「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍

「デストロイ アンド レボリューション」森恒二:著(全9巻)大人読みしました。

「自殺島」の著者:森恒二先生の作品です。 世の中の不条理に悩む高校生たちが、ひょんなことから超能力に目覚め、テロ行為で、世の中を変えていこうとするストーリーです。 絶対的な破壊力を持つ「超能力」を手に入れると、人はどういう行動をするのか? そ…

「「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?~世界一わかりやすい経済の本~ 」細野真宏:著

経済のことが、わかりやすいイラスト付きで説明されています。 サクッと理解するには、良い著作です。 つまり、日本での「年金」は、国が破綻しないのであれば、払わなくなった人が損する仕組みになっているってことです。 なんでも、マスコミが流しているゴ…

「オニールの成長株発掘法」ウィリアム・J・オニール:著

全米で100万部突破の大ベストセラーです! すごくすごく真っ当なことが書いてあり、改めて勉強になりました。 「市場が発する警告を無視する者は、手ひどい損失を被る。」 「誤った決断による損失を最小限に抑えること。」 やっぱり投資って、人生訓に似てい…

「経済は感情で動く : はじめての行動経済学」マッテオ・モッテルリーニ:著

行動経済学について書かれた本です。 人間はかなり「合理的」ではない行動をして、経済にもかなり影響を与えるってことです。 元々の原書のせいなのか、翻訳のせいなのか、わかりませんが、少し難しい表現が多かったです。 ただ、原理原則が書かれているので…

「金融機関のカモにならない!おカネの練習問題」吉本佳生:著

投資商品や保険などの金融商品の裏側、ビジネスモデルの解説です。 とても参考になりました。 例えば、「複利は単利より有利か?」という設問があります。 「そりゃ、複利の方が有利(得)でしょ?」と、半ば常識的に思っていました。 しかし、金融商品は普…

「17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!」吉村仁:著

アメリカ大陸に生息している17年もしくは13年に一度大量発生する蝉の話です。 とても面白かったです。 非常に簡単に解説すると、偶数年に孵化した蝉たちは、次に出会う年数の間隔が短いので、劣性遺伝をする確率が高くなり、絶滅してしまったということです…

「行動ファイナンスで読み解く投資の科学」大庭昭彦:著

人間のお金に関する意思決定についての広範囲の学問である行動ファイナンスについて書かれた本です。 復習の意味で、読んでみました。 分かっていたつもりでも、ついつい「思い込み」で意思決定をしていることがありますね。 「人は合理的であろうとするが、…

「失敗例から学ぶ 儲かる不動産投資の極意」平山 智浩・渡辺 章好:著

この本は、サラリーマンでこれから不動産投資をしようと考えている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。 不動産投資の失敗事例とその対策・考え方が書かれています。 多くの不動産投資の本が、成功事例ばかり書かれてあり、「夢を見る」には良い本ばかりで…

「国難の正体 日本が生き残るための『世界史』」馬渕睦夫:著

非常に勉強になりました。 読んでいて、「なるほど」と腑に落ちることがたくさんありました。 日本にとっての「国難」、我々が気づいていない本当の「国難」というのは、「グローバリズム」という敵が仕組んでいたものだったのですね。 政治的なこと、経済的…

「弱虫ペダル」渡辺航:著 既刊57巻まで大人読みしました。

高校の自転車競技部(ロードレース)をテーマにした漫画です。 現在57巻まで発刊されてますが、ロードレースらしく疾走感のある作風なので、気持ちよくスイスイと読むことができました。 自転車競技の団体戦って、心理戦でもあるので、仲間の協力と信頼がな…

「自由への旅『マインドフルネス瞑想』実践講義」ウ・ジョーティカ:著

テーラワーダ(上座部)僧侶であるウ・ジョーティカ師の瞑想解説の連続講義を翻訳したものです。 かなり上級者向けの瞑想講義で、結構内容は難しい。 けど、参考になる部分は随所にありました。 気に入った部分をランダムにですが、引用させて頂きます。 あ…

「運と実力の間(あわい)」木原直哉:著

世界ポーカー選手権で優勝したこともあるプロのポーカープレーヤーの著作です。 実際のゲームを描写している部分は、ポーカーをよく知らないので、「ふ〜ん、なるほど」とした思いませんでしたが、勝負の世界で「運」と「実力」を味方のつける方法については…

「9プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために」伊藤穣一、ジェフ・ハウ:著

超簡単に要約すると「今の時代、めちゃ早く変化するよ」という内容です。 最先端の技術や研究などが紹介されていて、勉強になりました。 ただ、訳がイマイチというか、すんなり頭に入ってこないのが残念。 タイトルも、原文は、「whiplash」(むち打ち)で、…

「ラジエーションハウス」6巻まで大人読みしました。

診療放射線技師をテーマにした漫画です。 この漫画は、友人に紹介されて、これまで刊行された全6巻を大人読みしました。 かなりマニアックなテーマですが、日本の医療の問題点なども取り扱っていて、考えさせられる漫画です。 乳がんの検診で使われているマ…

「グローバリズム その先の悲劇に備えよ」 中野 剛志・柴山 桂太:著

一言で要約すると「グローバリズム?新自由主義?ちょっと待てよ!それは本当に良いことなのか?」という内容です。 最近「アメリカ国民」が、なぜ保護主義的な政策を選んでいる(ように見える)のか?なぜ「アメリカ・ファースト」が支持されているのか?大…

「BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアント・シュプリーム)」5巻まで大人読みしました。

ジャズを題材にした漫画「BLUE GIANT」の続編、主人公の宮本大がドイツに行ってからの内容です。 「BLUE GIANT」が良かったので、引き続き鑑賞しました。 良いバンドって、こういう感じなんだよなぁ。 お互いの個性を妥協するのではなく、刺激し合って伸ばし…

「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」全10巻大人読みしました。

ジャズの魅力に惹かれ、サックスプレーヤーを目指す仙台の高校生が成長していく内容です。 前半は、仙台時代、後半は東京に上京してからの話になっています。 ジャズ音楽の魅力を漫画でどうやって伝えるの?と懐疑的に思っていましたが、非常に面白かったで…

「人体 失敗の進化史」遠藤秀紀:著

生物の進化史という観点から見れば、人間は「進化の頂点」ではなくて、無理矢理に継ぎ接ぎだらけの「設計変更」した成れの果てって感じなのですね。 とても面白く、拝読させて頂きました。 そして、解剖学のようなマイナー(?)ですぐには「お金にならない…

「ONE OUTS」(ワンナウツ)全20巻、大人読みしました。

野球漫画なんですが、心理的要素、頭脳戦(野球のルールを逆手に取った戦略)が物語の中核になっていて、とても楽しめました。 勝負に対する真剣さを引き出すために、「お金」がモチベーションになる時もあるんですが、最後は「お金」じゃないんですよね。 …

「経済物理学の発見」高安秀樹:著

経済を物理学的アプローチで解析する学問について書かれた著作です。 非常に面白く参考になりました。 我々の経済活動を、物理学的な考え方でみると、「やはりそうなのか?」という発見が多くあり、勉強になりました。 そう考えると、いわゆる「経済学」って…

「規律とトレーダー 相場心理分析入門」マーク・ダグラス:著

この著作は、オーディオ・ブックで拝聴しました。 トレーディングや投資における心構え(マインド・セット)の重要性について書かれています。 「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」 投…

「キングダム」1巻〜50巻まで、大人読みしました。

週刊ヤングジャンプで連載されている原泰久先生作の「キングダム」を大人読みしました。(友人に紹介されて読み出しました。) 古代中華戦国大河ロマンと銘打っているだけあって、史実をベースに壮大な作品になっていて、とても良かったです。 やっぱり大き…

「ウォーレン・バフェット成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉」桑原晃弥:著

世界的カリスマ投資家、ウォーレン・バフェットさんの名語録です。 投資の名語録なのですが、「投資」を「人生」と読み替えても、全く問題ないです。 気に入ったフレーズを引用させていただきます。 少し長いですが、参考になれば幸いです。 来週抽選が行わ…

「史上最強の人生戦略マニュアル」フィリップ・マグロー:著

モチベーションアップ、気合いを入れてガツンと行きたい時に読むと良い本です。 人生を目的も方向性もなく、ただ彷徨っているのでは勿体無い。 そんな時は「戦略」を立てて進むことが大事なんです。 この本から気に入った部分を引用します。 たいていの人が…

「沈黙の艦隊」かわぐちかいじ:著、大人読みしました。

先日「空母いぶき」を読んだので、同じ作者の代表作である「沈黙の艦隊」を一気に大人読みしました。 この作品も大変面白く、とても感銘を受けました。 大まかなストーリーは、秘密裏に開発された原子力潜水艦が、戦闘国家「やまと」として独立し、真の世界…

「洗脳広告代理店電通」苫米地英人:著

日本のメディア業界のタブーの部分を鋭く解説されています。 超簡単に要約すると、マス・メディアって洗脳するのに使い勝手良い「装置」なので、注意しないといけませんよ、ってことですね。 テレビを見るのはいいけど、なんでも盲目的に信じてはいけません…

「悪魔を出し抜け!!」ナポレオン・ヒル:著

今回は、オーディオ・ブック版を拝聴しました。 あの有名な「思考は現実化する」のおまけ的な内容かな?と思っていたのですが、内容を全部拝聴して、かなりの衝撃! これは面白い! 「思考は現実化する」が、陽の側面(天使サイド)とすると、この「悪魔を出…

「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因」西林 克彦:著

文章を読んでいても、実はかなり「曖昧に」「いい加減に」「適当に」理解していることが多いんですね。 この著作を読んで、いかに勝手な解釈をしているかを実感しました。 「知らないことがある」ということ、脳には曖昧に解釈する癖があるということを理解…

「人工知能が金融を支配する日」櫻井豊:著

話題の「人工知能」が金融の社会に及ぼす影響をわかりやすく解説しています。 とても興味深く学ぶことができました。 世界の金融を牛耳る「人工知能(ロボット)」ができるのか? ファイナンシャル的なスコアを平等に判断する「人工知能(ロボット)」ができ…

「ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える」ラズロ・ボック:著

グーグル社の人事について書かれた著作です。 どうすれば、楽しく働くことができて、社会にも良い影響を与え続けることができるか? 試行錯誤を繰り返して深めて続けている内容が書かれています。 どんな組織にも参考になる箇所が必ずあるので、組織内で仕事…