「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「面白いほどよくわかるクラウゼヴィッツの戦争論―難局に勝利する戦略発想と指導者の条件」大澤正道:著

軍事学者クラウゼヴィッツの「戦争論」についての解説です。 と、言いつつ内容の多くは、大東亜戦争や自衛隊、ビジネス(戦争)と結びつけている部分が多く、逆にわかりにくくなっているように感じました。 それでも、クラウゼヴィッツの言葉には、核心をつ…

「マンガ遊訳 日本を読もう わかる古事記」村上 ナッツ、つだ ゆみ:著、村田右富美:監修

古事記について、非常にわかりやすく、解説されています。(漫画での解説もあるので、とても分かりやすい) これを読むと、古事記がめちゃくちゃ面白いと認識できます。 逆に、「古事記」って、どういう意図があって作られたんだろう?って思いました。 何か…

「まぐれー投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」ナシーム・ニコラス・タレブ:著

投資で儲かると自分の実力と自惚れて、損すると運が悪かったと思うのか?? ちょっと身もふたも無い投資の世界のあるある話です。 結局、実力でも運でもなくて、「まぐれ」なのか・・・・。 がっくりする前に、理論武装をして、これからの行動に結びつけるこ…

「文明の生態史観」梅棹忠夫:著

文化人類学の梅棹忠夫氏が、1955年(昭和30年)頃からアジアに赴き調査したことを綴った文明論です。 「アジア」と一言で言っても、様々違う文化(文明)があり、その特徴を解説されています。 当時のアジアの紀行文集的な側面もあり、楽しめます。(当時は…

「日本を元気にする古事記のこころ」小野善一郎:著

日本最古の古典「古事記」の内容をわかりやすく解説されています。 古事記って、めちゃくちゃ面白いやん! 日本の神々って、めちゃくちゃ人間くさいやん! 何か日本人の精神性、日本文化が凝縮されているようで、様々発見がありました。 現代でも使っている…

「お金をふやす8つの習慣―外資系金融マンが教える本当のお金の知識」生形大:著

超基本的なマネーリテラシーのことが書かれています。 どこかで書いてあったような?そんな内容が盛り沢山です。 本のタイトルに釣られて読んでしまいましたが、20分程で読める内容でした。 お金を増やす為に習慣を変えてみる?→ お金をふやす8つの習慣―――…

「度胸星」山田芳裕:著(全4巻)大人読みしました。

人類が火星に足を踏み入れることが出来、計画が順調かと思えた矢先に、火星との交信が途絶えてしまい、火星に取り残された乗組員を救出する為に、新たな乗組員の募集がされ、選抜されたメンバーが厳しい訓練を乗り越えていく、というストーリーです。 この作…

「東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考」木原直哉:著

「ポーカーはギャンブルではなく、ビジネスである。」と豪語する著者の確率思考について考え方が書かれています。 常に「期待値」を意識して、行動する。 なかなか面白く拝読させて頂きました。 決して、こうやれば「勝てる」という薄っぺらいノウハウ本では…

「武田邦彦の科学的人生論 『武田先生、ホンマでっか! ?』」武田邦彦:著

様々な悩みを抱えている人に「科学」という武器で、武田先生が斬りまくってます。 「何のために生きるのか?」あたかも生きるのに「目的」があるような質問ですね。 人間は「自分のために生きている」と錯覚しているだけで、「仲間のため」「子孫のため」に…

「スティーブ・ジョブズ」ヤマザキ マリ:著、ウォルター・アイザックソン:原著(全6巻)大人読みしました。

ウォルター・アイザックソン著のベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を漫画化したものです。 サクッと、スティーブ・ジョブズの一生、アップルの歴史を素早く把握するには良い作品だと思います。 『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリ氏が漫画化してますが…

「株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識」加谷珪一:著

いわゆる勝ち組投資家と負け組投資家の思考方法の違いについて書いてあります。 投資をする人で、「負け組」の思考から投資をする人は、いわゆる「カモ」ってやつですね。 けど、「勝ち組」の思考をしていても、勝ち続けられるとは限らないんですよね。 その…

「監禁嬢」河野那歩也:著(既刊6巻)大人読みしました。 

タイトルからして、エロいアダルト漫画かと思って鑑賞したのですが、めちゃ怖いサイコサスペンス(エロいシーンもあったのですが)で、途中で止められずに既刊6巻まで大人読みしてしまいました。 理由も誰かも分からず、女性に監禁・ストーカーされるって、…

「人生の勝算」前田 裕二:著

アイドルやタレントの生放送がストリーミング配信されている無料視聴アプリ「SHOWROOM」の創業者である前田 裕二の考え方、半生記です。 こんな感じで、人生に目的と戦略を持って挑んでいる若者を見ると元気を頂けます。 書かれている一つ一つは当たり前のこ…

「ゾーン相場心理学入門」マーク・ダグラス:著

トレードに成功するために必要不可欠な心理状態(本作では「ゾーン」と称している)に到達するための方法を説いています。 相場を俯瞰した状態、明鏡止水の境地、離見の見、そんな感じでしょうか? 一度でも自分のトレードができずに、負けたことの人はなぜ…

「Dr.キリコ 白い死神」SANORIN:漫画・藤澤勇希:脚本(既刊4巻)大人読みしました。

手塚治虫原作の「ブラック・ジャック」に登場する安楽死専門の医師 ”ドクター・キリコ”を主人公としたスピンオフ作品。 この作品も、FB友達から紹介して頂きました。 「ブラック・ジャック」のテーマの一つ「安楽死」の側面から、ドクター・キリコの内面を掘…

「2013年大転換する世界逆襲する日本」三橋貴明:著

今、振り返って、アベノミクス政策って、どういうことをもたらしたのか? というか、それまでの民主党政権時代が悪すぎたっていうことが、明白になりました。 緊縮政策は、結局最悪だったってことですね。 それで、でも、アベノミクスは当初想定していた結果…

「お金持ちに捨てられる日本 超増税社会を生き抜く知恵」奥村眞吾:著

簡単に言うと、高所得者への税制を優遇しないと、「(超)お金持ち」が日本から出て行くよ、という内容です。 それをアベノミクス政策の失策としているのですが、今の感覚とズレている部分がありました。 それは、日本の社会が、アメリカのように、1%の人が…

「ヤング ブラック・ジャック」田畑由秋:脚本、大熊ゆうご:漫画(既刊14巻まで)大人読みしました。

この作品は、FB友達にご紹介頂いたので、既刊されている14巻まで、大人読みしました。 手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」を原作にした作品で、間黒男(はざまくろお)が医師になる前の話が、オリジナル・ストーリーとして描かれています。 原作に繋がる…

「日本国紀」百田尚樹:著 めちゃスラスラ読めました。

500ページ以上ある大作なので、味わいながら読もうと決めていたのですが、内容が面白くスラスラ読んでしまいました。 ” 歴史って面白い!受験勉強のために歴史的事項を暗記するのは面白くない。” 本当にそう思いました。 学校の授業で教えられた歴史って、年…

「まずは親を超えなさい!」苫米地英人:著

「過去を前提にした現在」に生きている限り、「本当の夢」に到達することは出来ないんです。 「過去を前提にした現在」に最も影響を与えているのは、親という存在。 まず、このことを認識して、「自分の意思」をコントロールする必要があります。 未来の記憶…

「プロの代筆屋による 心を動かす魔法の文章術」中島泰成:著

わかりやすく、感動を与える文章を書くコツについて書かれています。 こういうのは、時折確認して、勉強する必要がありますね。 ついつい自分の癖で書いてしまうものなので、常に学びながら、ライティング・スキルを向上させていかないと・・・・。 どうすれ…

「史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか」グレゴリー・ザッカーマン:著

アメリカが不動産バブルに踊っている時(リーマンショックの時)に、冷静に状況を見極め、大量にCDS等を買い、儲けた人のドキュメンタリーです。 読むのに時間がかかりましたが、これは面白かったです。 「これはおかしいぞ。」と思って、状況を正確に把握し…

「こんな人生を送ってみたい―私が惚れた十五人」谷沢永一:著

波乱万丈、天真爛漫、破天荒な人生を送った男(漢)たちの人生をまとめた内容です。 ある男は、事業に、恋に、文学に、政治に・・・それぞれの男たちが一生をかけて邁進した人生だからこそ、美しく後世の人も魅了するのでしょう。 この著作で取り上げられて…

「Cesare チェーザレ 破壊の創造者 」惣領冬実:著(既刊11巻まで)大人読みしました。 

1400年代のイタリアを舞台にした歴史漫画。 中世のイタリアやキリスト教の歴史的背景を理解していないと、ちょっと難しい内容でした。 簡単にいうと、少し行き詰っている感じの「キリスト教」の権力闘争・派閥争いって感じの話です。(大まかすぎるか?) け…

「物語シンガポールの歴史」岩崎育夫:著

日本以外の国の歴史って、ほとんど知らないのが実情ではないでしょうか? 一人当たりのGDPで日本を抜きアジアの中で最も豊かな国とされるシンガポールですが、そのシンガポールという国の成り立ち、アジアの中での動き、日本はこのアジアにどう対応してきた…

「デストロイ アンド レボリューション」森恒二:著(全9巻)大人読みしました。

「自殺島」の著者:森恒二先生の作品です。 imakokowoikiru.hatenablog.com imakokowoikiru.hatenablog.com 世の中の不条理に悩む高校生たちが、ひょんなことから超能力に目覚め、テロ行為で、世の中を変えていこうとするストーリーです。 絶対的な破壊力を…

「「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?~世界一わかりやすい経済の本~ 」細野真宏:著

経済のことが、わかりやすいイラスト付きで説明されています。 サクッと理解するには、良い著作です。 つまり、日本での「年金」は、国が破綻しないのであれば、払わなくなった人が損する仕組みになっているってことです。 なんでも、マスコミが流しているゴ…

「オニールの成長株発掘法」ウィリアム・J・オニール:著

全米で100万部突破の大ベストセラーです! すごくすごく真っ当なことが書いてあり、改めて勉強になりました。 「市場が発する警告を無視する者は、手ひどい損失を被る。」 「誤った決断による損失を最小限に抑えること。」 やっぱり投資って、人生訓に似てい…

「経済は感情で動く : はじめての行動経済学」マッテオ・モッテルリーニ:著

行動経済学について書かれた本です。 人間はかなり「合理的」ではない行動をして、経済にもかなり影響を与えるってことです。 元々の原書のせいなのか、翻訳のせいなのか、わかりませんが、少し難しい表現が多かったです。 ただ、原理原則が書かれているので…

「金融機関のカモにならない!おカネの練習問題」吉本佳生:著

投資商品や保険などの金融商品の裏側、ビジネスモデルの解説です。 とても参考になりました。 例えば、「複利は単利より有利か?」という設問があります。 「そりゃ、複利の方が有利(得)でしょ?」と、半ば常識的に思っていました。 しかし、金融商品は普…