「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫:著

これ面白かったです。 タイトルがちょっと堅すぎで、今いちピンと来なかったですけど、中味は、Goodでした。 日本の金利が低いのは、歴史的に考えれば、当たり前なんです。 資本主義という経済システムが行き詰まっているからです。 歴史を振り返ると、過去…

「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」吉本浩二:イラスト, 宮崎克 :原著

今回は、私の尊敬している手塚治虫さんの話です。 宝島社の「このマンガがすごい!」2012年のオトコ編で、第一位をとった「ブラック・ジャック創作秘話」というマンガを読みました。 手塚治虫先生が自身の会社を倒産させてしまい、漫画もスランプ状態に陥っ…

「野心家の時間割―人生の勝者となるために」邱 永漢:著

古い著作なんですが、書いていることは古くない。 書かれたのは、日本のバブルが弾ける前。 きっと、かなり浮かれていた時代。 それなのに、この著作は、ずっしり本質を指摘してくれています。 いつの時代もブレない考え方があるんです。 野心家の時間割―人…

「折れない心」野村忠宏:著

2015年に引退した柔道家・野村忠宏さんの半生記です。 オリンピックを3連覇した後、4連覇を目指す途上で怪我し、北京五輪の代表から外れた後、ロンドン五輪を目指していた頃の話です。 個人的にはとても息苦しい思いで拝読しました。 スポーツ選手の引退の形…

「金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか」ローレンス・マクドナルド,パトリック・ロビンソン:著

苦労してリーマン・ブラザースに入社して活躍していた著者の半生記なのですが、リーマン・ブラザースが、どのように悪くなっていったのか、書き綴られています。 特に後半部分、リーマン・ブラザースが潰れるあたりは、小説みたいな展開で、面白いです。(不…

「グーグル的思考」ジェフ・ジャービス:著

「グーグル的思考 Googleならどうする?」 なかなか興味深い本でした。 自分たちが勝てばいいという考え方が、結局、自分たちを破滅の道に導いていくんです。 シェアするという考え方。 しかも徹底的に。 その思考が、これからの世の中のポイントの一つにな…

「いぬやしき(1巻-10巻)」大人読みしました!

このコミックは、Facebookのお友達に推薦して頂いたので読んでみました。 やっと10巻の最終巻が出たので、大人読みましたよ! ものすごく絵が綺麗な作品です。 映画のシーンを切り取ったような絵ばかりで、スピード感が溢れています。 ストーリーは、冴えな…

「架空通貨」仲井戸潤:著

仲井戸潤 著の「架空通貨」という小説を読みました。 これ、引き込まれるように読んでしまった。 ちょっと無理がある設定かも知れないけど、「通貨」とは何か? そんなことを考えさせられる内容です。 しかも、金融関係の設定は、現実的でした。 あっと言う…

「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢い価格戦略」ダン・S・ケネディ、ジェイソン・マーズ:著

マーケティングのみならず、商売をしている人なら、常に悩む問題で、世界のない問題。 価格の決め方について、深く考察しています。 価格について考えると、サービスや商品の「価値」について、そして、ビジネスのあり方について考えざる得なくなります。 そ…

「インベスターZ」(21巻)三田紀房:著

最新刊21巻を読みました。 財前くんと慎司さんの投資対決がいよいよ決着します。 そして、卒業間近の投資部のリーダー神代くんの将来の決め方に感動!! やっぱり自分が世の中に、将来の日本にどう貢献できるのか? こういう風に考える若者を増やすことが大…

「人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本」山田順:著

正直、耳に痛い話しでした。 直球です。 だけど、この本に書かれていることが、近い将来、日本に起こることでしょう。 これからの時代、いかに考えて行動するのか? 日々、心にしておかないといけません。 気になった部分を引用します。 _________…

「愛されるアイデアのつくり方」鹿毛 康司:著

エステー化学の宣伝部長のCMに対する思いとか、アイデアの出し方とかが書かれています。 やっぱり、仕事はこうでなくてはいけませんね。 いろいろなことがあるとは思いますが、他人を傷つけないように、他人に喜んでもらおうと、真摯な対応が求められます。 …

「神の狩人」グレッグ アイルズ(Greg Iles):著

サイコ・スリラー巨編小説です。怖い・・・。 ネット犯罪がそれほど一般的になっていた時代に、これだけの想像力と発想力で、読者を惹きつける傑作です。 長編にもかかわらず、すんなり読めてしまいました。 エロい部分・・・・いや、そんなにエロく無い、む…

「タートル流投資の魔術」カーティス・フェイス:著

やっとこの本に辿り着きました。 投資家としてのみならず、人間の成長としても、参考になる点が多く書かれていました。 気に入った部分を列挙します。 ・人間の感情は、取引のチャンスが生まれる源であり、同時に人間の最大の敵でもある。感情を支配すれば成…

「あなたのお金と投資脳の秘密―神経経済学入門」ジェイソン・ツヴァイク:著

投資をしている時、人間の脳はどうなっているの?ということについて書かれた著作です。 なぜ「投資は失敗する」のか?ということを、脳の成り立ちから考えると納得ができるものがあります。 ドーパミンが出て脳が活性化するのも、パターンが決まっているん…

「面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます」西田文郎:著

成功者になるためには「ツキと運」が一番大切。 この著作も、かなり論理的なバックグランドがあるので、納得できることばかりでした。 経営の神様と呼ばれる松下幸之助が若い頃、夜道を歩いていると、近くの家から「アイロンをかけたい」という女の子の声と…

「これから、どう生きるのか 〜人生に大切な9つのこと〜」本田 健:著

さすがに本田健さんですね。 どの層の人が読んでも、なんなく引っかかるような書き方が上手い。 内容は、まぁ、これまでの本田健シリーズのまとめ、みたいな感じですけど。 こんな綺麗なまとまり方をされると、逆にしっくりこないのは、私がひねくれ者に成長…

「潜在意識を活用した最強の投資術入門」石川臨太郎:著

以前にこの著者の本を読んで面白かったので、改めてチョイスして見ました。 潜在意識の重要性を説いています。 著者本人の具体的な事例を紹介しながらの説明なので、納得できる点が多かったです。 後半の不動産投資の部分は、時代が少し違うので、私の考えと…

「圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー]」苫米地英人:著

「働かなくてはいけない」「有名な企業に就職しないといけない」と思うこと自体も、権力者の思う壺だということ。 確かに日本の企業に勤めるということは、最初の3年で企業戦士(という奴隷)を作ることですからね。 もっというと、学校教育というのは、そ…

「現代版魔女の鉄槌」苫米地英人:著

これは、かなり怖かったです。 権力サイドが情報を限定して流すということは、洗脳の基本。 TwitterなどのSNSが発達して、以前より簡単に権力サイドに有利な情報を操れるようになっているとのこと。 テレビだけでなく、ありとあらゆる情報に隠された意図を感…

「儲けのツボがよく解かる 図解投資のカラクリ」投資戦略会議:編

投資(商品)全般のことを、簡略に説明されています。 自分がやったことのない投資手法については、やはりきちんと理解できていません。 また、これまで自分自身がやった投資についても、きちんと理解できているとは限りません。 サクッと頭の中を整理するの…

「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」猪俣 淳:著

不動産投資の「出口戦略」について調べていたら、この本にたどり着きました。 読んでみると、かなり濃い内容。 どういう考え方で、物件を購入し、売却していけば良いのか、様々シミュレーションを立てて説明されています。 最初は図書館で借りたのですが、改…

「インベスターZ(19巻&20巻)」三田紀房:著

インベスターZの19巻と20巻、一気に大人読みです。 19巻は、ガン治療に有効な重粒子線治療と医療全般の問題について。 19巻の後半から、20巻にかけて、財前君と藤田慎司さんの投資対決最終戦です。 日本の上場企業の時価総額当て対決、面白いですね。 しかし…

「藁のハンドル」ヘンリー・フォード:著

自動車王ヘンリー・フォードの経営思想が書かれた本。 資本主義の基本、原点が述べられていて、その内容は全然古さを感じません。 やっぱり基本が大事なんですね。 製造業というか、「生産」という概念が、この資本主義を作っています。 AI技術が発展してい…

「洗脳経済 150年の呪縛」苫米地英人:著

トンデモ本との際どい所を攻めますね。(笑) 陰謀論的な所は、少し脇に置いて、リアルの部分だけを読み取る必要がありますが・・・ 普通の人は、陰謀論の部分が気になって、どこがリアルなのか読み取れないかも知れませんね。 最近流行りの仮想通貨の部分、…

「脳機能を活性化する「超」快眠術」苫米地英人:著

苫米地先生の睡眠に関する書籍です。 いつもの理論を睡眠編にアレンジしたって感じです。 サクサクっと読めて、睡眠前と睡眠明けに聞くと良いCDがついていてお得です。 下記のアファメーションは簡単なので、ぜひ実践したいですね。 ・寝る前のアファメーシ…

『般若心経は間違い?』アルボムッレ・スマナサーラ:著

『般若心経』は、わからなくて当たり前、なぜなら、それはお釈迦さま、正等覚者である釈迦牟尼ブッダが語った経典ではないからということ。 私は知ってましたが、スマナサーラ長老がコテンパンにこき下ろしていて、また爆笑してしまいました。 あんまり意味…

「世界一読みたかった お金の聖書 幸せで豊かになる力が、絶対身につく本」ザビエル・ラーニングエッジ株式会社:著

何年か前に買っていた本を復習のために再度読み直し。 この本の内容で、出来ていること、まだ出来ていないことを再認識。 買った当時は、ほとんどできていなかったことが、半分以上実践できていて、自分でも驚いています。 たまには振り返って、足りていない…

「仮想通貨とフィンテック」苫米地英人:著

仮想通貨とフィンテック全般について、苫米地先生が解説されています。 仮想通貨(暗号通貨)の技術の大枠を理解すると、昨今の「仮想通貨ブーム」も冷静に見れるようになると思います。私が、個人的に感じる「ビットコイン」問題点を掲げておきます。 マイ…

「聲の形」(全7巻)大人読みしました!

先日「聲の形」の映画を見たので、コミックを一気に大人読みしました。 コミックも良いです! 映画とは違う結末。 映画とは違う恋愛の話。 より深く描かれていると思います。 「映画」→「コミック」の順で鑑賞して良かったです。 逆だったら、ちょっとがっか…