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「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

「ストーリー・ウォーズ」ジョナ・サックス:著

マーケティング関係の本を読みあさっています。 やっぱり「ストーリー」が重要なんですよね。 書かれている事例が、アメリカの事例ばかりだったので、You tubeで調べて、その大元のCMとかを調べました。 なるほど、なるほど・・・ 人の記憶に残らせようとす…

「心の社会」マーヴィン・ミンスキー :著

我々の脳はどういう風に働いているのか? 案外、非常にテキトーに、しかも飛び越えた処理(あってるかなこの表現)をしているのが人間の脳。 それを機械で処理しようと考えた時に、数々の問題が明確になるんですね。 最近流行り(?)の人工知能のことを考え…

「ヤバい経済学」「超ヤバい経済学」スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー:著

「0ベース思考」という本が面白かったので、同じ著者の本を、読んでみました。 これも面白かったです。 こういう経済学だったら、もっと昔から興味が持てたと思います。 世の中は繋がっているんです。 身近の現象から、大きなことを考えないと行けません。 …

「インベスターZ 17巻」三田紀房:著、読みました!

この巻は、財前くんがタイムスリップして、明治時代の先祖に会う話です。 それに加えて、組織のルールの作り方。 投資の側面というより、ビジネスの側面で役に立つことがたくさんありました。 「未来には興味はある。 でも知りたくない。 知らないから努力を…

「脳男」首藤瓜於:著  

古本屋で何の偏見もなく、ランダムで買った本でしたが、面白かったです。 これ映画化されたんですね。知りませんでした。 映画も観てみたと思います。 なぜか、最近、二重人格が主人公の小説を読む機会が多いです。 不思議な縁です。 脳男 (講談社文庫) post…

「プロフェッショナルは『ストーリー』で伝える」 アネット・シモンズ:著

人に何かを伝える時、どうすれば良いのか? この本では、「ストーリー」の使い方、伝え方が、様々な実例とともに紹介されています。 これを知ることは、普段の生活での人間関係の改善にも役立つと思います。 論理的なことを伝えるだけでは、人は動かないんで…

「0ベース思考」スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー:著

これは面白かったです。 物事の見方が、変わります。 経済学のアプローチ方法も良かった。 我々が「常識」で考えていることって、 やっぱりある種のバイアスがかかっているんです。 もっとデータで!もっと素直に! モノを見ないといけません。 0ベース思考-…

「インハウスSEO」土井まなぶ:著

要は、ズルせずにきちんと、すっきりサイト運営しなさいってことですね。 地道に、サテライトサイトや自然なリンクを作りなさいってことですね。 それが案外できていないんですけどね。 インハウスSEO 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロ…

「ソフトバンク」(まんがで学ぶ成功企業の仕事術) まとめ読みしました!

孫正義さんの半生が書かれた「ソフトバンク」という漫画。 まとめ読みしました。 いろいろ参考になりますね。考え方とか・・・ 漫画は、すごく早く読めるし、内容が入ってくるので、いい媒体です。 ソフトバンク① 孫正義を成功に導いた3つの発想法 (まんが…

「人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する! 」ダニエル・ピンク:著

原題は、"To Sell Is Human" です。 最近、勉強になる本に当たるわぁ・・・。 選択の精度が上がってきたのかな。 営業のスタイルは、時代の流れで変わっていくが、販売・マーケティングという行為は、誰もが関係する時代になっていきます。 21世紀のABC三原…

「出版で夢をつかむ方法」吉江勝:著

自分をブランド化するために、本を出版しよう!ってことです。 本を出版するまで行かないとしても、何か事業やプロジェクトを立ち上げる時に、同じような考え方は使えますね。 目次と中身を考えるということは、事業内容の検討とよく似ていると思います。 ま…

「プラチナデータ」東野圭吾:著

こんな文章書けるのって、憧れますね。 どんどん引き込まれるように読んでしまいました。 遺伝子がその人間の人格まで形づくるものなのか? 国家権力が、国民のDNA情報を管理するようになったら、犯罪はどうなるの? 面白い観点で、考えさせられることも多か…

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」デイヴ・アスプリー:著

体に本当に良い食事というのは、どういうものなのか? いかに間違った情報を思い込んでいることがわかりました。 ここに書かれていた「バターコーヒー」試してみたいのですが、中国で材料調達できるのだろうか? 体に良い食材を調達すること自体、難しいそう…

「告白」井口俊英:著

これは、旧大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件の当事者であり中心人物であった井口氏の事件の証言本です。 当事者でしか知れ得ない事情、経緯が書かれていて、スリリングでした。 「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。 当事者サイドの証言な…

「『お金が貯まらない!』が治る本」横山光昭:著

節約をして貯蓄をしたいと思っているけど、 なかなかお金が貯まらないと感じている方は、ぜひ一読してください。 お金の状態というのは、 心の状態を表したものとも言われます。 書いてあることは、至極当たり前のことなのですが、 改めて復習してみると「な…

「独立国家のつくりかた」坂口恭平:著

たまに何故この本が手元にあって読んでいるのだろうというのがあります。 この本もそんな感じだったのですが、読んでみると、とても面白かったです。 早速ですが、以下に抜粋します。 「現政府に文句があるなら、勝手に独立国家をつくっちゃえばいい。匿名化…

「脳の呪縛を解く方法」苫米地英人:著

最近、また苫米地先生の著作を読みあさっています。 2013年以降は中国に住んでいるので、最近の著作は特に読めていません。 なので、読めていない著作も読んでいっています。 日本がいつからこんなに生きづらくなったのか? 脳の呪縛、常識、世間の目、これ…

「日本人が教わらなかった知っておきたいホントに大事なお金の話」佐伯良隆:著

マネーリテラシーについて、わかりやすく、しかも重要なポイントをしっかり述べられています。 お金のことを自分で判断する。 このことは多くの日本人が求められているリテラシー(情報活用力)です。 全部は理解できなくても、少しずつ理解を深めて、感情に…

「お金はいつも正しい」堀江貴文:著

やっぱりホリエモンは、「お金」の特徴というか、その本質をうまく捉えてますね。 (少し棘のある言い回しが、受け入れられない人を作っていると思いますが・・・) 常識と言われるものを疑い、自分の頭で考えぬくこと、それを徹底することが大事なのです。 …

「貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋」午堂登紀雄:著

お金の常識?いやいや、それ自体を元から疑わない限り、自分が豊かになり得ないってことですね。 自分の考え方に合う手法を吟味して、お金を増やす方法を選ばないといけません。 「他人がつくった常識にカモられている」限り、自分のゴールは達成できない。 …

「マーケターの知らない「95%」」A・K・プラディープ:著

なぜ脳は、購買をしたくなるのか? 脳科学の視点からマーケティングを分析をしています。 非常に参考になりました。 男性脳と女性脳では違うってことは、知ってはいましたが、あらためて科学的に分析されると気付かされることが多い。 「脳が好むこと」これ…

「世界を変えるお金の使い方」山本 良一:著

どれくらいのお金があれば、どんな世界貢献ができるか?ということが書かれています。 世界中の人々に毎年、安全な飲み物と最低限の衛生設備を提供するのに、9900億円とのこと! え?1兆円もかからずに、それができるの? 日本が国債を刷ることを考えたら、…

「なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践」リサ・ラスコウレイヒー、 ロバートキーガン:著

この本も非常に参考になりました。 実感できる内容ばかりでした。 ただ、一人で変ろうとするには、なかなか実践が難しいかも知れませんね。 それなりのワークが必要かも知れません。 それでも、なるほど!と思うことが多く書かれていました。 なぜ人と組織は…

「お金持ち入門」土井英司・朝倉智也・伊藤邦生・ウエスタン安藤・太田創・木村昭二・長谷川嘉哉・畑中学・藤野英人・松崎泰弘・柳澤賢仁・横山光昭:著

様々な分野の一人者の共同執筆です。 全てをやることは一人では難しいのかも知れませんので、どれか得意な分野からでも実践していくと良いと思います。 私の場合、保険の分野は苦手なので、これから勉強しないとなぁと再確認。 それとやっぱりアフリカですね…

「仕事のヒント」神田昌典:著

仕事のヒントを、エッセンスの濃い言葉で表現されています。一つ一つ重いです。何かあった時に、読み直して、その時の気づきにできる便利な一冊です。この中から、いくつか抜粋して紹介します。 富とは、蓄積された結果にあるのではなく、流れるプロセスのな…

「超入門資本論」木暮太一:著

マルクスの「資本論」を、ものすごーく搔い摘んだ感じで解説しています。 個人的には、すごくわかりやすく感じました。 なぜ、資本主義の中で働いていると、いつまでも「しんどい」のか? その本質が理解できて、腑に落ちました。 この本質を理解した上で、…

「億万長者 富の法則」ロジャー・ハミルトン:著

自分がどういうタイプの人間なのか? それを認識して、行動することは大事です。 自分のタイプにあっていることに集中することが、 フローの状態をつくり、より富を構築するのに役立つとのこと。 ただ、テストで自分のタイプをチェックしてみたけど・・・ 私…

「インベスターZ 16巻」今回は買って読みました!

15巻の時は、古本屋で立ち読みしてしまったので、今回はきちんと購入しました。 (当たり前って?すみません!) 今回は生命保険、保険セールスレディについて。 保険の仕組み、セールスの仕方、改めて裏を知ると面白いですね。 財前くんとお父さんの論理的…

「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか」鳥居祐一:著

読んでいると、「なんか知っていることばっかりだなぁ」と思って調べてみたら、 以前に読んだことのある本でした(笑)。 書いてある内容は、まともなことだったので、復習ってことで、良しにしましょう。 しかし、読んだことのある本を、また買ってしまうと…

「売りたかったら客に考えさせるな!思考停止ビジネス」坂口孝則:著

中味をペラペラとめくって、最初は、脳化学や行動心理学の本だと思って、ブックオフで買いました。 脳の錯覚を利用したノウハウ本(ある種のキワモノ本)だと思っていたのですが、読んでいくうちに、深い内容が書かれてあることに気付きました。 思考停止を…

「『言葉』があなたの人生を決める」苫米地英人:著

「言葉」があなたの人生を決めるメッセージ 「アファメーション超入門」ということですが、わかりやすくて良かったです。 苫米地先生のコーチング理論の基本となる部分が、丁寧に説明されています。 ゴールの設定の仕方、復讐の意味でも参考になりました。 …

「立ち読みしなさい!」苫米地英人:著

苫米地先生のコーチング、夢の叶え方の総集編って感じです。 途中、エピソードの漫画もあり、非常に分かりやすい内容になっています。 復習に読むのも良し、導入用として読むのも良し、ですね。 機会がある毎に、復習しながら、成長していかないといけないと…

「得する生活」橘玲:著

橘玲さんバージョンの「ナニワ金融道」って感じでしたね。 2003年の著作なので、今では使えない手法もありますが、考え方は参考になりました。 肝心なことは、「やるか、やらないか」なんですね。 細かいことですが、これからも実践していかないとな、と改め…

「マグマ」真山仁:著

地熱発電所を舞台にした小説です。 この小説が書かれたのが、2005年ですので、東日本大震災の起こるだいぶ前。 原子力発電所の危うさを指摘しながら、地熱発電所の可能性を説明しています。 本当に福島の原発事故が起きて、残念になりません。 こういう指摘…

「あなたの収入が必ず増える!!即断即決『脳』のつくり方」苫米地英人:著

チャチャチャっと決めちゃいましょう。 その為の準備を、さっさっさっとやっちゃいましょう。 悩むくらいなら、パッパッパッと決めちゃいましょう。 ま、そういうことですね。 あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方 posted with amazlet at 1…

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」藤野英人:著

これは一読をおすすめします。 「お金」とは何か? 投資家という立場もあるのでしょうが、藤野氏は、非常に明確に合理的に説明されています。 よくある自己啓発系の説明ではないです。 気に入った部分を一部抜粋します。 ・経済とは、お金を通してみんなの幸…

「荒木飛呂彦の漫画術」荒木飛呂彦:著

「ジョジョの奇妙な冒険」などの漫画で有名な荒木飛呂彦先生の漫画術です。 いかに読者を惹きつけるのか? そのポイント、こだわりが書かれています。 そういえば、荒木飛呂彦先生、最近「ベストドレッサー賞」を受賞されましたね。 若々しくてダンディーな…

「首都崩壊」高嶋哲夫:著

これは、面白くて、一気に読んでしまいました。 本当に日本で起こっていることかと錯覚するくらいの臨場感でした。 ストーリーを超簡単に言うと、 経済が煮詰まった日本の社会を打破するために、首都を移動させるという内容です。 かなり的を得た内容でした…

「人生が変わるお金の大事な話:「稼ぐ×貯まる×増える」のヒミツ」泉正人:著

この本は、この著者の成功体験が書かれていて、いわゆるノウハウ本ではありません。 つまり再現性はあまり感じられない。 しかし、この著者のメンターの話は、含蓄のあるエピソードが多かった。 ちょっと、元気になりたいときに、サクッと読むにはいい本です…

「マネーの拳」三田紀房:著 大人読みしました!

今回は、「ドラゴン桜」「インベスターZ」の作者である 三田紀房先生の「マネーの拳」を一気に大人読みしました! 主人公のような経営者は、本当に気持ちいいですね。 気持ちのいい商売を、これから新たにやっていこうと思います。 カッコいい大人! これを…

「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」水野敬也:著

シリーズ3作目。 今回のテーマは、商売(ビジネス)についての教えです。 物語として、小説として、普通に楽しめますが、やはり深い所で教えがたくさん散りばめられています。 うん、うん、そう、そう!と納得する所がたくさんありました。 さすが、水野敬…

「脳が教える!1つの習慣」ロバート・マウラー:著

非常に要約して言いますと、何かをしようとする時は、 一気にやろうとするのではなく、少しずつやる方がいい! ということです。 少しずつなら、脳が拒否反応をする前にできてしまう。 その繰り返しで、習慣を変えていくってことですね。 そう言われれば、そ…

「人生の値段~ゼロからはじめて必要なお金をつくる本~」泉正人:著

自由を得る為に、お金をコントロールできる能力が必要です。 「いくらあれば幸せな人生を送れるか」という質問は、「いくら」という設定が重要なのではなくて、その想定する過程が大事なのだと思います。 つまり人生において、その時々で「必要」な金額は変…

「人はなぜ、宗教にハマるのか?」苫米地英人:著

この場合、「宗教」を「一般常識」と読み変えても、面白いかも知れません。なぜ、私たちは、何かを信じてしまうのか?そのカラクリを知れば、大きな意図が見えて来ます。特定の宗教を信じている人にとってみれば、読むに耐えない著書だと思います。(多くの…

「天使になった男」ジョー・タイ:著

いわゆる自己啓発系の回帰ストーリーなんですけど、面白かったです。 よく出来たストーリで、すぐ読めました。 これで人生が変わるってことはないと思いますが、 自分の行動を少し見つめ直すことによって、 軌道修正することはできると思います。 想像力を働…

「自殺島」17巻(完)まで読破しました!

17巻で終わってしまいました。(ちょっと残念) この漫画、前にもお伝えしましたが、人間が社会生活をして行った過程はこんな感じだったのでは?と気づかされる部分が多く、とても良い作品だと思います。 少し描写がエグい部分もありますけど・・・ 人間は長…

「ジョナサン・アイブ」リーアンダー・ケイニー:著

Appleの天才デザイナー「ジョナサン・アイブ」について書かれた本です。 デザインについて、文章で書くってどういう作業なんだろう? と思って読みましたが、Appleの製品を使っていると 納得できることがたくさんありました。 こういう観点こそ、日本のメー…

「お金は『歴史』で儲けなさい」加谷珪一:著

これは非常に参考になりました。 実は図書館で借りたのですが、読んでからAmazonで注文してしまいました。 大きな歴史の流れで、経済がどう動いているのか? 特に日本の経済(株式市場)の今後の方向性のヒントが読み取れます。 ひょっとして、アベノミクス…

「エンゼルバンク」三田紀房:著 大人読みしました!

「ドラゴン桜」「インベスターZ」の著者である 三田紀房先生の「エンゼルバンク」を一気に大人読みしました! なかなかズバッと言ってくれて、いろいろ納得です。 サラリーマン辞める前に読んでおくべきだった・・・・。 日本人は漫画という素晴らしい伝達ツ…

「12大事件でよむ現代金融入門」倉都康行:著

ニクソン・ショック以降の12の金融危機について、解説しています。 非常に分かりやすくて、読みやすかったです。 改めて、この40年ほどの間に起こった金融危機について振り返ってみると、 「歴史は繰り返す」ということと、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」って…