「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「臆病者のための株入門」橘玲:著

身もふたもない株式投資の話。 橘玲さんの著作はズバズバ直球が来るから勉強になります。 さぁ、すぐに世界経済インデックスに投資しますか! 参考になった部分を引用させて頂きます。 投資家の仕事は損をすることである。 おいしい話はあなたのところまで回…

「父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点 『吉田清治』長男の独白」大高未貴:著

いわゆる「従軍慰安婦」問題のキーパーソンである吉田清治氏の長男が韓国に設置されている謝罪碑を撤去した話を基に書かれたルポです。 実際にどういう圧力が、どの団体からかかっていたのか、改めて事実だけを振り返ってみると、何か背筋が凍るような怖さを…

「イスラム金融入門―世界マネーの新潮流」門倉 貴史:著

イスラム金融についての解説と、イスラム金融を扱う国々の概況の説明についてです。 書かれたのが2008年なので、少し古い感じがしますが、おおよその仕組みと世界状況がわかるので役に立ちました。 暗号通貨・フィンテック技術と絡んで、イスラム金融の概念…

「先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法」武田邦彦:著

自分が正しいと思っていることも、時代が経つとその「正しさ」は変わる。 こう思うことが出来れば、本当に気が楽になりますね。 少なくとも「自分が『正しい』と思っているから、『正しい』んだ」とだけは考えないことです。 目から鱗は剥がしまくりながら、…

「夢をかなえるゾウ」水野敬也:著&「夢をかなえるゾウ SP 男の成功編(テレビドラマ)」再び観ました!

久しぶりに「夢をかなえるゾウ」を再読。 加えてテレビドラマの方の「夢をかなえるゾウ(男の成功編)」も再視聴。 (小栗旬さんの出ているヤツね) え?「夢をかなえるゾウ」知らない? それじゃいつまで経っても成功できないですよ! 「夢をかなえるゾウ」…

「夢が勝手にかなう『気功』洗脳術」苫米地英人:著

復習のために再読しました。 復習というのは、やっぱり忘れていること、自分勝手に解釈していることを見直しできるので大事ですね。 「気功」を完璧にこなすレベルには達していませんが、「氣」を意識して自分をコントロールすること、改めて重要さを認識で…

「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」水野和夫:著

この筆者の「資本主義の終焉と歴史の危機」を以前に読んで参考になったので、本作も購入して拝読しました。 低金利は資本主義の行き詰まりだという筆者の意見には、前回同様賛成します。 その現象が、自国ファーストという考え方に繋がるというもの納得でき…

「お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方」竹内謙礼:著

特に小売業でのマーケティング・企画・マスコミの活用の仕方ノウハウについて書かれた内容です。 なぜこの本を買ったのか?理由は忘れてしまいましたが、復習で読んでみて、書かれている内容はすごくまとめでした。 やはり知恵を絞って、アイデアを落とし込…

「自滅するアメリカ帝国―日本よ、独立せよ」伊藤 貫:著

超簡単に要約すると、アメリカ合衆国の国力は今後落ちて行くので、アメリカ様に軍事をお任せできなくなりますよ!という話です。 さて、それが現実になりつつ今、日本はどう国家戦略を立てていかないといけない訳です。 私も筆者が提唱するように、自主的な…

「大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~」武田 邦彦:著

「大麻=麻薬=悪」という思い込みから逃れます。 日本人にとって昔から馴染みの深い「麻」という植物。 いわゆる「痲薬」とは、分類を明確にしないといけませんね。 大麻取り締り法も、GHQが仕込んだ罠(洗脳)なんですね。 正しい情報を入手して、自らの頭…

「ゴタ消し 示談交渉人 白井虎次郎」(全9巻コミック)大人読みしました。

友人に薦められて、大人読みしました。 心理学、交渉術、ゲーム理論などかなり専門的な内容を盛り込んだ面白い作品でした。 テレビドラマ化されていたんですね。知りませんでした。 けど、コミックの方は作品自体が9巻で打ち切りになったそうで、少し中途半…

「もうだまされない! 「身近な科学」50のウソ 原発、エネルギー、環境、健康知識のホント」武田邦彦:著

原発問題、地球温暖化、リサイクル、医学などなど、常識と思っていた科学情報の嘘を解説しています。 特に原発問題については、長い間不思議に思っていたことも、非常に納得できました。 これを読んで、なんかマスコミに騙されている感が大きくて、ショック…

「年収300万円の私を月収300万円の私に変えた投資戦略」石川臨太郎:著

投資戦略というよりも、投資家としてもマインドセットについて、とても勉強になりました。 最近でこそ、潜在意識が大事だと言われますが、この著作が出た2005年(今から12年前)当時は、まだまだ一般的な考え方ではなかったのかも知れません。 マインドセッ…

「人間関係、こう考えたらラクになる」斎藤茂太:著

すみません、失礼なのですが、(失笑の意味で)何度も笑ってしまいました。 「こう考えたらラクになる」→ はい、その通りです。 だけど、そう考えられないから、苦労して悩んでいる方がいらっしゃるんですね。 失礼ながら、笑ってしまった内容を引用します。…

「私の財産告白」本多静六:著

この本は勉強になりました。 「公園の父」と称された林学博士、造園家、株式投資家である本多静六氏の著作です。 「インベスターZ」に紹介されていたので、オリジナルの方を確認しました。 お金持ちになるための原理原則が書かれています。 本多静六氏の方法…

「ため息をやめれば 年収1億円への道が開ける」苫米地英人:著

苫米地先生のコラム集って感じです。 サクサクと読みやすいです。 「年収1億円の道」ではなく、「年収1億円への道」ですからね。 道が開けるのであって、そうなれるとは書いてありません。 ま、億への道も一歩からということで、着実にやっていきましょう…

「『婚活』がなくなる日―結婚=幸せという洗脳」苫米地英人:著

この本は軽めに読めます。 現在「婚活」をしている人!に読んで欲しい。 この本を読んで、戦略的マーケティングによって追い求めさせられている「幻想」に気づき、本当の幸せを掴んで欲しいですね。 ゴール設定の方法もわかりやすく説明されているので、(最…

「ジャパン・ファースト: 〜日本の問題がクリアに見えてくる「新・国家論」〜 Kindle版」 苫米地英人:著

「日本とは何か?」「日本人とは何か?」国土とかアイデンティティとか、少し思い出すのには良い本です。 色々な国の統治スタイルがあって、日本のスタイルもあります。 日本は島国で独自の歴史がある上、現在は「民主主義」というシステムを利用しています…

「空母いぶき」かわぐちかいじ, 惠谷治:(著)1〜8巻まで大人読みをしました!

たまにフィクションの方が先に書いてあるのに、現実が追いつくみたいな現象がありますが、この作品を読んで、こうならないように真剣に願いました。 中国が尖閣諸島を占領し、その後、沖縄の先島諸島に乗り込んでくるという話です。 どこまでがリアルか分か…

「マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣」ジャック・D. シュワッガー/横山直樹:著

この本は、本当に勉強になりました。 様々な手法で、成功したトレーダーたちにインタビューをされている内容です。 トレード手法というよりは、トレーダーのマインドセットやその時の感情がインタビューから読み取れて、参考になる点が多かったです。 これは…

「日本サイバー軍創設提案: すでに日本はサイバー戦争に巻き込まれた Kindle版」苫米地英人:

日本もやっと自衛隊がサイバー防衛部隊を創設した(2014年3月創設)とニュースで見ましたが、この点について、苫米地博士は、もっと昔から提言されてました。 この著作を読めば、かなり怖いサイバー事情が理解できます。 それでも少し前の状況ですので、現在…

「株で富を築くバフェットの法則[最新版]」ロバート・G・ハグストローム:著

今更ながら、バフェットさんを学んでいます。 これは「投資」というより、完璧に「ビジネス・オーナー」の視点ですよね。 そこには「投機」の要素は、全くありません。 やはり偉大な投資家から学ぶべきことはたくさんあります。 気に入ったフレーズを引用し…

「<新版>不動産投資を「30万円以下」で始めて小金持ちになろう!―ワッキー流・“超"激安不動産投資術」脇田雄太:著

こういうの面白いですよね。個人的には好きです。 ボロ物件を安く購入して、極力安くリフォームして貸す。 また時間があればやりたいです。 けど、この手法は、「小金持ち」にはなれるかも知れませんが、大金持ちにはなれないスキームなんですね。 というこ…

「道をひらく」松下幸之助:著

やっぱり幸之助さんの言葉は、重いし、ストレートだよな。 いつの時代の人にも共感を得られるって、これこそ真理です。 たまに手に取って、読み返すことも大切です。 特に気に入った所を、引用させて頂きます。 背筋が伸びる思いがします。 「あなたはいま …

「スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~」桑原 晃弥:著

確かにね! そうするでしょうね。 スティーブ・ジョブズだったらね。 という感じです。 彼の歴史とエピソードは魅力的なので、それだけで十分楽しめる一冊です。 問題なのは、さて、私ならどうするか?なのですけどね。 スティーブ・ジョブズだったら、こう…

「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫:著

これ面白かったです。 タイトルがちょっと堅すぎで、今いちピンと来なかったですけど、中味は、Goodでした。 日本の金利が低いのは、歴史的に考えれば、当たり前なんです。 資本主義という経済システムが行き詰まっているからです。 歴史を振り返ると、過去…

「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」吉本浩二:イラスト, 宮崎克 :原著

今回は、私の尊敬している手塚治虫さんの話です。 宝島社の「このマンガがすごい!」2012年のオトコ編で、第一位をとった「ブラック・ジャック創作秘話」というマンガを読みました。 手塚治虫先生が自身の会社を倒産させてしまい、漫画もスランプ状態に陥っ…

「野心家の時間割―人生の勝者となるために」邱 永漢:著

古い著作なんですが、書いていることは古くない。 書かれたのは、日本のバブルが弾ける前。 きっと、かなり浮かれていた時代。 それなのに、この著作は、ずっしり本質を指摘してくれています。 いつの時代もブレない考え方があるんです。 野心家の時間割―人…

「折れない心」野村忠宏:著

2015年に引退した柔道家・野村忠宏さんの半生記です。 オリンピックを3連覇した後、4連覇を目指す途上で怪我し、北京五輪の代表から外れた後、ロンドン五輪を目指していた頃の話です。 個人的にはとても息苦しい思いで拝読しました。 スポーツ選手の引退の形…

「金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか」ローレンス・マクドナルド,パトリック・ロビンソン:著

苦労してリーマン・ブラザースに入社して活躍していた著者の半生記なのですが、リーマン・ブラザースが、どのように悪くなっていったのか、書き綴られています。 特に後半部分、リーマン・ブラザースが潰れるあたりは、小説みたいな展開で、面白いです。(不…