「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

『「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度』前田出:著

これは勉強になりました。 MLM(マルチ)の仕組みではなく、多くの人に共感とメリットを伝達する仕組みとして使えると思います。 この本を読んで、やってみたいことが、色々出てきました。 過去、上手くいかなかったビジネスも、この仕組みを使えば、上手く…

「サラリーマン金太郎 五十歳」大人読みしました!

この「五十歳」シリーズは、福島の原発事故をモチーフにした内容になっています。 本当に、金太郎のようなリーダーシップを持って解決しないといけない。 福島の原発事故から、6年が経過して、何か違う方向に行ってないかい?日本。 そんな痛烈なメッセージ…

「略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!」ジェームス・スキナー:著

まだ日本は、アメリカに合併されていない(?)けど、この本が書かれた頃よりは格段に状況が悪化しています。 日本の財政はこれからどうなるんだろう。 やっぱり自分の頭を使って、自分の足で踏ん張るしかないですね。 そう改めて、感じました。 略奪大国~あ…

「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」井川意高:著

読後の感想、ものすごい違和感。 当時、大王製紙社長の井川意高氏がグループ企業から巨額の資金を借り入れて、ギャンブルでスってしまった事件。 当の本人の懺悔録なのですが、「これ懺悔録なのか?」と思ってしまいました。 というか、この本の内容が事実だ…

「トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか」ケビン・メイニー:著

この本良かった。はっきりすっきり、分かりやすかった。 要は「中途半端はダメ」ってことですね。 そうしないと人生もビジネスも、不毛地帯に埋もれてしまうんです。 もっと、もっと、もっと、尖って生きましょう! トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか…

「大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える『大量行動の原則』」ダン・ケネディ:著

ダン・S・ケネディの著作は、結構読みましたが、久しぶりだなぁ・・・! 「行動すること!」 しかも「一気に大量に行動すること!」 何かを待っていてはいけません。 あなたが、やらないといけないんです。 久しぶりに読んで、再認識しました。 気合いを入れ…

「トップリーダーが学んでいる 『5年後の世界経済』入門 いま知っておくべきこと、やるべきこと」中原 圭介:著

簡単に言うと、アメリカのシェールガスが実用化し、市場に流通し出すと、世界経済の流れが、大きく変わるということ。 アメリカ・ジャイアンが、世界を牛耳るわけですね。 ポチ犬日本は、今から、せっせとご奉公しないといけませんね。 さて、その5年後まで…

「インベスターZ 18巻」三田紀房:著

この巻は、資産運用(現物資産「金」)と家計のやりくりについてです。 家計のやりくり(節約法)は、投資に興味がない人でも参考になる部分が多くあると思います。 年収はそれなりにあるのに、なぜか貯金できない人、ぜひ一度確認してみてください。 少し心…

「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」リンダ・グラットン:著

2025年の近い未来を想定した、働き方についての著作。 想定しうることを、エピソード形式で説明しているので、イメージしやすい内容でした。 100%は、この本の通りにはならないとしても、IT技術の進歩・グローバル化によって、「24時間戦えますか?In the wo…

「一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人」中嶋よしふみ:著

ファイナンシャルプランナーである中嶋よしふみ氏の著作。 なんでこの本を手に取ったか忘れてしまったのですが、読んでみてとても参考になることが書いてありました。 そして、「お金」に対する本質についても、考えさせられることも多かったです。 さて、こ…

「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」堀江 貴文:著

すごく全うなことを書かれていました。 一つずつ、こなしていくしかないんですよ。 ゼロからイチへ。 それの積み重ねしかないんですよ。 気に入ったフレーズを2つ程、引用しますね。 1)精神的に親から自立して、物理的、そして経済的にも自立すること。こ…

「ザ・クリスタル・ボール」エリヤフ・ゴールドラット:著

「ザ・クリスタル・ボール」 エリヤフ・ゴールドラット著 副題は、「売上げと在庫のジレンマを解決する」です。英語のタイトルは、「Isn't It Obvious」です。 販売や物流に携わる業務の人は、一読をおすすめします。 物語形式で書かれていて話が進みますの…

「なぜ、今までのやり方を変えられないのか―変化の時代に取り残されない6つのメタスキル」スーザン・M. キャンベル:著

日本に帰った時、近所の古本屋で、108円均一で買った本ですが、良かったです。 一言で言えば「学ぼうとする気持ち」を持つことによって、こだわりを捨て、より良い方法でアプローチできるということです。 108円以上の価値はありました。(ラッキー!) こう…

「多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~」ちきりん:著

この本は、ちきりんさんのツイッターをうまくまとめたもの。 ツイッターって、上手く活用すると、メッセージを面白く伝えられるんですね。 改めて発見しました。 といっても、中国では、VPNを繋げないと、ツィートできないから、邪魔くさくてやらないんです…

「プライド」真山仁:著

この本は、真山仁さんの短編小説がまとめられたものです。 知らずに買ってしまいましたが、とても楽しめました。 短編小説は、結論まで描かれることは少ないのですが、逆に想像力がかきたてられて良いですね。 日本の社会の問題点を、深く刳っていて考えさせ…

「『自分メディア』はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記」ちきりん:著

ちきりんさんの著作を連続で読んでいます。 今振り返ると、私が、ちきりんさんのブログを熱心に読んでいたのは、 ブレークする過渡期だったんですね。(2010年~2013年くらい) 情報発信をする上での考え方とか、非常に参考になります。 そんじゃーね 「自分…

「残酷な世界で生き延びるたった一つの方法」橘玲:著

橘玲さんの著作は、鋭くて好きです。 身も蓋もない言い方と言えば、そうなんですが、はっきり言ってくれる分、読んでいる方も動き易くなります。 さて、この残酷でどうしようもない世界で、やる気だけで、人間が変われるか? 変われません!ってことですわ。…

「バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容」アダム・レボー:著

これを読んでいると、詐欺案件なのか、超優秀な投資案件なのか? 判断することが出来なくなる不安にかられます。 人間の欲に深く絡んでいる。 このマドフさん、ひょっとしたら、超優秀な人だっただろうに・・・。 才能の使い方を間違えたのか。 う~ん、いろ…

「お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる」大村大次郎:著

経済の側面から、政治・歴史を捉えると、腑に落ちる点が多々あります。 この本も、わかりやすく、経済的観点から見た政治史について解説されています。 アメリカ・EU・中国・ロシア・中東、この力関係を理解するにも大変参考になりました。 こうやって見てみ…

「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」ちきりん:著

ここ2年間で発売された「ちきりん」さんの著作を一気に読んでいます。 (すみません、全部図書館で借りました。) 「働き方」について、もう終身雇用の形態は崩壊と言ってもいいと思いますが、その後のスタイルは、未だ模索中ですね。 「幸せなんて所詮、自…

「神田昌典の英語の近道」神田昌典:著

久しぶりに神田昌典さんの著作を読みました。 やっぱり、ストレートでいいですね。 勉強になります。 これを読んで、出川哲郎さんの「はじめてのお使い」を思い出しました。 (イギリスに行って、ジェスチャー交えながらコミュニケーションする内容のやつで…

「コトラーのマーケティング・コンセプト」フィリップ・コトラー:著

マーケティング用語の辞書みたいになっていました。 それぞれの用語・考え方について、概略を説明。 実在するアメリカの企業の例を、適所に紹介。 復習にいい本でした。 コトラーのマーケティング・コンセプト posted with amazlet at 17.05.15 フィリップ・…

うんこ漢字ドリル

「え?うんこ?」って思わず見入ってしまいました。 マーケティング的には、これが作戦なのでしょうけど、内容も「うんこ」好きな子供が楽しめる内容になっているそうです。 この「うんこ」作戦、大人でも使えますよね。 例えば、仕事でどうしても嫌でやる気…

「私に影響されなさい」河野滋:著

久しぶりに、まっとうな経営者さんの良著。 すごく当たり前のことなんですけど、 実体験と実践を重ねていらっしゃる方なので、 すんなりと入ってきました。 こういう経営者さんがもっと増えればなぁと思って、拝読させて頂きました。 私に影響されなさい (「…

「売れるもマーケ 当たるもマーケ」アル・ライズ/ジャック・トラウト:著

マーケティング22の法則です。 初版は、1994年の結構古い著作なんですが、 普遍的な事が載っていて、非常に参考になります。 内容は、さすがに古いので、今ではおかしな部分もありますが、 法則は使えるものばかりです。 (なんたって、windows95が出る前の…

「ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方」加谷珪一:著

非常にすんなり頭に入ってきて、復習にぴったりの一冊でした。 まぁ、これが意図しなかったのかもしれませんが、「アベノミクス」というものだったのでしょう。 お金がジャブジャブに刷られた訳ですね。 そして、日本国内だけの判断ではダメな訳です。 庶民…

「金持ちになる教えのすべて」ロバート・キヨサキ/シャロン・レクター:著

「金持ち父さん 貧乏父さん」シリーズで有名なロバート・キヨサキ/シャロン・レクター両氏の著書です。 マネー・リテラシーの復習ですね。 こういう考え方は、定期的に復習しないと、自然と自分勝手な方向に進んでいるものです。 図解も多く、非常に分かり…

「ストーリー・ウォーズ」ジョナ・サックス:著

マーケティング関係の本を読みあさっています。 やっぱり「ストーリー」が重要なんですよね。 書かれている事例が、アメリカの事例ばかりだったので、You tubeで調べて、その大元のCMとかを調べました。 なるほど、なるほど・・・ 人の記憶に残らせようとす…

「心の社会」マーヴィン・ミンスキー :著

我々の脳はどういう風に働いているのか? 案外、非常にテキトーに、しかも飛び越えた処理(あってるかなこの表現)をしているのが人間の脳。 それを機械で処理しようと考えた時に、数々の問題が明確になるんですね。 最近流行り(?)の人工知能のことを考え…

「ヤバい経済学」「超ヤバい経済学」スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー:著

「0ベース思考」という本が面白かったので、同じ著者の本を、読んでみました。 これも面白かったです。 こういう経済学だったら、もっと昔から興味が持てたと思います。 世の中は繋がっているんです。 身近の現象から、大きなことを考えないと行けません。 …

「インベスターZ 17巻」三田紀房:著、読みました!

この巻は、財前くんがタイムスリップして、明治時代の先祖に会う話です。 それに加えて、組織のルールの作り方。 投資の側面というより、ビジネスの側面で役に立つことがたくさんありました。 「未来には興味はある。 でも知りたくない。 知らないから努力を…

「脳男」首藤瓜於:著  

古本屋で何の偏見もなく、ランダムで買った本でしたが、面白かったです。 これ映画化されたんですね。知りませんでした。 映画も観てみたと思います。 なぜか、最近、二重人格が主人公の小説を読む機会が多いです。 不思議な縁です。 脳男 (講談社文庫) post…

「プロフェッショナルは『ストーリー』で伝える」 アネット・シモンズ:著

人に何かを伝える時、どうすれば良いのか? この本では、「ストーリー」の使い方、伝え方が、様々な実例とともに紹介されています。 これを知ることは、普段の生活での人間関係の改善にも役立つと思います。 論理的なことを伝えるだけでは、人は動かないんで…

「0ベース思考」スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー:著

これは面白かったです。 物事の見方が、変わります。 経済学のアプローチ方法も良かった。 我々が「常識」で考えていることって、 やっぱりある種のバイアスがかかっているんです。 もっとデータで!もっと素直に! モノを見ないといけません。 0ベース思考-…

「ソフトバンク」(まんがで学ぶ成功企業の仕事術) まとめ読みしました!

孫正義さんの半生が書かれた「ソフトバンク」という漫画。 まとめ読みしました。 いろいろ参考になりますね。考え方とか・・・ 漫画は、すごく早く読めるし、内容が入ってくるので、いい媒体です。 ソフトバンク① 孫正義を成功に導いた3つの発想法 (まんが…

「人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する! 」ダニエル・ピンク:著

原題は、"To Sell Is Human" です。 最近、勉強になる本に当たるわぁ・・・。 選択の精度が上がってきたのかな。 営業のスタイルは、時代の流れで変わっていくが、販売・マーケティングという行為は、誰もが関係する時代になっていきます。 21世紀のABC三原…

「出版で夢をつかむ方法」吉江勝:著

自分をブランド化するために、本を出版しよう!ってことです。 本を出版するまで行かないとしても、何か事業やプロジェクトを立ち上げる時に、同じような考え方は使えますね。 目次と中身を考えるということは、事業内容の検討とよく似ていると思います。 ま…

「プラチナデータ」東野圭吾:著

こんな文章書けるのって、憧れますね。 どんどん引き込まれるように読んでしまいました。 遺伝子がその人間の人格まで形づくるものなのか? 国家権力が、国民のDNA情報を管理するようになったら、犯罪はどうなるの? 面白い観点で、考えさせられることも多か…

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」デイヴ・アスプリー:著

体に本当に良い食事というのは、どういうものなのか? いかに間違った情報を思い込んでいることがわかりました。 ここに書かれていた「バターコーヒー」試してみたいのですが、中国で材料調達できるのだろうか? 体に良い食材を調達すること自体、難しいそう…

「告白」井口俊英:著

これは、旧大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件の当事者であり中心人物であった井口氏の事件の証言本です。 当事者でしか知れ得ない事情、経緯が書かれていて、スリリングでした。 「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。 当事者サイドの証言な…

「『お金が貯まらない!』が治る本」横山光昭:著

節約をして貯蓄をしたいと思っているけど、 なかなかお金が貯まらないと感じている方は、ぜひ一読してください。 お金の状態というのは、 心の状態を表したものとも言われます。 書いてあることは、至極当たり前のことなのですが、 改めて復習してみると「な…

「独立国家のつくりかた」坂口恭平:著

たまに何故この本が手元にあって読んでいるのだろうというのがあります。 この本もそんな感じだったのですが、読んでみると、とても面白かったです。 早速ですが、以下に抜粋します。 「現政府に文句があるなら、勝手に独立国家をつくっちゃえばいい。匿名化…

「脳の呪縛を解く方法」苫米地英人:著

最近、また苫米地先生の著作を読みあさっています。 2013年以降は中国に住んでいるので、最近の著作は特に読めていません。 なので、読めていない著作も読んでいっています。 日本がいつからこんなに生きづらくなったのか? 脳の呪縛、常識、世間の目、これ…

「お金はいつも正しい」堀江貴文:著

やっぱりホリエモンは、「お金」の特徴というか、その本質をうまく捉えてますね。 (少し棘のある言い回しが、受け入れられない人を作っていると思いますが・・・) 常識と言われるものを疑い、自分の頭で考えぬくこと、それを徹底することが大事なのです。 …

「貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋」午堂登紀雄:著

お金の常識?いやいや、それ自体を元から疑わない限り、自分が豊かになり得ないってことですね。 自分の考え方に合う手法を吟味して、お金を増やす方法を選ばないといけません。 「他人がつくった常識にカモられている」限り、自分のゴールは達成できない。 …

「マーケターの知らない「95%」」A・K・プラディープ:著

なぜ脳は、購買をしたくなるのか? 脳科学の視点からマーケティングを分析をしています。 非常に参考になりました。 男性脳と女性脳では違うってことは、知ってはいましたが、あらためて科学的に分析されると気付かされることが多い。 「脳が好むこと」これ…

「世界を変えるお金の使い方」山本 良一:著

どれくらいのお金があれば、どんな世界貢献ができるか?ということが書かれています。 世界中の人々に毎年、安全な飲み物と最低限の衛生設備を提供するのに、9900億円とのこと! え?1兆円もかからずに、それができるの? 日本が国債を刷ることを考えたら、…

「なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践」リサ・ラスコウレイヒー、 ロバートキーガン:著

この本も非常に参考になりました。 実感できる内容ばかりでした。 ただ、一人で変ろうとするには、なかなか実践が難しいかも知れませんね。 それなりのワークが必要かも知れません。 それでも、なるほど!と思うことが多く書かれていました。 なぜ人と組織は…

「お金持ち入門」土井英司・朝倉智也・伊藤邦生・ウエスタン安藤・太田創・木村昭二・長谷川嘉哉・畑中学・藤野英人・松崎泰弘・柳澤賢仁・横山光昭:著

様々な分野の一人者の共同執筆です。 全てをやることは一人では難しいのかも知れませんので、どれか得意な分野からでも実践していくと良いと思います。 私の場合、保険の分野は苦手なので、これから勉強しないとなぁと再確認。 それとやっぱりアフリカですね…

「仕事のヒント」神田昌典:著

仕事のヒントを、エッセンスの濃い言葉で表現されています。一つ一つ重いです。何かあった時に、読み直して、その時の気づきにできる便利な一冊です。この中から、いくつか抜粋して紹介します。 富とは、蓄積された結果にあるのではなく、流れるプロセスのな…