「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「脳の呪縛を解く方法」苫米地英人:著

最近、また苫米地先生の著作を読みあさっています。 2013年以降は中国に住んでいるので、最近の著作は特に読めていません。 なので、読めていない著作も読んでいっています。 日本がいつからこんなに生きづらくなったのか? 脳の呪縛、常識、世間の目、これ…

「お金はいつも正しい」堀江貴文:著

やっぱりホリエモンは、「お金」の特徴というか、その本質をうまく捉えてますね。 (少し棘のある言い回しが、受け入れられない人を作っていると思いますが・・・) 常識と言われるものを疑い、自分の頭で考えぬくこと、それを徹底することが大事なのです。 …

「貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋」午堂登紀雄:著

お金の常識?いやいや、それ自体を元から疑わない限り、自分が豊かになり得ないってことですね。 自分の考え方に合う手法を吟味して、お金を増やす方法を選ばないといけません。 「他人がつくった常識にカモられている」限り、自分のゴールは達成できない。 …

「マーケターの知らない「95%」」A・K・プラディープ:著

なぜ脳は、購買をしたくなるのか? 脳科学の視点からマーケティングを分析をしています。 非常に参考になりました。 男性脳と女性脳では違うってことは、知ってはいましたが、あらためて科学的に分析されると気付かされることが多い。 「脳が好むこと」これ…

「世界を変えるお金の使い方」山本 良一:著

どれくらいのお金があれば、どんな世界貢献ができるか?ということが書かれています。 世界中の人々に毎年、安全な飲み物と最低限の衛生設備を提供するのに、9900億円とのこと! え?1兆円もかからずに、それができるの? 日本が国債を刷ることを考えたら、…

「なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践」リサ・ラスコウレイヒー、 ロバートキーガン:著

この本も非常に参考になりました。 実感できる内容ばかりでした。 ただ、一人で変ろうとするには、なかなか実践が難しいかも知れませんね。 それなりのワークが必要かも知れません。 それでも、なるほど!と思うことが多く書かれていました。 なぜ人と組織は…

「お金持ち入門」土井英司・朝倉智也・伊藤邦生・ウエスタン安藤・太田創・木村昭二・長谷川嘉哉・畑中学・藤野英人・松崎泰弘・柳澤賢仁・横山光昭:著

様々な分野の一人者の共同執筆です。 全てをやることは一人では難しいのかも知れませんので、どれか得意な分野からでも実践していくと良いと思います。 私の場合、保険の分野は苦手なので、これから勉強しないとなぁと再確認。 それとやっぱりアフリカですね…

「仕事のヒント」神田昌典:著

仕事のヒントを、エッセンスの濃い言葉で表現されています。一つ一つ重いです。何かあった時に、読み直して、その時の気づきにできる便利な一冊です。この中から、いくつか抜粋して紹介します。 富とは、蓄積された結果にあるのではなく、流れるプロセスのな…

「超入門資本論」木暮太一:著

マルクスの「資本論」を、ものすごーく搔い摘んだ感じで解説しています。 個人的には、すごくわかりやすく感じました。 なぜ、資本主義の中で働いていると、いつまでも「しんどい」のか? その本質が理解できて、腑に落ちました。 この本質を理解した上で、…

「億万長者 富の法則」ロジャー・ハミルトン:著

自分がどういうタイプの人間なのか? それを認識して、行動することは大事です。 自分のタイプにあっていることに集中することが、 フローの状態をつくり、より富を構築するのに役立つとのこと。 ただ、テストで自分のタイプをチェックしてみたけど・・・ 私…

「インベスターZ 16巻」今回は買って読みました!

15巻の時は、古本屋で立ち読みしてしまったので、今回はきちんと購入しました。 (当たり前って?すみません!) 今回は生命保険、保険セールスレディについて。 保険の仕組み、セールスの仕方、改めて裏を知ると面白いですね。 財前くんとお父さんの論理的…

「売りたかったら客に考えさせるな!思考停止ビジネス」坂口孝則:著

中味をペラペラとめくって、最初は、脳化学や行動心理学の本だと思って、ブックオフで買いました。 脳の錯覚を利用したノウハウ本(ある種のキワモノ本)だと思っていたのですが、読んでいくうちに、深い内容が書かれてあることに気付きました。 思考停止を…

「『言葉』があなたの人生を決める」苫米地英人:著

「言葉」があなたの人生を決めるメッセージ 「アファメーション超入門」ということですが、わかりやすくて良かったです。 苫米地先生のコーチング理論の基本となる部分が、丁寧に説明されています。 ゴールの設定の仕方、復讐の意味でも参考になりました。 …

「立ち読みしなさい!」苫米地英人:著

苫米地先生のコーチング、夢の叶え方の総集編って感じです。 途中、エピソードの漫画もあり、非常に分かりやすい内容になっています。 復習に読むのも良し、導入用として読むのも良し、ですね。 機会がある毎に、復習しながら、成長していかないといけないと…

「得する生活」橘玲:著

橘玲さんバージョンの「ナニワ金融道」って感じでしたね。 2003年の著作なので、今では使えない手法もありますが、考え方は参考になりました。 肝心なことは、「やるか、やらないか」なんですね。 細かいことですが、これからも実践していかないとな、と改め…

「マグマ」真山仁:著

地熱発電所を舞台にした小説です。 この小説が書かれたのが、2005年ですので、東日本大震災の起こるだいぶ前。 原子力発電所の危うさを指摘しながら、地熱発電所の可能性を説明しています。 本当に福島の原発事故が起きて、残念になりません。 こういう指摘…

「あなたの収入が必ず増える!!即断即決『脳』のつくり方」苫米地英人:著

チャチャチャっと決めちゃいましょう。 その為の準備を、さっさっさっとやっちゃいましょう。 悩むくらいなら、パッパッパッと決めちゃいましょう。 ま、そういうことですね。 あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方 posted with amazlet at 1…

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」藤野英人:著

これは一読をおすすめします。 「お金」とは何か? 投資家という立場もあるのでしょうが、藤野氏は、非常に明確に合理的に説明されています。 よくある自己啓発系の説明ではないです。 気に入った部分を一部抜粋します。 ・経済とは、お金を通してみんなの幸…

「荒木飛呂彦の漫画術」荒木飛呂彦:著

「ジョジョの奇妙な冒険」などの漫画で有名な荒木飛呂彦先生の漫画術です。 いかに読者を惹きつけるのか? そのポイント、こだわりが書かれています。 そういえば、荒木飛呂彦先生、最近「ベストドレッサー賞」を受賞されましたね。 若々しくてダンディーな…

「人生が変わるお金の大事な話:「稼ぐ×貯まる×増える」のヒミツ」泉正人:著

この本は、この著者の成功体験が書かれていて、いわゆるノウハウ本ではありません。 つまり再現性はあまり感じられない。 しかし、この著者のメンターの話は、含蓄のあるエピソードが多かった。 ちょっと、元気になりたいときに、サクッと読むにはいい本です…

「マネーの拳」三田紀房:著 大人読みしました!

今回は、「ドラゴン桜」「インベスターZ」の作者である 三田紀房先生の「マネーの拳」を一気に大人読みしました! 主人公のような経営者は、本当に気持ちいいですね。 気持ちのいい商売を、これから新たにやっていこうと思います。 カッコいい大人! これを…

「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」水野敬也:著

シリーズ3作目。 今回のテーマは、商売(ビジネス)についての教えです。 物語として、小説として、普通に楽しめますが、やはり深い所で教えがたくさん散りばめられています。 うん、うん、そう、そう!と納得する所がたくさんありました。 さすが、水野敬…

「脳が教える!1つの習慣」ロバート・マウラー:著

非常に要約して言いますと、何かをしようとする時は、 一気にやろうとするのではなく、少しずつやる方がいい! ということです。 少しずつなら、脳が拒否反応をする前にできてしまう。 その繰り返しで、習慣を変えていくってことですね。 そう言われれば、そ…

「人生の値段~ゼロからはじめて必要なお金をつくる本~」泉正人:著

自由を得る為に、お金をコントロールできる能力が必要です。 「いくらあれば幸せな人生を送れるか」という質問は、「いくら」という設定が重要なのではなくて、その想定する過程が大事なのだと思います。 つまり人生において、その時々で「必要」な金額は変…

「人はなぜ、宗教にハマるのか?」苫米地英人:著

この場合、「宗教」を「一般常識」と読み変えても、面白いかも知れません。なぜ、私たちは、何かを信じてしまうのか?そのカラクリを知れば、大きな意図が見えて来ます。特定の宗教を信じている人にとってみれば、読むに耐えない著書だと思います。(多くの…

「天使になった男」ジョー・タイ:著

いわゆる自己啓発系の回帰ストーリーなんですけど、面白かったです。 よく出来たストーリで、すぐ読めました。 これで人生が変わるってことはないと思いますが、 自分の行動を少し見つめ直すことによって、 軌道修正することはできると思います。 想像力を働…

「自殺島」17巻(完)まで読破しました!

17巻で終わってしまいました。(ちょっと残念) この漫画、前にもお伝えしましたが、人間が社会生活をして行った過程はこんな感じだったのでは?と気づかされる部分が多く、とても良い作品だと思います。 少し描写がエグい部分もありますけど・・・ 人間は長…

「ジョナサン・アイブ」リーアンダー・ケイニー:著

Appleの天才デザイナー「ジョナサン・アイブ」について書かれた本です。 デザインについて、文章で書くってどういう作業なんだろう? と思って読みましたが、Appleの製品を使っていると 納得できることがたくさんありました。 こういう観点こそ、日本のメー…

「エンゼルバンク」三田紀房:著 大人読みしました!

「ドラゴン桜」「インベスターZ」の著者である 三田紀房先生の「エンゼルバンク」を一気に大人読みしました! なかなかズバッと言ってくれて、いろいろ納得です。 サラリーマン辞める前に読んでおくべきだった・・・・。 日本人は漫画という素晴らしい伝達ツ…

「12大事件でよむ現代金融入門」倉都康行:著

ニクソン・ショック以降の12の金融危機について、解説しています。 非常に分かりやすくて、読みやすかったです。 改めて、この40年ほどの間に起こった金融危機について振り返ってみると、 「歴史は繰り返す」ということと、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」って…

「世界の『下半身』経済が儲かる理由」門倉貴史:著

「ホンマでっかTV」でユニークな発言することで人気の 門倉貴史先生のちょっと真面目な著作です。 セックス産業のことを真面目に書かれています。 けど、これ実際に取材して体験しないと書けないこと多いんじゃない? って感じでした(笑) 「世界のAV業界で…

「非居住者のすすめ」邱永漢:著

経済的な自由を獲得しようと思えば、こういう選択肢になっていくのですね。 ちなみに私は、厳密に言えば「非居住者」ではないんです。 日本に居住しています。(住民票が日本にあります。) ライフスタイル的には、海外で生活していますけど・・・ まぁ、い…

「ラクをしないと成果は出ない」日垣隆:著

ブック・オフで、何気なく手に取って買った本ですが、面白かったです。 嫌味っぽくなく、煽ることもなく、すんなりと入ってきました。 76項目「よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない」という部分。 「格差をなくすのは無理です。絶対的…

「自殺島」15巻まで、大人読みしました

ちょっとエグい漫画かなぁと思いましたが、面白かった。 人類って、こんな感じで、生き延びて、社会を作ってきたのだろうなぁ、と。 現在社会の問題点、制度の問題点も絡んでいて、ちょっと考えさせられる内容です。 あらすじ(Wikipediaより) 「主人公セイ…

「『ツキ』を引き寄せる洗脳術」苫米地英人:著

実はこの著作、オーディオ・ブック形式のを拝聴させて頂きました。 「ツキを引き寄せる」というタイトルながらも、「ツキ」なんて幻想ってことですわ。 「ついてる」状態というのは、好きなことを無我夢中でやっている状態。 だから、脳みそが元気になるよう…

「貨幣という謎」西部忠:著

この本、予想以上の良かったです。 「貨幣が市場を作る」 これ納得できました。 そして、今の資本経済の問題点についても、分かりやすく説明されています。 「貨幣が市場を作る」ということは、「貨幣」を変えると「市場」が変わる。 これからの「貨幣」は、…

「スパルタ婚活塾」水野敬也:著

これ、女性向けなのですが、男性が読んでも 納得させられることがたくさんありました。 とある女性に、婚活の相談を受けたので、この本を奨めたわけです。 水野先生の本を奨めるあたり、さすが私ですね。 水野信者ですから。 水野先生が初めて彼女できた話で…

「ゼロから億万長者になる法」シャロン・マクスウェル・マグナス:著

イギリスでヒットした本らしいです。 すごくまともな事が書かれていて、マインドをリセットするのに役立ちました。 これをやれば、「億万長者」になれる!みたいな即席法はありません。 あくまでも、マインドセットを構築しなおし、 ビジネスを作っていくと…

「最速で身につく世界史」中田敦彦:著

これも分かりやすくて良かったです。 学校での世界史って、教え方が悪いと思う。 部分部分で学んでも何の役も立たない。 世界の流れというか、歴史の全体の流れがあって、イベント(事件)がある訳なので。 そこまでどういった行動原理で人が動いたのかとい…

「銀のアンカー」大人読みしました!

内定請負漫画「銀のアンカー」全8巻、まとめて読みました。 三田紀房先生の作品は、いいですね。 これを就職する前に読んでいたら、人生変わっていたと思いますね。 しかし今は、いい時代やなぁ・・・・。 就職しようとしている学生さん、是非読んでみて下…

「獅子のごとく」黒木亮:著

小説なのですが、日本のバブル前あたりからの投資の世界の歴史が 大体わかる内容でした。 あと、主人公は、日本の銀行から、アメリカの投資銀行へ移り、 その世界で大成功するのですけど、最後はあっけない形で幕を閉じます。 なんかね、お金を使い切れない…

マーケティング関係の本を読んで復習

ノウハウが書かれた本というのは、実践しないと身につきません。 思い出した時に復習し、少しずつ実践をしていくことによって、 自分のものになります。 邪魔くさいと感じるかも知れませんが、事ある毎に復習しています。 せっかく買って、勉強しようと思っ…

「日本人の知らない日本語」蛇蔵&海野凪子:著

これドラマ化されていたんですね。知りませんでした。(汗) 中国の方に、日本語のことについて聞かれる機会があるので、 あらためて見てみたら、面白い! いつの時代でも、若者が「かわいい」とか「かっこいい」とか感じで、 言葉を作っていく(崩していく…

「28歳からのリアル マネー編」人生戦略会議:著

大事なことは、人生におけるイベントを想定せずに生きるか? 予測しながら生きるか?ということですね。 しかし、こういう本は、若い時に読んでおくべきですね。 けど、どうせ読んでいても、こんな堅実な人生は送れなかったでしょうけど・・・ 私みたいなオ…

「革命商人(上)(下)」深田祐介:著

何故か縁がありまして、深田祐介さんの著書が手元にやってきました。 チリで政変があった頃、いかにして日本人が努力して貿易をしたのか? 膨大なインタビューを元に、つくられた小説です。 骨太な日本人の生き様が伝わってきて、 「こりゃガンバらなアカン…

「世界を救う処方箋・『共感の経済学』が未来を創る」ジェフリー・サックス:著

アメリカ合衆国のことを中心に書かれているのですが、日本にも当てはまることは多くありました。 アメリカの貧困問題 二極化・・・・ アメリカさんよ。。。あなたの目指す「文明」ってどんなものなのですか? 「世界を救う処方箋」ってタイトルはちょっと誇…

「失敗学のすすめ」畑村洋太郎:著

この本が書かれたのは、2000年です。 三菱自動車でリコール隠しがあった年に書かれました。(三菱自動車についても、言及されています。) あれから、三菱自動車は本当に変われたのか、甚だ疑問ですね。 日本は、失敗を「恥」と考える文化がある。 これこそ…

という訳で、「カイジ」大人読みしました。

昨日紹介した「カイジ『命より重い!』お金の話」を読んだので、 ホンモノの「カイジ」を久しぶりに大人読みしました。 「賭博黙示録カイジ」と「賭博破壊録カイジ」までですね。 パチンコの沼に勝つまでの所です。 ダメダメのカイジの言葉より、帝愛グ…

「カイジ『命より重い!』お金の話」木暮太一:著

マンガ「カイジ」をモチーフにしていますが、 内容は、かなり真面目な経済学の話でしたよ。 マネー・リテラシーの重要性が書かれています。 さて、この著作の冒頭で紹介されている問題です。______________ あなたは、銀行から年率12%で100万…

「日本人よ、目を覚ませ!」苫米地英人:著

何か知っている内容だなと思ったら、以前に読んだことありました。 後半になって、気付きました(汗) 日本国憲法をゴールに設定して、日本が世界平和をリードしていく存在になる。 その為にも、我々日本人が、様々な洗脳的「常識」から目を覚まして、 自ら…