「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「沈黙の艦隊」かわぐちかいじ:著、大人読みしました。

先日「空母いぶき」を読んだので、同じ作者の代表作である「沈黙の艦隊」を一気に大人読みしました。 この作品も大変面白く、とても感銘を受けました。 秘密裏に開発された原子力潜水艦が、戦闘国家「やまと」として独立し、真の世界平和を目指すという(大…

「洗脳広告代理店電通」苫米地英人:著

日本のメディア業界のタブーの部分を鋭く解説されています。 超簡単に要約すると、マス・メディアって洗脳するのに使い勝手良い「装置」なので、注意しないといけませんよ、ってことですね。 テレビを見るのはいいけど、なんでも盲目的に信じてはいけません…

「悪魔を出し抜け!!」ナポレオン・ヒル:著

今回は、オーディオ・ブック版を拝聴しました。 あの有名な「思考は現実化する」のおまけ的な内容かな?と思っていたのですが、内容を全部拝聴して、かなりの衝撃! これは面白い! 「思考は現実化する」が、陽の側面(天使サイド)とすると、この「悪魔を出…

「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因」西林 克彦:著

文章を読んでいても、実はかなり「曖昧に」「いい加減に」「適当に」理解していることが多いんですね。 この著作を読んで、いかに勝手な解釈をしているかを実感しました。 「知らないことがある」ということ、脳には曖昧に解釈する癖があるということを理解…

「人工知能が金融を支配する日」櫻井豊:著

話題の「人工知能」が金融の社会に及ぼす影響をわかりやすく解説しています。 とても興味深く学ぶことができました。 世界の金融を牛耳る「人工知能(ロボット)」ができるのか? ファイナンシャル的なスコアを平等に判断する「人工知能(ロボット)」ができ…

「ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える」ラズロ・ボック:著

グーグル社の人事について書かれた著作です。 どうすれば、楽しく働くことができて、社会にも良い影響を与え続けることができるか? 試行錯誤を繰り返して深めて続けている内容が書かれています。 どんな組織にも参考になる箇所が必ずあるので、組織内で仕事…

「私は株で200万ドル儲けた」ニコラス・ダーバス:著

まさに「投資家あるある」の話です。 最初はもがき苦しんで、自分の理論を確立して、実証しながら、成功する。 よくある成功ストーリーといえば、それまでなのですが、やはりこの過程の途中で諦めてしまう人が多いので、大半は成功できないんでしょうね。 マ…

「怒らないこと」アルボムッレ・スマナサーラ:著

最近「アンガー・マネジメント(怒りの管理)」という言葉が聞かれるようになりましたが、仏教でも「怒り」は一番良くない感情とのことです。 「怒り」は、自分を破壊するだけでなく、他人や多くの人間関係も破壊してしまいます。 「怒り」を避ける唯一の方…

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」午堂登紀雄:著

確かに!お金は上手に使う事が大事です。 その事の集中する方が、豊かな気持ちになれ、結果またお金が戻ってくるという事ですね。 注意しないといけないのは、「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」であって、「33歳で資産3億つくっ…

「時間はなぜ取り戻せないのか 」橋元淳一郎:著

この本はとても刺激になりました。 「時間の流れを創っているのは、物理的時空ではなく、生きる意思である。あなた自身が、過去と未来を創り出すのである。」(まえがきより) 科学や物理学の側面からきちんとその理由を説明してくれてます。 途中少し難しい…

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」橘玲:著

前から楽しみにしていた著書をやっと読めました。 ざっくり内容を説明すると、「遺伝と環境」の関係です。 人の性格や才能は、(想像しているより)「遺伝」の影響があるそうです。 もちろん、後天的な努力や行動で、変えられる部分はあるのですが・・・・ …

「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」戸部良一・寺本義也・鎌田伸一・杉之尾孝生・村井友秀・野中郁次郎:著

少し前に話題になっていたので、チェックしてみました。 「いかに国力に大差ある敵との戦争であっても、あるいはいかに最初から完璧な勝利は望みえない戦争であっても、底意はそれなりの戦い方があったはずである。しかし、大東亜戦争での日本は、どうひいき…

「40歳からの免疫力がつく生き方」安保徹:著

とても学びの多い本でした。 人間が、もともと備え持った「免疫力」を高めることで、病気が治る。 体のメカニズムをわかりやすく説明してくれています。 からだを温めて血流を良くすること。 極端なことをせずにバランスよく生活すること。 どんな病にも何ら…

「臆病者のための株入門」橘玲:著

身もふたもない株式投資の話。 橘玲さんの著作はズバズバ直球が来るから勉強になります。 さぁ、すぐに世界経済インデックスに投資しますか! 参考になった部分を引用させて頂きます。 投資家の仕事は損をすることである。 おいしい話はあなたのところまで回…

「父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点 『吉田清治』長男の独白」大高未貴:著

いわゆる「従軍慰安婦」問題のキーパーソンである吉田清治氏の長男が韓国に設置されている謝罪碑を撤去した話を基に書かれたルポです。 実際にどういう圧力が、どの団体からかかっていたのか、改めて事実だけを振り返ってみると、何か背筋が凍るような怖さを…

「イスラム金融入門―世界マネーの新潮流」門倉 貴史:著

イスラム金融についての解説と、イスラム金融を扱う国々の概況の説明についてです。 書かれたのが2008年なので、少し古い感じがしますが、おおよその仕組みと世界状況がわかるので役に立ちました。 暗号通貨・フィンテック技術と絡んで、イスラム金融の概念…

「先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法」武田邦彦:著

自分が正しいと思っていることも、時代や環境が変わるとその「正しさ」自体も変わっていきます。 絶対的で不変的な「正しさ」というものは無いということです。 こう思うことが出来れば、本当に気が楽になりますね。 少なくとも「自分が『正しい』と思ってい…

「夢をかなえるゾウ」水野敬也:著&「夢をかなえるゾウ SP 男の成功編(テレビドラマ)」再び観ました!

久しぶりに「夢をかなえるゾウ」を再読。 加えてテレビドラマの方の「夢をかなえるゾウ(男の成功編)」も再視聴。 (小栗旬さんの出ているヤツね) え?「夢をかなえるゾウ」知らない? それじゃいつまで経っても成功できないですよ! 「夢をかなえるゾウ」…

「夢が勝手にかなう『気功』洗脳術」苫米地英人:著

復習のために再読しました。 復習というのは、やっぱり忘れていること、自分勝手に解釈していることを見直しできるので大事ですね。 「気功」を完璧にこなすレベルには達していませんが、「氣」を意識して自分をコントロールすること、改めて重要さを認識で…

「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」水野和夫:著

この筆者の「資本主義の終焉と歴史の危機」を以前に読んで参考になったので、本作も購入して拝読しました。 低金利は資本主義の行き詰まりだという筆者の意見には、前回同様賛成します。 その現象が、自国ファーストという考え方に繋がるというもの納得でき…

「お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方」竹内謙礼:著

特に小売業でのマーケティング・企画・マスコミの活用の仕方ノウハウについて書かれた内容です。 なぜこの本を買ったのか?理由は忘れてしまいましたが、復習で読んでみて、書かれている内容はすごくまとめでした。 やはり知恵を絞って、アイデアを落とし込…

「自滅するアメリカ帝国―日本よ、独立せよ」伊藤 貫:著

超簡単に要約すると、アメリカ合衆国の国力は今後落ちて行くので、アメリカ様に軍事をお任せできなくなりますよ!という話です。 さて、それが現実になりつつ今、日本はどう国家戦略を立てていかないといけない訳です。 私も筆者が提唱するように、自主的な…

「大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~」武田 邦彦:著

「大麻=麻薬=悪」という思い込みから逃れます。 日本人にとって昔から馴染みの深い「麻」という植物。 いわゆる「痲薬」とは、分類を明確にしないといけませんね。 大麻取り締り法も、GHQが仕込んだ罠(洗脳)なんですね。 正しい情報を入手して、自らの頭…

「ゴタ消し 示談交渉人 白井虎次郎」(全9巻コミック)大人読みしました。

友人に薦められて、大人読みしました。 心理学、交渉術、ゲーム理論などかなり専門的な内容を盛り込んだ面白い作品でした。 テレビドラマ化されていたんですね。知りませんでした。 けど、コミックの方は作品自体が9巻で打ち切りになったそうで、少し中途半…

「もうだまされない! 「身近な科学」50のウソ 原発、エネルギー、環境、健康知識のホント」武田邦彦:著

原発問題、地球温暖化、リサイクル、医学などなど、常識と思っていた科学情報の嘘を解説しています。 特に原発問題については、長い間不思議に思っていたことも、非常に納得できました。 これを読んで、なんかマスコミに騙されている感が大きくて、ショック…

「年収300万円の私を月収300万円の私に変えた投資戦略」石川臨太郎:著

投資戦略というよりも、投資家としてもマインドセットについて、とても勉強になりました。 最近でこそ、潜在意識が大事だと言われますが、この著作が出た2005年(今から12年前)当時は、まだまだ一般的な考え方ではなかったのかも知れません。 マインドセッ…

「人間関係、こう考えたらラクになる」斎藤茂太:著

すみません、失礼なのですが、(失笑の意味で)何度も笑ってしまいました。 「こう考えたらラクになる」→ はい、その通りです。 だけど、そう考えられないから、苦労して悩んでいる方がいらっしゃるんですね。 失礼ながら、笑ってしまった内容を引用します。…

「私の財産告白」本多静六:著

この本は勉強になりました。 「公園の父」と称された林学博士、造園家、株式投資家である本多静六氏の著作です。 「インベスターZ」に紹介されていたので、オリジナルの方を確認しました。 お金持ちになるための原理原則が書かれています。 本多静六氏の方法…

「ため息をやめれば 年収1億円への道が開ける」苫米地英人:著

苫米地先生のコラム集って感じです。 サクサクと読みやすいです。 「年収1億円の道」ではなく、「年収1億円への道」ですからね。 道が開けるのであって、そうなれるとは書いてありません。 ま、億への道も一歩からということで、着実にやっていきましょう…

「『婚活』がなくなる日―結婚=幸せという洗脳」苫米地英人:著

この本は軽めに読めます。 現在「婚活」をしている人!に読んで欲しい。 この本を読んで、戦略的マーケティングによって追い求めさせられている「幻想」に気づき、本当の幸せを掴んで欲しいですね。 ゴール設定の方法もわかりやすく説明されているので、(最…