「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「潜在意識を活用した最強の投資術入門」石川臨太郎:著

以前にこの著者の本を読んで面白かったので、改めてチョイスして見ました。 潜在意識の重要性を説いています。 著者本人の具体的な事例を紹介しながらの説明なので、納得できる点が多かったです。 後半の不動産投資の部分は、時代が少し違うので、私の考えと…

「圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー]」苫米地英人:著

「働かなくてはいけない」「有名な企業に就職しないといけない」と思うこと自体も、権力者の思う壺だということ。 確かに日本の企業に勤めるということは、最初の3年で企業戦士(という奴隷)を作ることですからね。 もっというと、学校教育というのは、そ…

「現代版魔女の鉄槌」苫米地英人:著

これは、かなり怖かったです。 権力サイドが情報を限定して流すということは、洗脳の基本。 TwitterなどのSNSが発達して、以前より簡単に権力サイドに有利な情報を操れるようになっているとのこと。 テレビだけでなく、ありとあらゆる情報に隠された意図を感…

「儲けのツボがよく解かる 図解投資のカラクリ」投資戦略会議:編

投資(商品)全般のことを、簡略に説明しています。 自分がやったことのない投資手法については、やはりきちんと理解できていません。 サクッと頭の中を整理するのに参考になりました。 図解 儲けのツボがよく解かる 投資のカラクリ posted with amazlet at …

「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」猪俣 淳:著

不動産投資の「出口戦略」について調べていたら、この本にたどり着きました。 読んでみると、かなり濃い内容。 どういう考え方で、物件を購入し、売却していけば良いのか、様々シミュレーションを立てて説明されています。 最初は図書館で借りたのですが、改…

「インベスターZ(19巻&20巻)」三田紀房:著

インベスターZの19巻と20巻、一気に大人読みです。 19巻は、ガン治療に有効な重粒子線治療と医療全般の問題について。 19巻の後半から、20巻にかけて、財前君と藤田慎司さんの投資対決最終戦です。 日本の上場企業の時価総額当て対決、面白いですね。 しかし…

「藁のハンドル」ヘンリー・フォード:著

自動車王ヘンリー・フォードの経営思想が書かれた本。 資本主義の基本、原点が述べられていて、その内容は全然古さを感じません。 やっぱり基本が大事なんですね。 製造業というか、「生産」という概念が、この資本主義を作っています。 AI技術が発展してい…

「洗脳経済 150年の呪縛」苫米地英人:著

トンデモ本との際どい所を攻めますね。(笑) 陰謀論的な所は、少し脇に置いて、リアルの部分だけを読み取る必要がありますが・・・ 普通の人は、陰謀論の部分が気になって、どこがリアルなのか読み取れないかも知れませんね。 最近流行りの仮想通貨の部分、…

「脳機能を活性化する「超」快眠術」苫米地英人:著

苫米地先生の睡眠に関する書籍です。 いつもの理論を睡眠編にアレンジしたって感じです。 サクサクっと読めて、睡眠前と睡眠明けに聞くと良いCDがついていてお得です。 下記のアファメーションは簡単なので、ぜひ実践したいですね。 ・寝る前のアファメーシ…

『般若心経は間違い?』アルボムッレ・スマナサーラ:著

『般若心経』は、わからなくて当たり前、なぜなら、それはお釈迦さま、正等覚者である釈迦牟尼ブッダが語った経典ではないからということ。 私は知ってましたが、スマナサーラ長老がコテンパンにこき下ろしていて、また爆笑してしまいました。 あんまり意味…

「世界一読みたかった お金の聖書 幸せで豊かになる力が、絶対身につく本」ザビエル・ラーニングエッジ株式会社:著

何年か前に買っていた本を復習のために再度読み直し。 この本の内容で、出来ていること、まだ出来ていないことを再認識。 買った当時は、ほとんどできていなかったことが、半分以上実践できていて、自分でも驚いています。 たまには振り返って、足りていない…

「仮想通貨とフィンテック」苫米地英人:著

仮想通貨とフィンテック全般について、苫米地先生が解説されています。 仮想通貨(暗号通貨)の技術の大枠を理解すると、昨今の「仮想通貨ブーム」も冷静に見れるようになると思います。私が、個人的に感じる「ビットコイン」問題点を掲げておきます。 マイ…

「聲の形」(全7巻)大人読みしました!

先日「聲の形」の映画を見たので、コミックを一気に大人読みしました。 コミックも良いです! 映画とは違う結末。 映画とは違う恋愛の話。 より深く描かれていると思います。 「映画」→「コミック」の順で鑑賞して良かったです。 逆だったら、ちょっとがっか…

「もう一歩先の世界へ 脱資本主義の革命が始まった」苫米地英人、フィデル・カストロ・ディアスバラールト:著

金融資本主義の行く先は、どうも、あんまり幸せな世界じゃなさそうなんですわ。 かといって、社会主義という選択肢はありえない。 資本主義の次となる価値観を我々が切り開いていかないといけないわけです。 そういう観点で見ると、キューバという国(の体制…

「グレインサイズの高め方」苫米地英人:著

「グレインサイズの高め方」苫米地英人:著 脳みそを超並列的に使って、抽象度を上げた解決をして行く。 それこそ人間らしい生き方ってことですかね。 以前に読んだ「心の社会」に書いてあった内容が腑に落ちました。 けど、人間の脳って面白いですね。 「感…

「投資の哲学」松下誠:著

なぜ「投資」活動をするのか? 自分の「ゴール」はどこなのか? 章ごとに短くコンパクトに本質がまとめられていて、とても参考になりました。 少し長くなりますが、ポイントとなる箇所を抜粋します。 お金とは、目的ではなく手段である あなたが新たな価値を…

「経営の失敗学」菅野寛:著

言ってしまえば身も蓋もないことなのですが、経営というのは失敗するのが常ということです。 そして『「こうすれば必ず成功する」という成功の十分条件(すなわち”必勝法”)は存在しない』と断言されています。 さらには、『成功の必要条件は「戦略×努力×運…

「日本人だけが知らない戦争論」苫米地英人:著

苫米地先生のちょっと黒歴史的な「戦争」の話。 気に入った部分から引用させて頂きます。 「戦争の建前が何かといえば、宗教や安全保証などでしょう。いっぽう戦争の本音は何かといえば、これはお金しかありません。」 「いつも私が指摘するように、この世に…

「お金の流れで読む日本の歴史」大村大次郎:著

大村大次郎氏著作の「お金の流れで読む・・・」シリーズの日本の歴史編。 日本の歴史の中で、「お金」がどう絡んでいたのか?経済的な側面で検証していて、歴史の新たな一面が理解できます。 実際は、もっと深い陰謀があったのでは?と思う点も若干ありまし…

「遅咲きの成功者に学ぶ逆転の法則 」佐藤光浩:著

この本は水野敬也先生が紹介されていたので、読んでみました。 偉業を成し遂げるのには年齢は関係ないんだなぁと、元気をもらえる良書です。 どんな人にも挫折や困難なことがあり、それをどう乗り越えてきたのか? ちょっとパワーが欲しい時に読むといいです…

「いまここに生きる智慧―シスターが長老に聞きたかったこと 」アルボムッレ スマナサーラ・鈴木秀子

実はスマナサーラ長老の説法を聞くと、いつも大爆笑してしまうんです。 確信を突いた話なのに、ツボにはまるというか面白い。 何年か前に説法聞きに行ったのですが、その時の教えは今も覚えています。 それで、この本、仏教VSキリスト教なのかと思ったら全然…

「青い蜃気楼」黒木亮:著 

これは実際に倒産したエンロンというアメリカの会社について書かれた小説です。 イケイケドンドンだった会社がポシャる典型ですね。 リーマンブラザーズの時もそうだったけど、巨大企業の倒産のきっかけって、小さなものからスタートして、だんだん止められ…

『「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度』前田出:著

これは勉強になりました。 MLM(マルチ)の仕組みではなく、多くの人に共感とメリットを伝達する仕組みとして使えると思います。 この本を読んで、やってみたいことが、色々出てきました。 過去、上手くいかなかったビジネスも、この仕組みを使えば、上手く…

「サラリーマン金太郎 五十歳」大人読みしました!

この「五十歳」シリーズは、福島の原発事故をモチーフにした内容になっています。 本当に、金太郎のようなリーダーシップを持って解決しないといけない。 福島の原発事故から、6年が経過して、何か違う方向に行ってないかい?日本。 そんな痛烈なメッセージ…

「略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!」ジェームス・スキナー:著

まだ日本は、アメリカに合併されていない(?)けど、この本が書かれた頃よりは格段に状況が悪化しています。 日本の財政はこれからどうなるんだろう。 やっぱり自分の頭を使って、自分の足で踏ん張るしかないですね。 そう改めて、感じました。 略奪大国~あ…

「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」井川意高:著

読後の感想、ものすごい違和感。 当時、大王製紙社長の井川意高氏がグループ企業から巨額の資金を借り入れて、ギャンブルでスってしまった事件。 当の本人の懺悔録なのですが、「これ懺悔録なのか?」と思ってしまいました。 というか、この本の内容が事実だ…

「トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか」ケビン・メイニー:著

この本良かった。はっきりすっきり、分かりやすかった。 要は「中途半端はダメ」ってことですね。 そうしないと人生もビジネスも、不毛地帯に埋もれてしまうんです。 もっと、もっと、もっと、尖って生きましょう! トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか…

「大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える『大量行動の原則』」ダン・ケネディ:著

ダン・S・ケネディの著作は、結構読みましたが、久しぶりだなぁ・・・! 「行動すること!」 しかも「一気に大量に行動すること!」 何かを待っていてはいけません。 あなたが、やらないといけないんです。 久しぶりに読んで、再認識しました。 気合いを入れ…

「トップリーダーが学んでいる 『5年後の世界経済』入門 いま知っておくべきこと、やるべきこと」中原 圭介:著

簡単に言うと、アメリカのシェールガスが実用化し、市場に流通し出すと、世界経済の流れが、大きく変わるということ。 アメリカ・ジャイアンが、世界を牛耳るわけですね。 ポチ犬日本は、今から、せっせとご奉公しないといけませんね。 さて、その5年後まで…

「インベスターZ 18巻」三田紀房:著

この巻は、資産運用(現物資産「金」)と家計のやりくりについてです。 家計のやりくり(節約法)は、投資に興味がない人でも参考になる部分が多くあると思います。 年収はそれなりにあるのに、なぜか貯金できない人、ぜひ一度確認してみてください。 少し心…