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「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

「世界を救う処方箋・『共感の経済学』が未来を創る」ジェフリー・サックス:著

アメリカ合衆国のことを中心に書かれているのですが、日本にも当てはまることは多くありました。 アメリカの貧困問題 二極化・・・・ アメリカさんよ。。。あなたの目指す「文明」ってどんなものなのですか? 「世界を救う処方箋」ってタイトルはちょっと誇…

「失敗学のすすめ」畑村洋太郎:著

この本が書かれたのは、2000年です。 三菱自動車でリコール隠しがあった年に書かれました。(三菱自動車についても、言及されています。) あれから、三菱自動車は本当に変われたのか、甚だ疑問ですね。 日本は、失敗を「恥」と考える文化がある。 これこそ…

という訳で、「カイジ」大人読みしました。

昨日紹介した「カイジ『命より重い!』お金の話」を読んだので、 ホンモノの「カイジ」を久しぶりに大人読みしました。 「賭博黙示録カイジ」と「賭博破壊録カイジ」までですね。 パチンコの沼に勝つまでの所です。 ダメダメのカイジの言葉より、帝愛グ…

「カイジ『命より重い!』お金の話」木暮太一:著

マンガ「カイジ」をモチーフにしていますが、 内容は、かなり真面目な経済学の話でしたよ。 マネー・リテラシーの重要性が書かれています。 さて、この著作の冒頭で紹介されている問題です。______________ あなたは、銀行から年率12%で100万…

「日本人よ、目を覚ませ!」苫米地英人:著

何か知っている内容だなと思ったら、以前に読んだことありました。 後半になって、気付きました(汗) 日本国憲法をゴールに設定して、日本が世界平和をリードしていく存在になる。 その為にも、我々日本人が、様々な洗脳的「常識」から目を覚まして、 自ら…

「会社にお金が残らない本当の理由」岡本史郎:著

岡本史郎さんの処女作だそうです。 岡本さんはズバズバと数字の観点で言ってくれるので好きです。 社長とはどういう存在なのか、 どの数字を追いかけないと行けないのか、学ぶことが多いですね。 会社にお金が残らない本当の理由 posted with amazlet at 16.…

三田紀房作品 野球3部作「甲子園へ行こう」「クロカン」「砂の栄冠」大人読みしました!

「インベスターZ」や「ドラゴン桜」の作者である三田紀房さんの作品。 高校野球をテーマにした3つの作品を、一気に大人読みしました。 「甲子園へ行こう!」「クロカン」「砂の栄冠」 の3つの作品です。 やっぱり高校野球というのは、ドラマがありますよね…

「あれか、これか」野口真人:著

ファイナンス理論について、とても分かりやすく解説されていました。 面白かった! 長年悩んでいたことが、明確になりました。 すでにノーベル賞をとった学者が解明していたのですね! 良かった! ファイナンス理論、もう少し深く勉強してみます。 これ使え…

「プリズム」百田尚樹:著

百田尚樹さんの作品だったので、 中を見ずに買いました。 結果、面白かったです。 多重人格の人が出てくるので、途中、どの人がどの性格か混乱しましたが、後半に近づくにつれ、だんだんキャラも明確になりつつ、展開も早くなってきて、ハラハラドキドキ、そ…

「投資苑」アレキサンダー・エルダー:著

投資についての心構え、テクニカル的な解説、資金全体の捉え方、など 投資全般のことを網羅している骨太な内容でした。 特にテクニカルの部分については、すべて理解ができた訳ではありませんが、 手元においておいて、機会がある毎に復習するようにしたいと…

「脳を味方につける生き方」苫米地英人:著

寝る前に反省せんでいいってことです。 毎日、その日で終わり、また次の日は新しい一日なんです。 少しノウハウ本的な部分はありますが、脳の特性を理解していれば納得のできる実践法です。 出来る事から、実践してみて、人生を変化させていかないといけませ…

「FinTechが変える!」小林啓倫:著

今流行のFinTechについて書かれています。 本当に本当に、日本は金融面で遅れていますよ。 まず日本の銀行、休日に振込んだお金が月曜日の朝まで着金の確認できない。 え?これいつの時代?本当に先進国の銀行? この本で紹介されていること、ほぼ外国の事例…

「稼ぐまちが地方を変える」木下斉:著

「なぜ地方再生が、うまく行かないことが多いのか?」 この著作を読むと、実態がよく分かります。 著者の体験談も豊富に書かれているので、納得できる点が多い。 特に「地方再生」「町おこし」というような事業になると、 責任と権限がはっきりしなくなるこ…

「プレゼンの極意はマンガに学べ」三田紀房:著

「ドラゴン桜」や「インベスターZ」の作者の三田紀房先生の著作です。 面白いマンガ、ヒットするマンガには、売れる企画に通ずる法則があるんです。 この本を読んで、改めてマンガを読んで見ると、違った見方を再発見できます。 ストーリーは当然、重要なの…

「実践億万長者入門」ロバート・アレン:著

先日、ロバート・アレンさんに会ったので、改めて復習しました。 ・お金が入ってくるルートを複数をつくる。・お金が出ていくルートを管理する。 そうれば、そう!億万長者になれます。 地域や時代によっては、もう使えないスキームもありますが、基本は同じ…

「ウォール街のランダム・ウォーカー」バートン・マルキール:著

株式投資の名著とされているこの著作。 やっと読むことができました。 めちゃくちゃ簡単に要約すると 「個別銘柄の株は、上がるか下がるか完璧には予測できない」ってことです。 なら、市場全体に投資した方が良いよ、ってことですね。 はい、めちゃくちゃ、…

「タートル流投資の黄金律」カーティス・フェイス:著

投資における「リスク」というものについて、解説している名著です。 投資でいう「リスク」は危険性ではなく、不確実性のこと。 これをきちんと理解できないと、投資で失敗する確率が増えますね。 なるほど、なるほど、と何度も納得しながら、読みました。 …

「私はいくら?」野口真人:著

ファイナンス的な視点から見た「人の価値の考え方」について書かれています。 この本、ある書店では、「自己啓発」の所に置かれていましたが、 ちょっと違いますね。 もちろん、この考え方は、いわゆる「お金持ち」になる為、 あるいは「裕福」になる為に役…

「明治維新という名の洗脳」苫米地英人:著

さすが、苫米地先生!面白かったです。(というか、苫米地先生は、歴史学者じゃないでしょう??) そうか・・・銀行というのは、そういう背景があるんですね。 やっぱり苫米地先生は、NHKには呼ばれないよね・・・って感じです。 明治維新の頃の歴史って、…

「橘玲の『中国私論』」橘玲:著

橘玲さんの視点は、いつも参考になります。 この著作では、今の「中国」から見える中国人の民族像を分析しています。 少し長いですが、「あとがき」より引用します。 「私はずっと、資産運用において個人のリスクと国家のリスクを 切り離すことを提言してき…

「中国で成功する人事労務の戦略戦術」高井伸夫:著

2002年に書かれた本です。 これも108円で古本屋で買いました。 中国で働く前に読んでおくべき内容でしたね(涙) 中国人の雇用、モチベーションの保ち方について、「やっぱり」と思うことが多々ありました。 今だから、すんなり理解できることなのかも知れま…

「株式投資これだけはやってはいけない」東保裕之:著

ちょっと古い著作だったので、参考にならないかなぁ、と期待せずに読みました。 前半は、あんまり大した内容ではなかったのですが、後半は、元山一証券のディーラーであった著者の実体験に 基づいた内容だったので、とても参考になりました。 時代は変わって…

「実況LIVE マーケティング実践講座」須藤実和:著

この本は、古本屋で108円で買いました。 内容は知っていることばかりでしたので、まぁ、復習ってことで・・・・ 実際の現場でどうやってマーケティング業務をするのか? そういう想定がいろいろ検証されていましたが、本当に知りたいのは、成功事例よりも、…

地方創生ビジネスのお勉強

地方創生について、勉強しています。 やはり、農業というのは、一つのキーワードになります。 が、いろんな資料を読んでいるんですが、なんかしっくりこない。 農業だから、再現性という点で、管理が難しいのでしょうけど・・・。 同じ部分が不明確で、 どう…

「ビジネスで差がつく計算力の鍛え方」小杉拓也:著

2桁×2桁の計算とか、コツがあるんですね。 ちょっとでも知っていると、役立つことがあります。 中国であるオジさんが、この計算の仕方を教えることをビジネスにしていました。 さすが、中国です!何でもビジネスにしています! こういう計算のコツって、本…

「FXほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書」杉田勝:著

私は、FXはやらないんですが、稼いでいるトレーダーのマインドは、 非常に参考になりました。 どんな分野でも、成果を出す人というのは、反省をして、 きちんと物事をこなす人ってことですね。 これから投資する時に参考にさせて頂きます。 ちなみに、バック…

「虚構のアベノミクス」野口悠紀雄:著

アベノミクスがどうなるか? その政策の導入時期に書かれた本ですが、本当にそのままズバリになりました。 では、これからどうしていけばいいのか? 政治家のみなさん、この本をよく読んで、対応してください! マジです!切望します! 虚構のアベノミクス――…

「世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠」ジョセフ・E・スティグリッツ:著

" The Great Divide " めっちゃ大きな格差やわ! という感じの本です。 基本、アメリカの立場で書かれているんですが、その問題点は、どこにあるのか? 解決できるのか?解決法は? ちょっと考えさせられる内容でした。 もし今の格差が全てリセットされたら…

「No.1理論お金儲け篇」西田文郎:著

なるほど! 確かにそうだ! もっと貪欲に、稼ぐことですね。 ついつい苦手意識を持っているのかも知れないですね。 そこに気付けたことが大切なんです。 No.1理論【お金儲け篇】 (知的生きかた文庫) posted with amazlet at 16.11.18 西田 文郎 三笠書房…

「国家は破綻する」カーメン・M ラインハート, ケネス・S ロゴフ:著

要は、国家破綻は、データでみると、よくあるね。ということです。 研究内容に一部誤りがあると、後日、この著者は認めていますが、まぁ、そういう細かい部分よりも、大枠のメッセージが大事かなと思います。 原題である「This Time Is Different」(今回は…

「『20円』で世界をつなぐ仕事」小暮真久:著

NPO団体について、正しく理解していませんでした。 こういうアプローチの方法もあるんですね。 裕福な国の飽食社会の問題と、貧しい国の食料問題を、解決する方法。 アイデア次第で他にもできることがありそうですね。 単なるボランティアではなくて、 社会…

「政治のことよくわからないままに社会人になってしまった人へ」池上彰:著

日本の政治のこと、選挙のこと、議会制民主義にことについて、 簡単に復習したい時、おすすめです。 さすが、池上彰さん、分かりやすいです。 気負いせずに、サクッと読めました。 政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―増補改訂版 poste…

「国債パニック」「金融パニック」逢沢明:著

「ゲーム理論」で著名な逢沢明氏が、日本の経済のことを書かれていたので、 思わず読んでしまいました。 論理、考え方は、さすがだと思います。 「ゲーム理論」って、そういう使い方するのがいいんだ、と納得できました。 日本が打つべき施策については、実…

ゲーム理論の本、まとめ読みしました!

という訳で、ゲーム理論についての本を、いろいろ読んでおります。 「ゲーム理論」って名前が行けんわ。 なんか軽い感じする。 「ストラテジー兵法理論」くらいでいいんじゃない? なんか良くわからない感じで、理論っぽいし・・・。 けど、勉強なりますよ。…

「ゲーム理論トレーニング」逢沢明:著

この本は、古本屋で、200円で買った本ですが、非常に面白かった。 「ゲーム理論」というと軽く聞こえますが、 ロジカルシンキングや交渉術には欠かせない考え方です。 ノーベル経済学賞で、この理論を扱ったものもあるそうです。 とても参考になったので、も…

「ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ」ラビ・マービン・トケイヤー:著

ユダヤ人の格言は、ユーモアがあって、その上、深い知恵があって、好きです。 一見矛盾しているような表現で、人に気づきを与える。 そこに深いものがありますね。 ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ posted with amazlet at 1…

「銀行から『金を返せ』と言われたら読む本」植田統:著

意外と言ったら失礼なんでしょうけど、案外面白かったです。 ちょっと内容は古いのですけど、銀行に対しての考え方は参考になる部分も多かったです。 融資を受けている人、会社を経営している人は、一読することをおすすめします。 返済が順調な時にも、こう…

「【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! 」高橋洋一:著

実は、「ピケティ」ブームの時に、日本にいなかったので、「ピケティ」のことをよく知りません。 なので、サクッと勉強するつもりで読みました。 なぜ、「ピケティ」がブームになったのか? 日本全体で言えば、まだまだ富める側の立場にいるのに・・・ 「ピ…

「リフレはヤバい」小幡績:著

最近、アベノミクスはどうなっているんでしょう。 消費税が8%に上がったのをきっかけに、細かい所で値上げがありましたね。 お金を刷っても、理想のインフレにはなりません。 景気も良くなりません。 むしろ、貨幣価値を下げて、経済を崩壊させるのが目的な…

「【中国版】サブプライム・ローンの恐怖」石 平:著

簡単に言うと、中国の不動産バブルも弾けますよ!ということです。 2011年の著作なので、ちょっと古い感じがするのですが、書かれていることは、まともだと思います。(この著者である石平氏は、中国政府が嫌いなのか、表現が尖っていますけど) で、いつ弾…

「マネーと国家と僕らの未来」ハッカーズ:著

引き続き、仮想通貨「ビットコイン」絡みの本。 関連するテーマは、続けて読むと理解が深まります。 この本は、討論形式が多いので、読みやすかったです。 いろいろな視点から分析するという意味では参考になりました。 マネーと国家と僕らの未来 posted wit…

「新聞が報じない仮想通貨のホントの正体がわかる本」財団法人 仮想通貨総研:著

最近、仮想通貨関係の本を読みあさっています。 同じ関連の本を読むことで、理解が深まります。 この本ですが、これも入門書ですね。わかり易く説明されています。 仮想通貨の現状を理解するには、いいと思います。 新聞が報じない仮想通貨のホントの正体が…

「仮想通貨革命-ビットコインは始まりにすぎない」野口 悠紀雄:著

昨日に引き続き、ビットコイン絡みの本。 こっちは、より専門的に解説されています。 ビットコインというよりも、それも含めた、いわゆる「仮想通貨」が、及ぼす影響について、より詳しく説明されています。 日本は、この分野でも遅れを取ってしまうのかな。…

「これでわかったビットコイン: 生きのこる通貨の条件」斉藤 賢爾:著

非常にわかりやすく、入門書としては最適です。 ビットコインのメリット・デメリットなどを、かなり中立的な立ち位置で解説されています。 まず、何の固定概念も持たずに、この本を読んでみられたらいいと思います。 これでわかったビットコイン: 生きのこる…