「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「洗脳経済 150年の呪縛」苫米地英人:著

トンデモ本との際どい所を攻めますね。(笑) 陰謀論的な所は、少し脇に置いて、リアルの部分だけを読み取る必要がありますが・・・ 普通の人は、陰謀論の部分が気になって、どこがリアルなのか読み取れないかも知れませんね。 最近流行りの仮想通貨の部分、…

「脳機能を活性化する「超」快眠術」苫米地英人:著

苫米地先生の睡眠に関する書籍です。 いつもの理論を睡眠編にアレンジしたって感じです。 サクサクっと読めて、睡眠前と睡眠明けに聞くと良いCDがついていてお得です。 下記のアファメーションは簡単なので、ぜひ実践したいですね。 ・寝る前のアファメーシ…

『般若心経は間違い?』アルボムッレ・スマナサーラ:著

『般若心経』は、わからなくて当たり前、なぜなら、それはお釈迦さま、正等覚者である釈迦牟尼ブッダが語った経典ではないからということ。 私は知ってましたが、スマナサーラ長老がコテンパンにこき下ろしていて、また爆笑してしまいました。 あんまり意味…

「世界一読みたかった お金の聖書 幸せで豊かになる力が、絶対身につく本」ザビエル・ラーニングエッジ株式会社:著

何年か前に買っていた本を復習のために再度読み直し。 この本の内容で、出来ていること、まだ出来ていないことを再認識。 買った当時は、ほとんどできていなかったことが、半分以上実践できていて、自分でも驚いています。 たまには振り返って、足りていない…

「仮想通貨とフィンテック」苫米地英人:著

仮想通貨とフィンテック全般について、苫米地先生が解説されています。 仮想通貨(暗号通貨)の技術の大枠を理解すると、昨今の「仮想通貨ブーム」も冷静に見れるようになると思います。私が、個人的に感じる「ビットコイン」問題点を掲げておきます。 マイ…

「聲の形」(全7巻)大人読みしました!

先日「聲の形」の映画を見たので、コミックを一気に大人読みしました。 コミックも良いです! 映画とは違う結末。 映画とは違う恋愛の話。 より深く描かれていると思います。 「映画」→「コミック」の順で鑑賞して良かったです。 逆だったら、ちょっとがっか…

「もう一歩先の世界へ 脱資本主義の革命が始まった」苫米地英人、フィデル・カストロ・ディアスバラールト:著

金融資本主義の行く先は、どうも、あんまり幸せな世界じゃなさそうなんですわ。 かといって、社会主義という選択肢はありえない。 資本主義の次となる価値観を我々が切り開いていかないといけないわけです。 そういう観点で見ると、キューバという国(の体制…

「グレインサイズの高め方」苫米地英人:著

「グレインサイズの高め方」苫米地英人:著 脳みそを超並列的に使って、抽象度を上げた解決をして行く。 それこそ人間らしい生き方ってことですかね。 以前に読んだ「心の社会」に書いてあった内容が腑に落ちました。 けど、人間の脳って面白いですね。 「感…

「投資の哲学」松下誠:著

なぜ「投資」活動をするのか? 自分の「ゴール」はどこなのか? 章ごとに短くコンパクトに本質がまとめられていて、とても参考になりました。 少し長くなりますが、ポイントとなる箇所を抜粋します。 お金とは、目的ではなく手段である あなたが新たな価値を…

「経営の失敗学」菅野寛:著

言ってしまえば身も蓋もないことなのですが、経営というのは失敗するのが常ということです。 そして『「こうすれば必ず成功する」という成功の十分条件(すなわち”必勝法”)は存在しない』と断言されています。 さらには、『成功の必要条件は「戦略×努力×運…

「日本人だけが知らない戦争論」苫米地英人:著

苫米地先生のちょっと黒歴史的な「戦争」の話。 気に入った部分から引用させて頂きます。 「戦争の建前が何かといえば、宗教や安全保証などでしょう。いっぽう戦争の本音は何かといえば、これはお金しかありません。」 「いつも私が指摘するように、この世に…

「お金の流れで読む日本の歴史」大村大次郎:著

大村大次郎氏著作の「お金の流れで読む・・・」シリーズの日本の歴史編。 日本の歴史の中で、「お金」がどう絡んでいたのか?経済的な側面で検証していて、歴史の新たな一面が理解できます。 実際は、もっと深い陰謀があったのでは?と思う点も若干ありまし…

「遅咲きの成功者に学ぶ逆転の法則 」佐藤光浩:著

この本は水野敬也先生が紹介されていたので、読んでみました。 偉業を成し遂げるのには年齢は関係ないんだなぁと、元気をもらえる良書です。 どんな人にも挫折や困難なことがあり、それをどう乗り越えてきたのか? ちょっとパワーが欲しい時に読むといいです…

「いまここに生きる智慧―シスターが長老に聞きたかったこと 」アルボムッレ スマナサーラ・鈴木秀子

実はスマナサーラ長老の説法を聞くと、いつも大爆笑してしまうんです。 確信を突いた話なのに、ツボにはまるというか面白い。 何年か前に説法聞きに行ったのですが、その時の教えは今も覚えています。 それで、この本、仏教VSキリスト教なのかと思ったら全然…

「青い蜃気楼」黒木亮:著 

これは実際に倒産したエンロンというアメリカの会社について書かれた小説です。 イケイケドンドンだった会社がポシャる典型ですね。 リーマンブラザーズの時もそうだったけど、巨大企業の倒産のきっかけって、小さなものからスタートして、だんだん止められ…

『「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度』前田出:著

これは勉強になりました。 MLM(マルチ)の仕組みではなく、多くの人に共感とメリットを伝達する仕組みとして使えると思います。 この本を読んで、やってみたいことが、色々出てきました。 過去、上手くいかなかったビジネスも、この仕組みを使えば、上手く…

「サラリーマン金太郎 五十歳」大人読みしました!

この「五十歳」シリーズは、福島の原発事故をモチーフにした内容になっています。 本当に、金太郎のようなリーダーシップを持って解決しないといけない。 福島の原発事故から、6年が経過して、何か違う方向に行ってないかい?日本。 そんな痛烈なメッセージ…

「略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!」ジェームス・スキナー:著

まだ日本は、アメリカに合併されていない(?)けど、この本が書かれた頃よりは格段に状況が悪化しています。 日本の財政はこれからどうなるんだろう。 やっぱり自分の頭を使って、自分の足で踏ん張るしかないですね。 そう改めて、感じました。 略奪大国~あ…

「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」井川意高:著

読後の感想、ものすごい違和感。 当時、大王製紙社長の井川意高氏がグループ企業から巨額の資金を借り入れて、ギャンブルでスってしまった事件。 当の本人の懺悔録なのですが、「これ懺悔録なのか?」と思ってしまいました。 というか、この本の内容が事実だ…

「トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか」ケビン・メイニー:著

この本良かった。はっきりすっきり、分かりやすかった。 要は「中途半端はダメ」ってことですね。 そうしないと人生もビジネスも、不毛地帯に埋もれてしまうんです。 もっと、もっと、もっと、尖って生きましょう! トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか…

「大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える『大量行動の原則』」ダン・ケネディ:著

ダン・S・ケネディの著作は、結構読みましたが、久しぶりだなぁ・・・! 「行動すること!」 しかも「一気に大量に行動すること!」 何かを待っていてはいけません。 あなたが、やらないといけないんです。 久しぶりに読んで、再認識しました。 気合いを入れ…

「トップリーダーが学んでいる 『5年後の世界経済』入門 いま知っておくべきこと、やるべきこと」中原 圭介:著

簡単に言うと、アメリカのシェールガスが実用化し、市場に流通し出すと、世界経済の流れが、大きく変わるということ。 アメリカ・ジャイアンが、世界を牛耳るわけですね。 ポチ犬日本は、今から、せっせとご奉公しないといけませんね。 さて、その5年後まで…

「インベスターZ 18巻」三田紀房:著

この巻は、資産運用(現物資産「金」)と家計のやりくりについてです。 家計のやりくり(節約法)は、投資に興味がない人でも参考になる部分が多くあると思います。 年収はそれなりにあるのに、なぜか貯金できない人、ぜひ一度確認してみてください。 少し心…

「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」リンダ・グラットン:著

2025年の近い未来を想定した、働き方についての著作。 想定しうることを、エピソード形式で説明しているので、イメージしやすい内容でした。 100%は、この本の通りにはならないとしても、IT技術の進歩・グローバル化によって、「24時間戦えますか?In the wo…

「一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人」中嶋よしふみ:著

ファイナンシャルプランナーである中嶋よしふみ氏の著作。 なんでこの本を手に取ったか忘れてしまったのですが、読んでみてとても参考になることが書いてありました。 そして、「お金」に対する本質についても、考えさせられることも多かったです。 さて、こ…

「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」堀江 貴文:著

すごく全うなことを書かれていました。 一つずつ、こなしていくしかないんですよ。 ゼロからイチへ。 それの積み重ねしかないんですよ。 気に入ったフレーズを2つ程、引用しますね。 1)精神的に親から自立して、物理的、そして経済的にも自立すること。こ…

「ザ・クリスタル・ボール」エリヤフ・ゴールドラット:著

「ザ・クリスタル・ボール」 エリヤフ・ゴールドラット著 副題は、「売上げと在庫のジレンマを解決する」です。英語のタイトルは、「Isn't It Obvious」です。 販売や物流に携わる業務の人は、一読をおすすめします。 物語形式で書かれていて話が進みますの…

「なぜ、今までのやり方を変えられないのか―変化の時代に取り残されない6つのメタスキル」スーザン・M. キャンベル:著

日本に帰った時、近所の古本屋で、108円均一で買った本ですが、良かったです。 一言で言えば「学ぼうとする気持ち」を持つことによって、こだわりを捨て、より良い方法でアプローチできるということです。 108円以上の価値はありました。(ラッキー!) こう…

「多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~」ちきりん:著

この本は、ちきりんさんのツイッターをうまくまとめたもの。 ツイッターって、上手く活用すると、メッセージを面白く伝えられるんですね。 改めて発見しました。 といっても、中国では、VPNを繋げないと、ツィートできないから、邪魔くさくてやらないんです…

「プライド」真山仁:著

この本は、真山仁さんの短編小説がまとめられたものです。 知らずに買ってしまいましたが、とても楽しめました。 短編小説は、結論まで描かれることは少ないのですが、逆に想像力がかきたてられて良いですね。 日本の社会の問題点を、深く刳っていて考えさせ…