「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「運と実力の間(あわい)」木原直哉:著

世界ポーカー選手権で優勝したこともあるプロのポーカープレーヤーの著作です。 実際のゲームを描写している部分は、ポーカーをよく知らないので、「ふ〜ん、なるほど」とした思いませんでしたが、勝負の世界で「運」と「実力」を味方のつける方法については…

「9プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために」伊藤穣一、ジェフ・ハウ:著

超簡単に要約すると「今の時代、めちゃ早く変化するよ」という内容です。 最先端の技術や研究などが紹介されていて、勉強になりました。 ただ、訳がイマイチというか、すんなり頭に入ってこないのが残念。 タイトルも、原文は、「whiplash」(むち打ち)で、…

「ラジエーションハウス」6巻まで大人読みしました。

診療放射線技師をテーマにした漫画です。 この漫画は、友人に紹介されて、これまで刊行された全6巻を大人読みしました。 かなりマニアックなテーマですが、日本の医療の問題点なども取り扱っていて、考えさせられる漫画です。 乳がんの検診で使われているマ…

「グローバリズム その先の悲劇に備えよ」 中野 剛志・柴山 桂太:著

一言で要約すると「グローバリズム?新自由主義?ちょっと待てよ!それは本当に良いことなのか?」という内容です。 最近「アメリカ国民」が、なぜ保護主義的な政策を選んでいる(ように見える)のか?なぜ「アメリカ・ファースト」が支持されているのか?大…

「BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアント・シュプリーム)」5巻まで大人読みしました。

ジャズを題材にした漫画「BLUE GIANT」の続編、主人公の宮本大がドイツに行ってからの内容です。 「BLUE GIANT」が良かったので、引き続き鑑賞しました。 良いバンドって、こういう感じなんだよなぁ。 お互いの個性を妥協するのではなく、刺激し合って伸ばし…

「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」全10巻大人読みしました。

ジャズの魅力に惹かれ、サックスプレーヤーを目指す仙台の高校生が成長していく内容です。 前半は、仙台時代、後半は東京に上京してからの話になっています。 ジャズ音楽の魅力を漫画でどうやって伝えるの?と懐疑的に思っていましたが、非常に面白かったで…

「人体 失敗の進化史」遠藤秀紀:著

生物の進化史という観点から見れば、人間は「進化の頂点」ではなくて、無理矢理に継ぎ接ぎだらけの「設計変更」した成れの果てって感じなのですね。 とても面白く、拝読させて頂きました。 そして、解剖学のようなマイナー(?)ですぐには「お金にならない…

「ONE OUTS」(ワンナウツ)全20巻、大人読みしました。

野球漫画なんですが、心理的要素、頭脳戦(野球のルールを逆手に取った戦略)が物語の中核になっていて、とても楽しめました。 勝負に対する真剣さを引き出すために、「お金」がモチベーションになる時もあるんですが、最後は「お金」じゃないんですよね。 …

「経済物理学の発見」高安秀樹:著

経済を物理学的アプローチで解析する学問について書かれた著作です。 非常に面白く参考になりました。 我々の経済活動を、物理学的な考え方でみると、「やはりそうなのか?」という発見が多くあり、勉強になりました。 そう考えると、いわゆる「経済学」って…

「規律とトレーダー 相場心理分析入門」マーク・ダグラス:著

この著作は、オーディオ・ブックで拝聴しました。 トレーディングや投資における心構え(マインド・セット)の重要性について書かれています。 「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」 投…

「キングダム」1巻〜50巻まで、大人読みしました。

週刊ヤングジャンプで連載されている原泰久先生作の「キングダム」を大人読みしました。(友人に紹介されて読み出しました。) 古代中華戦国大河ロマンと銘打っているだけあって、史実をベースに壮大な作品になっていて、とても良かったです。 やっぱり大き…

「ウォーレン・バフェット成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉」桑原晃弥:著

世界的カリスマ投資家、ウォーレン・バフェットさんの名語録です。 投資の名語録なのですが、「投資」を「人生」と読み替えても、全く問題ないです。 気に入ったフレーズを引用させていただきます。 少し長いですが、参考になれば幸いです。 来週抽選が行わ…

「史上最強の人生戦略マニュアル」フィリップ・マグロー:著

モチベーションアップ、気合いを入れてガツンと行きたい時に読むと良い本です。 人生を目的も方向性もなく、ただ彷徨っているのでは勿体無い。 そんな時は「戦略」を立てて進むことが大事なんです。 この本から気に入った部分を引用します。 たいていの人が…

「沈黙の艦隊」かわぐちかいじ:著、大人読みしました。

先日「空母いぶき」を読んだので、同じ作者の代表作である「沈黙の艦隊」を一気に大人読みしました。 この作品も大変面白く、とても感銘を受けました。 大まかなストーリーは、秘密裏に開発された原子力潜水艦が、戦闘国家「やまと」として独立し、真の世界…

「洗脳広告代理店電通」苫米地英人:著

日本のメディア業界のタブーの部分を鋭く解説されています。 超簡単に要約すると、マス・メディアって洗脳するのに使い勝手良い「装置」なので、注意しないといけませんよ、ってことですね。 テレビを見るのはいいけど、なんでも盲目的に信じてはいけません…

「悪魔を出し抜け!!」ナポレオン・ヒル:著

今回は、オーディオ・ブック版を拝聴しました。 あの有名な「思考は現実化する」のおまけ的な内容かな?と思っていたのですが、内容を全部拝聴して、かなりの衝撃! これは面白い! 「思考は現実化する」が、陽の側面(天使サイド)とすると、この「悪魔を出…

「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因」西林 克彦:著

文章を読んでいても、実はかなり「曖昧に」「いい加減に」「適当に」理解していることが多いんですね。 この著作を読んで、いかに勝手な解釈をしているかを実感しました。 「知らないことがある」ということ、脳には曖昧に解釈する癖があるということを理解…

「人工知能が金融を支配する日」櫻井豊:著

話題の「人工知能」が金融の社会に及ぼす影響をわかりやすく解説しています。 とても興味深く学ぶことができました。 世界の金融を牛耳る「人工知能(ロボット)」ができるのか? ファイナンシャル的なスコアを平等に判断する「人工知能(ロボット)」ができ…

「ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える」ラズロ・ボック:著

グーグル社の人事について書かれた著作です。 どうすれば、楽しく働くことができて、社会にも良い影響を与え続けることができるか? 試行錯誤を繰り返して深めて続けている内容が書かれています。 どんな組織にも参考になる箇所が必ずあるので、組織内で仕事…

「私は株で200万ドル儲けた」ニコラス・ダーバス:著

まさに「投資家あるある」の話です。 最初はもがき苦しんで、自分の理論を確立して、実証しながら、成功する。 よくある成功ストーリーといえば、それまでなのですが、やはりこの過程の途中で諦めてしまう人が多いので、大半は成功できないんでしょうね。 マ…

「怒らないこと」アルボムッレ・スマナサーラ:著

最近「アンガー・マネジメント(怒りの管理)」という言葉が聞かれるようになりましたが、仏教でも「怒り」は一番良くない感情とのことです。 「怒り」は、自分を破壊するだけでなく、他人や多くの人間関係も破壊してしまいます。 「怒り」を避ける唯一の方…

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」午堂登紀雄:著

確かに!お金は上手に使う事が大事です。 その事の集中する方が、豊かな気持ちになれ、結果またお金が戻ってくるという事ですね。 注意しないといけないのは、「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」であって、「33歳で資産3億つくっ…

「時間はなぜ取り戻せないのか 」橋元淳一郎:著

この本はとても刺激になりました。 「時間の流れを創っているのは、物理的時空ではなく、生きる意思である。あなた自身が、過去と未来を創り出すのである。」(まえがきより) 科学や物理学の側面からきちんとその理由を説明してくれてます。 途中少し難しい…

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」橘玲:著

前から楽しみにしていた著書をやっと読めました。 ざっくり内容を説明すると、「遺伝と環境」の関係です。 人の性格や才能は、(想像しているより)「遺伝」の影響があるそうです。 もちろん、後天的な努力や行動で、変えられる部分はあるのですが・・・・ …

「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」戸部良一・寺本義也・鎌田伸一・杉之尾孝生・村井友秀・野中郁次郎:著

少し前に話題になっていたので、チェックしてみました。 「いかに国力に大差ある敵との戦争であっても、あるいはいかに最初から完璧な勝利は望みえない戦争であっても、底意はそれなりの戦い方があったはずである。しかし、大東亜戦争での日本は、どうひいき…

「40歳からの免疫力がつく生き方」安保徹:著

とても学びの多い本でした。 人間が、もともと備え持った「免疫力」を高めることで、病気が治る。 体のメカニズムをわかりやすく説明してくれています。 からだを温めて血流を良くすること。 極端なことをせずにバランスよく生活すること。 どんな病にも何ら…

「臆病者のための株入門」橘玲:著

身もふたもない株式投資の話。 橘玲さんの著作はズバズバ直球が来るから勉強になります。 さぁ、すぐに世界経済インデックスに投資しますか! 参考になった部分を引用させて頂きます。 投資家の仕事は損をすることである。 おいしい話はあなたのところまで回…

「父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点 『吉田清治』長男の独白」大高未貴:著

いわゆる「従軍慰安婦」問題のキーパーソンである吉田清治氏の長男が韓国に設置されている謝罪碑を撤去した話を基に書かれたルポです。 実際にどういう圧力が、どの団体からかかっていたのか、改めて事実だけを振り返ってみると、何か背筋が凍るような怖さを…

「イスラム金融入門―世界マネーの新潮流」門倉 貴史:著

イスラム金融についての解説と、イスラム金融を扱う国々の概況の説明についてです。 書かれたのが2008年なので、少し古い感じがしますが、おおよその仕組みと世界状況がわかるので役に立ちました。 暗号通貨・フィンテック技術と絡んで、イスラム金融の概念…

「先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法」武田邦彦:著

自分が正しいと思っていることも、時代や環境が変わるとその「正しさ」自体も変わっていきます。 絶対的で不変的な「正しさ」というものは無いということです。 こう思うことが出来れば、本当に気が楽になりますね。 少なくとも「自分が『正しい』と思ってい…