「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「Dr.キリコ 白い死神」SANORIN:漫画・藤澤勇希:脚本(既刊4巻)大人読みしました。

手塚治虫原作の「ブラック・ジャック」に登場する安楽死専門の医師 ”ドクター・キリコ”を主人公としたスピンオフ作品。 この作品も、FB友達から紹介して頂きました。 「ブラック・ジャック」のテーマの一つ「安楽死」の側面から、ドクター・キリコの内面を掘…

「2013年大転換する世界逆襲する日本」三橋貴明:著

今、振り返って、アベノミクス政策って、どういうことをもたらしたのか? というか、それまでの民主党政権時代が悪すぎたっていうことが、明白になりました。 緊縮政策は、結局最悪だったってことですね。 それで、でも、アベノミクスは当初想定していた結果…

「お金持ちに捨てられる日本 超増税社会を生き抜く知恵」奥村眞吾:著

簡単に言うと、高所得者への税制を優遇しないと、「(超)お金持ち」が日本から出て行くよ、という内容です。 それをアベノミクス政策の失策としているのですが、今の感覚とズレている部分がありました。 それは、日本の社会が、アメリカのように、1%の人が…

「ヤング ブラック・ジャック」田畑由秋:脚本、大熊ゆうご:漫画(既刊14巻まで)大人読みしました。

この作品は、FB友達にご紹介頂いたので、既刊されている14巻まで、大人読みしました。 手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」を原作にした作品で、間黒男(はざまくろお)が医師になる前の話が、オリジナル・ストーリーとして描かれています。 原作に繋がる…

「日本国紀」百田尚樹:著 めちゃスラスラ読めました。

500ページ以上ある大作なので、味わいながら読もうと決めていたのですが、内容が面白くスラスラ読んでしまいました。 ” 歴史って面白い!受験勉強のために歴史的事項を暗記するのは面白くない。” 本当にそう思いました。 学校の授業で教えられた歴史って、年…

「まずは親を超えなさい!」苫米地英人:著

「過去を前提にした現在」に生きている限り、「本当の夢」に到達することは出来ないんです。 「過去を前提にした現在」に最も影響を与えているのは、親という存在。 まず、このことを認識して、「自分の意思」をコントロールする必要があります。 未来の記憶…

「プロの代筆屋による 心を動かす魔法の文章術」中島泰成:著

わかりやすく、感動を与える文章を書くコツについて書かれています。 こういうのは、時折確認して、勉強する必要がありますね。 ついつい自分の癖で書いてしまうものなので、常に学びながら、ライティング・スキルを向上させていかないと・・・・。 どうすれ…

「史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか」グレゴリー・ザッカーマン:著

アメリカが不動産バブルに踊っている時(リーマンショックの時)に、冷静に状況を見極め、大量にCDS等を買い、儲けた人のドキュメンタリーです。 読むのに時間がかかりましたが、これは面白かったです。 「これはおかしいぞ。」と思って、状況を正確に把握し…

「こんな人生を送ってみたい―私が惚れた十五人」谷沢永一:著

波乱万丈、天真爛漫、破天荒な人生を送った男(漢)たちの人生をまとめた内容です。 ある男は、事業に、恋に、文学に、政治に・・・それぞれの男たちが一生をかけて邁進した人生だからこそ、美しく後世の人も魅了するのでしょう。 この著作で取り上げられて…

「Cesare チェーザレ 破壊の創造者 」惣領冬実:著(既刊11巻まで)大人読みしました。 

1400年代のイタリアを舞台にした歴史漫画。 中世のイタリアやキリスト教の歴史的背景を理解していないと、ちょっと難しい内容でした。 簡単にいうと、少し行き詰っている感じの「キリスト教」の権力闘争・派閥争いって感じの話です。(大まかすぎるか?) け…

「物語シンガポールの歴史」岩崎育夫:著

日本以外の国の歴史って、ほとんど知らないのが実情ではないでしょうか? 一人当たりのGDPで日本を抜きアジアの中で最も豊かな国とされるシンガポールですが、そのシンガポールという国の成り立ち、アジアの中での動き、日本はこのアジアにどう対応してきた…

「デストロイ アンド レボリューション」森恒二:著(全9巻)大人読みしました。

「自殺島」の著者:森恒二先生の作品です。 imakokowoikiru.hatenablog.com imakokowoikiru.hatenablog.com 世の中の不条理に悩む高校生たちが、ひょんなことから超能力に目覚め、テロ行為で、世の中を変えていこうとするストーリーです。 絶対的な破壊力を…

「「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?~世界一わかりやすい経済の本~ 」細野真宏:著

経済のことが、わかりやすいイラスト付きで説明されています。 サクッと理解するには、良い著作です。 つまり、日本での「年金」は、国が破綻しないのであれば、払わなくなった人が損する仕組みになっているってことです。 なんでも、マスコミが流しているゴ…

「オニールの成長株発掘法」ウィリアム・J・オニール:著

全米で100万部突破の大ベストセラーです! すごくすごく真っ当なことが書いてあり、改めて勉強になりました。 「市場が発する警告を無視する者は、手ひどい損失を被る。」 「誤った決断による損失を最小限に抑えること。」 やっぱり投資って、人生訓に似てい…

「経済は感情で動く : はじめての行動経済学」マッテオ・モッテルリーニ:著

行動経済学について書かれた本です。 人間はかなり「合理的」ではない行動をして、経済にもかなり影響を与えるってことです。 元々の原書のせいなのか、翻訳のせいなのか、わかりませんが、少し難しい表現が多かったです。 ただ、原理原則が書かれているので…

「金融機関のカモにならない!おカネの練習問題」吉本佳生:著

投資商品や保険などの金融商品の裏側、ビジネスモデルの解説です。 とても参考になりました。 例えば、「複利は単利より有利か?」という設問があります。 「そりゃ、複利の方が有利(得)でしょ?」と、半ば常識的に思っていました。 しかし、金融商品は普…

「17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!」吉村仁:著

アメリカ大陸に生息している17年もしくは13年に一度大量発生する蝉の話です。 とても面白かったです。 非常に簡単に解説すると、偶数年に孵化した蝉たちは、次に出会う年数の間隔が短いので、劣性遺伝をする確率が高くなり、絶滅してしまったということです…

「行動ファイナンスで読み解く投資の科学」大庭昭彦:著

人間のお金に関する意思決定についての広範囲の学問である行動ファイナンスについて書かれた本です。 復習の意味で、読んでみました。 分かっていたつもりでも、ついつい「思い込み」で意思決定をしていることがありますね。 「人は合理的であろうとするが、…

「失敗例から学ぶ 儲かる不動産投資の極意」平山 智浩・渡辺 章好:著

この本は、サラリーマンでこれから不動産投資をしようと考えている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。 不動産投資の失敗事例とその対策・考え方が書かれています。 多くの不動産投資の本が、成功事例ばかり書かれてあり、「夢を見る」には良い本ばかりで…

「国難の正体 日本が生き残るための『世界史』」馬渕睦夫:著

非常に勉強になりました。 読んでいて、「なるほど」と腑に落ちることがたくさんありました。 日本にとっての「国難」、我々が気づいていない本当の「国難」というのは、「グローバリズム」という敵が仕組んでいたものだったのですね。 政治的なこと、経済的…

「弱虫ペダル」渡辺航:著 既刊57巻まで大人読みしました。

高校の自転車競技部(ロードレース)をテーマにした漫画です。 現在57巻まで発刊されてますが、ロードレースらしく疾走感のある作風なので、気持ちよくスイスイと読むことができました。 自転車競技の団体戦って、心理戦でもあるので、仲間の協力と信頼がな…

「自由への旅『マインドフルネス瞑想』実践講義」ウ・ジョーティカ:著

テーラワーダ(上座部)僧侶であるウ・ジョーティカ師の瞑想解説の連続講義を翻訳したものです。 かなり上級者向けの瞑想講義で、結構内容は難しい。 けど、参考になる部分は随所にありました。 気に入った部分をランダムにですが、引用させて頂きます。 あ…

「運と実力の間(あわい)」木原直哉:著

世界ポーカー選手権で優勝したこともあるプロのポーカープレーヤーの著作です。 実際のゲームを描写している部分は、ポーカーをよく知らないので、「ふ〜ん、なるほど」とした思いませんでしたが、勝負の世界で「運」と「実力」を味方のつける方法については…

「9プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために」伊藤穣一、ジェフ・ハウ:著

超簡単に要約すると「今の時代、めちゃ早く変化するよ」という内容です。 最先端の技術や研究などが紹介されていて、勉強になりました。 ただ、訳がイマイチというか、すんなり頭に入ってこないのが残念。 タイトルも、原文は、「whiplash」(むち打ち)で、…

「ラジエーションハウス」6巻まで大人読みしました。

診療放射線技師をテーマにした漫画です。 この漫画は、友人に紹介されて、これまで刊行された全6巻を大人読みしました。 かなりマニアックなテーマですが、日本の医療の問題点なども取り扱っていて、考えさせられる漫画です。 乳がんの検診で使われているマ…

「グローバリズム その先の悲劇に備えよ」 中野 剛志・柴山 桂太:著

一言で要約すると「グローバリズム?新自由主義?ちょっと待てよ!それは本当に良いことなのか?」という内容です。 最近「アメリカ国民」が、なぜ保護主義的な政策を選んでいる(ように見える)のか?なぜ「アメリカ・ファースト」が支持されているのか?大…

「BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアント・シュプリーム)」5巻まで大人読みしました。

ジャズを題材にした漫画「BLUE GIANT」の続編、主人公の宮本大がドイツに行ってからの内容です。 「BLUE GIANT」が良かったので、引き続き鑑賞しました。 良いバンドって、こういう感じなんだよなぁ。 お互いの個性を妥協するのではなく、刺激し合って伸ばし…

「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」全10巻大人読みしました。

ジャズの魅力に惹かれ、サックスプレーヤーを目指す仙台の高校生が成長していく内容です。 前半は、仙台時代、後半は東京に上京してからの話になっています。 ジャズ音楽の魅力を漫画でどうやって伝えるの?と懐疑的に思っていましたが、非常に面白かったで…

「人体 失敗の進化史」遠藤秀紀:著

生物の進化史という観点から見れば、人間は「進化の頂点」ではなくて、無理矢理に継ぎ接ぎだらけの「設計変更」した成れの果てって感じなのですね。 とても面白く、拝読させて頂きました。 そして、解剖学のようなマイナー(?)ですぐには「お金にならない…

「ONE OUTS」(ワンナウツ)全20巻、大人読みしました。

野球漫画なんですが、心理的要素、頭脳戦(野球のルールを逆手に取った戦略)が物語の中核になっていて、とても楽しめました。 勝負に対する真剣さを引き出すために、「お金」がモチベーションになる時もあるんですが、最後は「お金」じゃないんですよね。 …