史の流れで、経済がどう動いているのか? 特に日本の経済(株式市場)の今後の方向性のヒントが読み取れます。 ひょっとして、アベノミクス…

「エンゼルバンク」三田紀房:著 大人読みしました!

「ドラゴン桜」「インベスターZ」の著者である 三田紀房先生の「エンゼルバンク」を一気に大人読みしました! なかなかズバッと言ってくれて、いろいろ納得です。 サラリーマン辞める前に読んでおくべきだった・・・・。 日本人は漫画という素晴らしい伝達ツ…

「12大事件でよむ現代金融入門」倉都康行:著

ニクソン・ショック以降の12の金融危機について、解説しています。 非常に分かりやすくて、読みやすかったです。 改めて、この40年ほどの間に起こった金融危機について振り返ってみると、 「歴史は繰り返す」ということと、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」って…

「世界の『下半身』経済が儲かる理由」門倉貴史:著

「ホンマでっかTV」でユニークな発言することで人気の 門倉貴史先生のちょっと真面目な著作です。 セックス産業のことを真面目に書かれています。 けど、これ実際に取材して体験しないと書けないこと多いんじゃない? って感じでした(笑) 「世界のAV業界で…

「非居住者のすすめ」邱永漢:著

経済的な自由を獲得しようと思えば、こういう選択肢になっていくのですね。 ちなみに私は、厳密に言えば「非居住者」ではないんです。 日本に居住しています。(住民票が日本にあります。) ライフスタイル的には、海外で生活していますけど・・・ まぁ、い…

「ラクをしないと成果は出ない」日垣隆:著

ブック・オフで、何気なく手に取って買った本ですが、面白かったです。 嫌味っぽくなく、煽ることもなく、すんなりと入ってきました。 76項目「よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない」という部分。 「格差をなくすのは無理です。絶対的…

「自殺島」15巻まで、大人読みしました

ちょっとエグい漫画かなぁと思いましたが、面白かった。 人類って、こんな感じで、生き延びて、社会を作ってきたのだろうなぁ、と。 現在社会の問題点、制度の問題点も絡んでいて、ちょっと考えさせられる内容です。 あらすじ(Wikipediaより) 「主人公セイ…

「『ツキ』を引き寄せる洗脳術」苫米地英人:著

実はこの著作、オーディオ・ブック形式のを拝聴させて頂きました。 「ツキを引き寄せる」というタイトルながらも、「ツキ」なんて幻想ってことですわ。 「ついてる」状態というのは、好きなことを無我夢中でやっている状態。 だから、脳みそが元気になるよう…

「貨幣という謎」西部忠:著

この本、予想以上の良かったです。 「貨幣が市場を作る」 これ納得できました。 そして、今の資本経済の問題点についても、分かりやすく説明されています。 「貨幣が市場を作る」ということは、「貨幣」を変えると「市場」が変わる。 これからの「貨幣」は、…

「スパルタ婚活塾」水野敬也:著

これ、女性向けなのですが、男性が読んでも 納得させられることがたくさんありました。 とある女性に、婚活の相談を受けたので、この本を奨めたわけです。 水野先生の本を奨めるあたり、さすが私ですね。 水野信者ですから。 水野先生が初めて彼女できた話で…

「ゼロから億万長者になる法」シャロン・マクスウェル・マグナス:著

イギリスでヒットした本らしいです。 すごくまともな事が書かれていて、マインドをリセットするのに役立ちました。 これをやれば、「億万長者」になれる!みたいな即席法はありません。 あくまでも、マインドセットを構築しなおし、 ビジネスを作っていくと…

「最速で身につく世界史」中田敦彦:著

これも分かりやすくて良かったです。 学校での世界史って、教え方が悪いと思う。 部分部分で学んでも何の役も立たない。 世界の流れというか、歴史の全体の流れがあって、イベント(事件)がある訳なので。 そこまでどういった行動原理で人が動いたのかとい…

「銀のアンカー」大人読みしました!

内定請負漫画「銀のアンカー」全8巻、まとめて読みました。 三田紀房先生の作品は、いいですね。 これを就職する前に読んでいたら、人生変わっていたと思いますね。 しかし今は、いい時代やなぁ・・・・。 就職しようとしている学生さん、是非読んでみて下…

「獅子のごとく」黒木亮:著

小説なのですが、日本のバブル前あたりからの投資の世界の歴史が 大体わかる内容でした。 あと、主人公は、日本の銀行から、アメリカの投資銀行へ移り、 その世界で大成功するのですけど、最後はあっけない形で幕を閉じます。 なんかね、お金を使い切れない…

マーケティング関係の本を読んで復習

ノウハウが書かれた本というのは、実践しないと身につきません。 思い出した時に復習し、少しずつ実践をしていくことによって、 自分のものになります。 邪魔くさいと感じるかも知れませんが、事ある毎に復習しています。 せっかく買って、勉強しようと思っ…

「日本人の知らない日本語」蛇蔵&海野凪子:著

これドラマ化されていたんですね。知りませんでした。(汗) 中国の方に、日本語のことについて聞かれる機会があるので、 あらためて見てみたら、面白い! いつの時代でも、若者が「かわいい」とか「かっこいい」とか感じで、 言葉を作っていく(崩していく…

「28歳からのリアル マネー編」人生戦略会議:著

大事なことは、人生におけるイベントを想定せずに生きるか? 予測しながら生きるか?ということですね。 しかし、こういう本は、若い時に読んでおくべきですね。 けど、どうせ読んでいても、こんな堅実な人生は送れなかったでしょうけど・・・ 私みたいなオ…

「革命商人(上)(下)」深田祐介:著

何故か縁がありまして、深田祐介さんの著書が手元にやってきました。 チリで政変があった頃、いかにして日本人が努力して貿易をしたのか? 膨大なインタビューを元に、つくられた小説です。 骨太な日本人の生き様が伝わってきて、 「こりゃガンバらなアカン…

「世界を救う処方箋・『共感の経済学』が未来を創る」ジェフリー・サックス:著

アメリカ合衆国のことを中心に書かれているのですが、日本にも当てはまることは多くありました。 アメリカの貧困問題 二極化・・・・ アメリカさんよ。。。あなたの目指す「文明」ってどんなものなのですか? 「世界を救う処方箋」ってタイトルはちょっと誇…

「失敗学のすすめ」畑村洋太郎:著

この本が書かれたのは、2000年です。 三菱自動車でリコール隠しがあった年に書かれました。(三菱自動車についても、言及されています。) あれから、三菱自動車は本当に変われたのか、甚だ疑問ですね。 日本は、失敗を「恥」と考える文化がある。 これこそ…

という訳で、「カイジ」大人読みしました。

昨日紹介した「カイジ『命より重い!』お金の話」を読んだので、 ホンモノの「カイジ」を久しぶりに大人読みしました。 「賭博黙示録カイジ」と「賭博破壊録カイジ」までですね。 パチンコの沼に勝つまでの所です。 ダメダメのカイジの言葉より、帝愛グ…

「カイジ『命より重い!』お金の話」木暮太一:著

マンガ「カイジ」をモチーフにしていますが、 内容は、かなり真面目な経済学の話でしたよ。 マネー・リテラシーの重要性が書かれています。 さて、この著作の冒頭で紹介されている問題です。______________ あなたは、銀行から年率12%で100万…

「日本人よ、目を覚ませ!」苫米地英人:著

何か知っている内容だなと思ったら、以前に読んだことありました。 後半になって、気付きました(汗) 日本国憲法をゴールに設定して、日本が世界平和をリードしていく存在になる。 その為にも、我々日本人が、様々な洗脳的「常識」から目を覚まして、 自ら…

「会社にお金が残らない本当の理由」岡本史郎:著

岡本史郎さんの処女作だそうです。 岡本さんはズバズバと数字の観点で言ってくれるので好きです。 社長とはどういう存在なのか、 どの数字を追いかけないと行けないのか、学ぶことが多いですね。 会社にお金が残らない本当の理由 posted with amazlet at 16.…

三田紀房作品 野球3部作「甲子園へ行こう」「クロカン」「砂の栄冠」大人読みしました!

「インベスターZ」や「ドラゴン桜」の作者である三田紀房さんの作品。 高校野球をテーマにした3つの作品を、一気に大人読みしました。 「甲子園へ行こう!」「クロカン」「砂の栄冠」 の3つの作品です。 やっぱり高校野球というのは、ドラマがありますよね…

「あれか、これか」野口真人:著

ファイナンス理論について、とても分かりやすく解説されていました。 面白かった! 長年悩んでいたことが、明確になりました。 すでにノーベル賞をとった学者が解明していたのですね! 良かった! ファイナンス理論、もう少し深く勉強してみます。 これ使え…

「プリズム」百田尚樹:著

百田尚樹さんの作品だったので、 中を見ずに買いました。 結果、面白かったです。 多重人格の人が出てくるので、途中、どの人がどの性格か混乱しましたが、後半に近づくにつれ、だんだんキャラも明確になりつつ、展開も早くなってきて、ハラハラドキドキ、そ…

「投資苑」アレキサンダー・エルダー:著

投資についての心構え、テクニカル的な解説、資金全体の捉え方、など 投資全般のことを網羅している骨太な内容でした。 特にテクニカルの部分については、すべて理解ができた訳ではありませんが、 手元においておいて、機会がある毎に復習するようにしたいと…

「脳を味方につける生き方」苫米地英人:著

寝る前に反省せんでいいってことです。 毎日、その日で終わり、また次の日は新しい一日なんです。 少しノウハウ本的な部分はありますが、脳の特性を理解していれば納得のできる実践法です。 出来る事から、実践してみて、人生を変化させていかないといけませ…

「FinTechが変える!」小林啓倫:著

今流行のFinTechについて書かれています。 本当に本当に、日本は金融面で遅れていますよ。 まず日本の銀行、休日に振込んだお金が月曜日の朝まで着金の確認できない。 え?これいつの時代?本当に先進国の銀行? この本で紹介されていること、ほぼ外国の事例…

「稼ぐまちが地方を変える」木下斉:著

「なぜ地方再生が、うまく行かないことが多いのか?」 この著作を読むと、実態がよく分かります。 著者の体験談も豊富に書かれているので、納得できる点が多い。 特に「地方再生」「町おこし」というような事業になると、 責任と権限がはっきりしなくなるこ…

「プレゼンの極意はマンガに学べ」三田紀房:著

「ドラゴン桜」や「インベスターZ」の作者の三田紀房先生の著作です。 面白いマンガ、ヒットするマンガには、売れる企画に通ずる法則があるんです。 この本を読んで、改めてマンガを読んで見ると、違った見方を再発見できます。 ストーリーは当然、重要なの…

「実践億万長者入門」ロバート・アレン:著

先日、ロバート・アレンさんに会ったので、改めて復習しました。 ・お金が入ってくるルートを複数をつくる。・お金が出ていくルートを管理する。 そうれば、そう!億万長者になれます。 地域や時代によっては、もう使えないスキームもありますが、基本は同じ…

「ウォール街のランダム・ウォーカー」バートン・マルキール:著

株式投資の名著とされているこの著作。 やっと読むことができました。 めちゃくちゃ簡単に要約すると 「個別銘柄の株は、上がるか下がるか完璧には予測できない」ってことです。 なら、市場全体に投資した方が良いよ、ってことですね。 はい、めちゃくちゃ、…