「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「すごいリーダーは「脳」がちがう」苫米地英人:著

2009年、ちょうどオバマ米大統領が就任した時期の著作で、オバマ氏についても言及されています。 彼が本当の意味においての「リーダー」だったのか? 今、この著作を読めば、残念ながらそうでなかったことが理解できると思います。 いつものように気になった…

「ドラゴン桜」三田紀房:著(全21巻)再度大人読みしました。

この漫画も久しぶりに再読しました。 落ちこぼれ高校の再建計画として、生徒を東京大学に合格させるというストーリーと、そのユニークな勉強法が描かれている漫画です。 この作品に学生時代に出会いたかったなぁ、としみじみ・・・・。 「東大に入ることが人…

「数字でちゃんと考える日本経済の未来」小宮一慶:著

この著作が書かれたのが、2011年8月、東日本大震災のあった年の夏です。 著者の言いたいことは、今回の震災で、日本経済の未来が早くやってくると考えていることです。 その為にも、経済を数字で正確に捉えて、対策を練って行くという趣旨でした。 その後、…

「賭博黙示録カイジ」「賭博破戒録カイジ」「賭博堕天録カイジ」福本伸行:著、カイジ・シリーズ全作品大人読みしました。

ギャンブルを題材にした漫画「カイジ」を、改めて全部読み直し(大人読み)してみました。 改めて読み直してみたのですが、このカイジで取り扱っているのは、純粋な意味での「ギャンブル」ではなくて、心理ゲームとイカサマなんですよね。 イカサマではめて…

「ワンピース ONE PIECE」尾田栄一郎:著(既刊92巻まで)大人読みしました。

国民的漫画の「ワンピース ONE PIECE」を、既刊されている92巻まで大人読みしました。(結構なボリュームでした。) この作品の魅力は色々ありますが、やっぱり「仲間」をテーマにしている所。 はちゃめちゃな冒険ストーリーの中に、「仲間」を絶対的に信用…

「はだしのゲン」中沢啓治:著 (全14巻)大人読みしました。

何年か前に「はだしのゲン」が図書館から撤去された(閉架図書にされた)というニュースをあったそうで、今更ながら「はだしのゲン」を大人読みしてみました。 (このニュース自体、私は日本にいなかったので知りませんでしたので。) 子供の頃に読んだ時は…

「ブラック・ジャック」(手塚治虫漫画全集版全22巻)大人読みしました。

ご存知、手塚治虫先生の代表作の一つ。 久しぶりに(発刊されている)全話を、一気に大人読みしてみました。 改めて読んだけど、やっぱり面白い。 今でも通ずる「医療の問題点」「生と死」「安楽死」「医療報酬」などの課題に深くメスを入れています。 もち…

「「みんなの意見」は案外正しい」ジェームズ・スロウィッキー:著

人間を個々として考えるのではなく、群れ単位と考えると「集合知」は、かなり全体として正しいと捉えられるんですね。 結局、私個人というのは、その群れの中の一センサーとして機能していると考える方がいいのかも知れません。 それがインターネットで繋が…

「これから世界で起こること」中原圭介:著

2012年出版の著作です。 直近5年の世の中の予測というか、今改めて読んでみて、当たっている面もありましたが、外れている感じが多いかなというのが感想。 リーマンショック後、各国は、大規模の金融緩和を進めていましたが、それは、まぁ致し方なかったこと…

「ガラスの仮面」美内すずえ:作(既刊49巻まで)一気に大人読みしました。

FB友達からの紹介を頂いて、「ガラスの仮面」を大人読みしました。 少女漫画界では超有名なこの作品、実は全く知りませんでした。 ウィキによると「1976年から現在まで長期連載が続いており、2014年9月の時点で累計発行部数が5,000万部を突破した大ベストセ…

「渋沢栄一「論語」の読み方」 渋沢 栄一:著

「日本資本主義の父」と呼ばれ、日本の近代化にご尽力された渋沢栄一氏が、自身の信条である「論語」について語られたもの。 オーディオブックで拝聴しました。 昔の成功者の行動基準って、「徳」や「道」で基本であって、「どれだけ儲けたか?」とか「どう…

「たった1つの図でわかる!図解経済学入門」髙橋洋一:著

わかりにくい経済の話を、需要供給曲線の図を使って、わかりやすく解説しています。 政府が取っている経済政策も、この需要供給曲線を使えば、かなりすんなり理解できます。 しかし、自称「経済学者」「エコノミスト」「経済ジャーナリスト」と言われる人は…

「誰も言わなかった『社会とマネー』の奇怪な正体 経済暴論」塚崎公義:著

「暴論」となっていますが、これ、私がいつも言っていることじゃないの?というのが、多くありました。 という意味で、多くの点で賛成できることがありました。 特に第3章「メディアが伝えない!景気と財政の実態」ここは必読です。 実は実は、日本の経済力…

「ユダヤ人大富豪の教え」本田健:著

復習で超久しぶりに読みました。 やっぱりベストセラーだけあるわ。 「お金」「ビジネス」「人間関係」など凝縮されたエッセンスが、本当に上手く散りばめられている。 この本に出会って、それから実践してきて、出来ている部分まだ出来ていない部分を再認識…

「面白いほどよくわかるクラウゼヴィッツの戦争論―難局に勝利する戦略発想と指導者の条件」大澤正道:著

軍事学者クラウゼヴィッツの「戦争論」についての解説です。 と、言いつつ内容の多くは、大東亜戦争や自衛隊、ビジネス(戦争)と結びつけている部分が多く、逆にわかりにくくなっているように感じました。 それでも、クラウゼヴィッツの言葉には、核心をつ…

「マンガ遊訳 日本を読もう わかる古事記」村上 ナッツ、つだ ゆみ:著、村田右富美:監修

古事記について、非常にわかりやすく、解説されています。(漫画での解説もあるので、とても分かりやすい) これを読むと、古事記がめちゃくちゃ面白いと認識できます。 逆に、「古事記」って、どういう意図があって作られたんだろう?って思いました。 何か…

「まぐれー投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」ナシーム・ニコラス・タレブ:著

投資で儲かると自分の実力と自惚れて、損すると運が悪かったと思うのか?? ちょっと身もふたも無い投資の世界のあるある話です。 結局、実力でも運でもなくて、「まぐれ」なのか・・・・。 がっくりする前に、理論武装をして、これからの行動に結びつけるこ…

「文明の生態史観」梅棹忠夫:著

文化人類学の梅棹忠夫氏が、1955年(昭和30年)頃からアジアに赴き調査したことを綴った文明論です。 「アジア」と一言で言っても、様々違う文化(文明)があり、その特徴を解説されています。 当時のアジアの紀行文集的な側面もあり、楽しめます。(当時は…

「日本を元気にする古事記のこころ」小野善一郎:著

日本最古の古典「古事記」の内容をわかりやすく解説されています。 古事記って、めちゃくちゃ面白いやん! 日本の神々って、めちゃくちゃ人間くさいやん! 何か日本人の精神性、日本文化が凝縮されているようで、様々発見がありました。 現代でも使っている…

「お金をふやす8つの習慣―外資系金融マンが教える本当のお金の知識」生形大:著

超基本的なマネーリテラシーのことが書かれています。 どこかで書いてあったような?そんな内容が盛り沢山です。 本のタイトルに釣られて読んでしまいましたが、20分程で読める内容でした。 お金を増やす為に習慣を変えてみる?→ お金をふやす8つの習慣―――…

「度胸星」山田芳裕:著(全4巻)大人読みしました。

人類が火星に足を踏み入れることが出来、計画が順調かと思えた矢先に、火星との交信が途絶えてしまい、火星に取り残された乗組員を救出する為に、新たな乗組員の募集がされ、選抜されたメンバーが厳しい訓練を乗り越えていく、というストーリーです。 この作…

「東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考」木原直哉:著

「ポーカーはギャンブルではなく、ビジネスである。」と豪語する著者の確率思考について考え方が書かれています。 常に「期待値」を意識して、行動する。 なかなか面白く拝読させて頂きました。 決して、こうやれば「勝てる」という薄っぺらいノウハウ本では…

「武田邦彦の科学的人生論 『武田先生、ホンマでっか! ?』」武田邦彦:著

様々な悩みを抱えている人に「科学」という武器で、武田先生が斬りまくってます。 「何のために生きるのか?」あたかも生きるのに「目的」があるような質問ですね。 人間は「自分のために生きている」と錯覚しているだけで、「仲間のため」「子孫のため」に…

「スティーブ・ジョブズ」ヤマザキ マリ:著、ウォルター・アイザックソン:原著(全6巻)大人読みしました。

ウォルター・アイザックソン著のベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を漫画化したものです。 サクッと、スティーブ・ジョブズの一生、アップルの歴史を素早く把握するには良い作品だと思います。 『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリ氏が漫画化してますが…

「株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識」加谷珪一:著

いわゆる勝ち組投資家と負け組投資家の思考方法の違いについて書いてあります。 投資をする人で、「負け組」の思考から投資をする人は、いわゆる「カモ」ってやつですね。 けど、「勝ち組」の思考をしていても、勝ち続けられるとは限らないんですよね。 その…

「監禁嬢」河野那歩也:著(既刊6巻)大人読みしました。 

タイトルからして、エロいアダルト漫画かと思って鑑賞したのですが、めちゃ怖いサイコサスペンス(エロいシーンもあったのですが)で、途中で止められずに既刊6巻まで大人読みしてしまいました。 理由も誰かも分からず、女性に監禁・ストーカーされるって、…

「人生の勝算」前田 裕二:著

アイドルやタレントの生放送がストリーミング配信されている無料視聴アプリ「SHOWROOM」の創業者である前田 裕二の考え方、半生記です。 こんな感じで、人生に目的と戦略を持って挑んでいる若者を見ると元気を頂けます。 書かれている一つ一つは当たり前のこ…

「ゾーン相場心理学入門」マーク・ダグラス:著

トレードに成功するために必要不可欠な心理状態(本作では「ゾーン」と称している)に到達するための方法を説いています。 相場を俯瞰した状態、明鏡止水の境地、離見の見、そんな感じでしょうか? 一度でも自分のトレードができずに、負けたことの人はなぜ…

「Dr.キリコ 白い死神」SANORIN:漫画・藤澤勇希:脚本(既刊4巻)大人読みしました。

手塚治虫原作の「ブラック・ジャック」に登場する安楽死専門の医師 ”ドクター・キリコ”を主人公としたスピンオフ作品。 この作品も、FB友達から紹介して頂きました。 「ブラック・ジャック」のテーマの一つ「安楽死」の側面から、ドクター・キリコの内面を掘…

「2013年大転換する世界逆襲する日本」三橋貴明:著

今、振り返って、アベノミクス政策って、どういうことをもたらしたのか? というか、それまでの民主党政権時代が悪すぎたっていうことが、明白になりました。 緊縮政策は、結局最悪だったってことですね。 それで、でも、アベノミクスは当初想定していた結果…