「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「人間関係、こう考えたらラクになる」斎藤茂太:著

すみません、失礼なのですが、(失笑の意味で)何度も笑ってしまいました。 「こう考えたらラクになる」→ はい、その通りです。 だけど、そう考えられないから、苦労して悩んでいる方がいらっしゃるんですね。 失礼ながら、笑ってしまった内容を引用します。…

「私の財産告白」本多静六:著

この本は勉強になりました。 「公園の父」と称された林学博士、造園家、株式投資家である本多静六氏の著作です。 「インベスターZ」に紹介されていたので、オリジナルの方を確認しました。 お金持ちになるための原理原則が書かれています。 本多静六氏の方法…

「ため息をやめれば 年収1億円への道が開ける」苫米地英人:著

苫米地先生のコラム集って感じです。 サクサクと読みやすいです。 「年収1億円の道」ではなく、「年収1億円への道」ですからね。 道が開けるのであって、そうなれるとは書いてありません。 ま、億への道も一歩からということで、着実にやっていきましょう…

「『婚活』がなくなる日―結婚=幸せという洗脳」苫米地英人:著

この本は軽めに読めます。 現在「婚活」をしている人!に読んで欲しい。 この本を読んで、戦略的マーケティングによって追い求めさせられている「幻想」に気づき、本当の幸せを掴んで欲しいですね。 ゴール設定の方法もわかりやすく説明されているので、(最…

「ジャパン・ファースト: 〜日本の問題がクリアに見えてくる「新・国家論」〜 Kindle版」 苫米地英人:著

「日本とは何か?」「日本人とは何か?」国土とかアイデンティティとか、少し思い出すのには良い本です。 色々な国の統治スタイルがあって、日本のスタイルもあります。 日本は島国で独自の歴史がある上、現在は「民主主義」というシステムを利用しています…

「空母いぶき」かわぐちかいじ, 惠谷治:(著)1〜8巻まで大人読みをしました!

たまにフィクションの方が先に書いてあるのに、現実が追いつくみたいな現象がありますが、この作品を読んで、こうならないように真剣に願いました。 中国が尖閣諸島を占領し、その後、沖縄の先島諸島に乗り込んでくるという話です。 どこまでがリアルか分か…

「マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣」ジャック・D. シュワッガー/横山直樹:著

この本は、本当に勉強になりました。 様々な手法で、成功したトレーダーたちにインタビューをされている内容です。 トレード手法というよりは、トレーダーのマインドセットやその時の感情がインタビューから読み取れて、参考になる点が多かったです。 これは…

「日本サイバー軍創設提案: すでに日本はサイバー戦争に巻き込まれた Kindle版」苫米地英人:

日本もやっと自衛隊がサイバー防衛部隊を創設した(2014年3月創設)とニュースで見ましたが、この点について、苫米地博士は、もっと昔から提言されてました。 この著作を読めば、かなり怖いサイバー事情が理解できます。 それでも少し前の状況ですので、現在…

「株で富を築くバフェットの法則[最新版]」ロバート・G・ハグストローム:著

今更ながら、バフェットさんを学んでいます。 これは「投資」というより、完璧に「ビジネス・オーナー」の視点ですよね。 そこには「投機」の要素は、全くありません。 やはり偉大な投資家から学ぶべきことはたくさんあります。 気に入ったフレーズを引用し…

「<新版>不動産投資を「30万円以下」で始めて小金持ちになろう!―ワッキー流・“超"激安不動産投資術」脇田雄太:著

こういうの面白いですよね。個人的には好きです。 ボロ物件を安く購入して、極力安くリフォームして貸す。 また時間があればやりたいです。 けど、この手法は、「小金持ち」にはなれるかも知れませんが、大金持ちにはなれないスキームなんですね。 というこ…

「道をひらく」松下幸之助:著

やっぱり幸之助さんの言葉は、重いし、ストレートだよな。 いつの時代の人にも共感を得られるって、これこそ真理です。 たまに手に取って、読み返すことも大切です。 特に気に入った所を、引用させて頂きます。 背筋が伸びる思いがします。 「あなたはいま …

「スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~」桑原 晃弥:著

確かにね! そうするでしょうね。 スティーブ・ジョブズだったらね。 という感じです。 彼の歴史とエピソードは魅力的なので、それだけで十分楽しめる一冊です。 問題なのは、さて、私ならどうするか?なのですけどね。 スティーブ・ジョブズだったら、こう…

「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫:著

これ面白かったです。 タイトルがちょっと堅すぎで、今いちピンと来なかったですけど、中味は、Goodでした。 日本の金利が低いのは、歴史的に考えれば、当たり前なんです。 資本主義という経済システムが行き詰まっているからです。 歴史を振り返ると、過去…

「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」吉本浩二:イラスト, 宮崎克 :原著

今回は、私の尊敬している手塚治虫さんの話です。 宝島社の「このマンガがすごい!」2012年のオトコ編で、第一位をとった「ブラック・ジャック創作秘話」というマンガを読みました。 手塚治虫先生が自身の会社を倒産させてしまい、漫画もスランプ状態に陥っ…

「野心家の時間割―人生の勝者となるために」邱 永漢:著

古い著作なんですが、書いていることは古くない。 書かれたのは、日本のバブルが弾ける前。 きっと、かなり浮かれていた時代。 それなのに、この著作は、ずっしり本質を指摘してくれています。 いつの時代もブレない考え方があるんです。 野心家の時間割―人…

「折れない心」野村忠宏:著

2015年に引退した柔道家・野村忠宏さんの半生記です。 オリンピックを3連覇した後、4連覇を目指す途上で怪我し、北京五輪の代表から外れた後、ロンドン五輪を目指していた頃の話です。 個人的にはとても息苦しい思いで拝読しました。 スポーツ選手の引退の形…

「金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか」ローレンス・マクドナルド,パトリック・ロビンソン:著

苦労してリーマン・ブラザースに入社して活躍していた著者の半生記なのですが、リーマン・ブラザースが、どのように悪くなっていったのか、書き綴られています。 特に後半部分、リーマン・ブラザースが潰れるあたりは、小説みたいな展開で、面白いです。(不…

「グーグル的思考」ジェフ・ジャービス:著

「グーグル的思考 Googleならどうする?」 なかなか興味深い本でした。 自分たちが勝てばいいという考え方が、結局、自分たちを破滅の道に導いていくんです。 シェアするという考え方。 しかも徹底的に。 その思考が、これからの世の中のポイントの一つにな…

「いぬやしき(1巻-10巻)」大人読みしました!

このコミックは、Facebookのお友達に推薦して頂いたので読んでみました。 やっと10巻の最終巻が出たので、大人読みましたよ! ものすごく絵が綺麗な作品です。 映画のシーンを切り取ったような絵ばかりで、スピード感が溢れています。 ストーリーは、冴えな…

「架空通貨」仲井戸潤:著

仲井戸潤 著の「架空通貨」という小説を読みました。 これ、引き込まれるように読んでしまった。 ちょっと無理がある設定かも知れないけど、「通貨」とは何か? そんなことを考えさせられる内容です。 しかも、金融関係の設定は、現実的でした。 あっと言う…

「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢い価格戦略」ダン・S・ケネディ、ジェイソン・マーズ:著

マーケティングのみならず、商売をしている人なら、常に悩む問題で、世界のない問題。 価格の決め方について、深く考察しています。 価格について考えると、サービスや商品の「価値」について、そして、ビジネスのあり方について考えざる得なくなります。 そ…

「インベスターZ」(21巻)三田紀房:著

最新刊21巻を読みました。 財前くんと慎司さんの投資対決がいよいよ決着します。 そして、卒業間近の投資部のリーダー神代くんの将来の決め方に感動!! やっぱり自分が世の中に、将来の日本にどう貢献できるのか? こういう風に考える若者を増やすことが大…

「人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本」山田順:著

正直、耳に痛い話しでした。 直球です。 だけど、この本に書かれていることが、近い将来、日本に起こることでしょう。 これからの時代、いかに考えて行動するのか? 日々、心にしておかないといけません。 気になった部分を引用します。 _________…

「愛されるアイデアのつくり方」鹿毛 康司:著

エステー化学の宣伝部長のCMに対する思いとか、アイデアの出し方とかが書かれています。 やっぱり、仕事はこうでなくてはいけませんね。 いろいろなことがあるとは思いますが、他人を傷つけないように、他人に喜んでもらおうと、真摯な対応が求められます。 …

「神の狩人」グレッグ アイルズ(Greg Iles):著

サイコ・スリラー巨編小説です。怖い・・・。 ネット犯罪がそれほど一般的になっていた時代に、これだけの想像力と発想力で、読者を惹きつける傑作です。 長編にもかかわらず、すんなり読めてしまいました。 エロい部分・・・・いや、そんなにエロく無い、む…

「タートル流投資の魔術」カーティス・フェイス:著

やっとこの本に辿り着きました。 投資家としてのみならず、人間の成長としても、参考になる点が多く書かれていました。 気に入った部分を列挙します。 ・人間の感情は、取引のチャンスが生まれる源であり、同時に人間の最大の敵でもある。感情を支配すれば成…

「あなたのお金と投資脳の秘密―神経経済学入門」ジェイソン・ツヴァイク:著

投資をしている時、人間の脳はどうなっているの?ということについて書かれた著作です。 なぜ「投資は失敗する」のか?ということを、脳の成り立ちから考えると納得ができるものがあります。 ドーパミンが出て脳が活性化するのも、パターンが決まっているん…

「面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます」西田文郎:著

成功者になるためには「ツキと運」が一番大切。 この著作も、かなり論理的なバックグランドがあるので、納得できることばかりでした。 経営の神様と呼ばれる松下幸之助が若い頃、夜道を歩いていると、近くの家から「アイロンをかけたい」という女の子の声と…

「これから、どう生きるのか 〜人生に大切な9つのこと〜」本田 健:著

さすがに本田健さんですね。 どの層の人が読んでも、なんなく引っかかるような書き方が上手い。 内容は、まぁ、これまでの本田健シリーズのまとめ、みたいな感じですけど。 こんな綺麗なまとまり方をされると、逆にしっくりこないのは、私がひねくれ者に成長…

「潜在意識を活用した最強の投資術入門」石川臨太郎:著

以前にこの著者の本を読んで面白かったので、改めてチョイスして見ました。 潜在意識の重要性を説いています。 著者本人の具体的な事例を紹介しながらの説明なので、納得できる点が多かったです。 後半の不動産投資の部分は、時代が少し違うので、私の考えと…