「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

あっという間の人生なのだから・・・

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真夏の暑さも、少し和らいで、幾分過ごしやすくなってきましたが、まだまだ暑いですね。

 

朝晩はさすがに、まだ蚊が出て来ます。

 

昨日も部屋で蚊に噛まれました。

 

夏の終わりの蚊は痒い!

 

まさにそんな感じの蚊でした。

 

たぶん、自分の遺伝子を残したいのでしょう。

 

思いっきり痒み成分を残してくれて、噛んで行ったのです。

 

痒いなぁ、と思っていたら、ふと、目の前を黒い物体が遮りました。

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その瞬間、思わず、手が出てしまったのです。

 

無為な殺生はしない私なのですが、これも人間の本能!

 

ついつい手が出てしまいました。

 

その瞬間、血でお腹いっぱいだった蚊をスマッシュヒットしてしまったのです。

 

「おーまい蚊!」 本当に申し訳ない。

 

蚊は、私の血をまき散らし、昇天してしまいました。

 

まさにサバイバル。

 

生きるか死ぬかのサバイバル。

 

死んじゃいましたが・・・・・ 。

 

無為は殺生はしたくなかったのですが、本能が勝ってしまいました。

 

その蚊にとってみれば、餌(人間の血)を食べて、「あーやっとこれで、子孫を残して死ねるわ」と思っていたら、あっという間に蚊の人生(?)が終わってしまった。

 

そんなもんなんですね。

 

人生っていうのは。

 

なんかね、人生の意義とか考えている間に、スマッシュヒットで終わっちゃうのかも知れません。

 

その瞬間の思い出しの積み重ねしかないんですよ。

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

次の瞬間人生が終わっても悔いがないと思える人生を送ろう!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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「グレインサイズの高め方」苫米地英人:著

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「グレインサイズの高め方」苫米地英人:著

 

 

脳みそを超並列的に使って、抽象度を上げた解決をして行く。

 

それこそ人間らしい生き方ってことですかね。

 

以前に読んだ「心の社会」に書いてあった内容が腑に落ちました。

 

けど、人間の脳って面白いですね。

 

「感と度胸」って、コンピューターでは再現できないのでしょうけど、それっぽいプログラム(フレーム)で、それっぽい答え(近似的な解を求めさせる)を出すことはできるんですね。

 

人間である私たちも負けてはいけませんよ!

 

超並列的に仕事していきましょう。

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「投資の哲学」松下誠:著

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なぜ「投資」活動をするのか?

 

自分の「ゴール」はどこなのか?

 

章ごとに短くコンパクトに本質がまとめられていて、とても参考になりました。

 

少し長くなりますが、ポイントとなる箇所を抜粋します。

  • お金とは、目的ではなく手段である
  • あなたが新たな価値を創造できたら、その対価として、あなたの元に必ずお金は巡ってくる。
  • 投機という行為が、価格の動きを深く見つめ、熟慮し、わずかな動きを察知し、その動きと一体になることを目指していると考えれば、私たち個人投資家は、正に投機家そのものである。
  • 目的地を決めずに事を始めたとしても、満足な結果など得られない。
  • 長期的かつ広範な視野で社会を眺め、自分がそこも向かうモチベーションを失うことのないゴールを設定すること。
  • 本人が許容できないリスクで投資を始めたとすれば、成功確率は恐ろしく低い。
  • 安定・成功している時にこそ、リスクを意識しなければならない。
  • リスクは、あなたの心の中にある。リスクと正しく向き合えば、成功が近づいてくる。
  • チャンスをつかむためには、自分のトレードスタイルを確立する必要がある。
  • 先人の教えの中には、その時には気づかなくとも、あとで必ず役に立つ知恵が隠されている。それは、反復の中で少しずつ見えてくる。
  • 目標や希望をより高いところ、より遠くに見据え、常に「評価」と「コミュニケーション」を意識しながら前に進む覚悟ができた時、今ある不安やリスクは、成功に向けての乗り越えるべき壁へと変わる。
  • 投資に必要な熟考とは、行動の理由であり根拠である。
  • 孤独を受け入れ、それに耐えることができない限り成功はあり得ない。
  • 投資家は、最悪の事態を想定し、その状況に陥らないための材料を確保した上で耐えて行かなければならない。それが目標に到達する近道なのだ。
  • 諦めることなく続けよう。続けた先に成功があり、あなたは望み通りの豊かな人生を手に入れるだろう。
  • 「継続こそが、幸福を手に入れるための力」なのだ。


これらのことを、自分なりに落とし込んで、これからも投資活動を続けていきたいと思います。

 

投資の哲学
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ドロロンえん魔くん オープンニング&エンディング曲 作曲は小林亜星!


アニソン ドロロン えん魔くん OP


アニソン ドロロン えん魔くん ED

懐かしいなぁと思って聞いていたら、なかなか良い曲だと再発見。

 

調べて見ると、作曲は小林亜星さんじゃないですか!

 

作詞は、じゃりんこチエの声優の中山千夏さん!

 

ダブルで驚き!

 

しかも原作は、永井豪さんで、えん魔くんの声優は、野沢雅子さん。

 

なんて豪華なんだ!

 

この時代のアニメは、今となったら、本当に高レベルです!

 

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「経営の失敗学」菅野寛:著

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言ってしまえば身も蓋もないことなのですが、経営というのは失敗するのが常ということです。

 

そして『「こうすれば必ず成功する」という成功の十分条件(すなわち”必勝法”)は存在しない』と断言されています。

 

さらには、『成功の必要条件は「戦略×努力×運」①負けない戦略×②他者を凌駕する努力×③時の運=結果としての成功』とも・・・

 

つまり「成功の法則」なるものは、無いんですわ!

 

(これ注意です!「成功の法則」と銘打って何かを売ってくるのは、胡散臭いってことですね)

 

しかし、「失敗のパターン」というのは、ある程度パターンがあって、それを認識することで、失敗しにくくすることはできます。

 

いやぁ、非常に学びの多い本でした。

 

経営の失敗学
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「聲の形」(2016年) 観ました。もちろん中国で!(オススメ度★★★★★)

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この映画も、中国で上映されるとのことで、早速鑑賞してきました。
 
正直、良かったです。
 
私の中では、2016年の邦画の中のベストでした。(「君の名は。」より断然良かった。)
 
青春というか、人間として成長する時期というか、子供の時のひねくれた感情とか、そういう機微が重なって、上手くいかない感じ。
 
繊細に表現されてます。
 
鑑賞された方の感想を読むと、原作の方が良いみたいなので、また原作も確認したいと思います。
 
こういう素晴らしい日本映画が、今後も中国で公開されることが、本当に嬉しいですね。
 
字幕だったので、「すき」を「つき」と聞き間違う所のニュアンスが、中国の方に伝わっていないのが残念でした。
  
もっと流行って、もっと日本の作品を観て頂けたら良いなぁ。

 

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不要なものの処理の仕方

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以前、オフィスの引っ越しがありました。(中国での話です)

 

やっぱり、いろいろ不要な物が出てきますね。

(というか、不要な物を買っていたということですけど)

 

中国でのオフィスの引っ越し・・・まぁ、いろいろ大変でしたけど、いい経験になりました。

 

けど、本当に大変なのは、新しいオフィスのレイアウトです。

 

これがまた一悶着です。

 

要は、棚とか机とか椅子といった設備が、場所に対して、多いんですよ。

 

古いオフィスから持ってきたのもあって・・・。

 

あなたは、捨てる派? それとも、とりあえず置いておく派? 

 

どちらですか?

 

私は、確実に「捨てる派」なんです。

 

迷ったら、とりあえず捨てる。

 

今まで何回かオフィスの引っ越しをしましたが、そこで学んだ経験です。

 

とりあえず置いていて、後で役にたったものは、ほとんどない。という考えです。

 

けど、スタッフの中には、捨てるのがもったいないと感じる人もいるんです。

 

そこで、「捨てる」か、「置いておく」か、口論・・・・。

 

で、とりあえず置いているのですけど・・・・。

 

まぁ、この置いている備品などは、いつまで経っても使わないと思いますが、まぁ、しばらく様子を見てみます。

 

さて、人はどうして、モノに愛着を持って、捨てられなくなるんでしょう。

 

そんなことを考えてしまいました。

 

人類の歴史で、モノが簡単に手に入るようになったのは、ごく最近、というか、まだ地域によってはそういう状態になっていない所も多い。

 

つまり、人類は、ずっとモノ不足の状態で、生きてきたわけです。

 

なので、一度、手にいれたモノを大切に扱う、というのは、本能というか、脳に刻み込まれているんだと思います。

 

だから、モノが捨てられないのは、ある意味、当たり前!本能通り!ということです。

 

ですが、大量生産という生産体制ができて依頼、モノが溢れるようになりました。

 

人類が初めて、モノを自ら捨てなくてはいけない時代になってきた訳です。

 

あ、モノを捨てられない=旧人類、捨てられる=新人類、と言っているわけではありません。

 

捨てることを選ぶってことは、人類はまだ、慣れていないってことですね。

 

しかも、その上、経済的合理性で判断しないといけない。

 

なかなか難しいですよ。

 

そういう訳で、昔のCMを思い出した訳です。

 

「モノより思い出」なかなか良い言葉です。

 

断捨離ですか?(私は、断捨離よりも、壇蜜さんの方がいいですけど・・・・ここでオヤジギャグかい?) というわけで、引っ越しで考え抜いたこと。

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「モノより銭」 あ、そこに落ち着くの?

 

あ、これまた、失礼しましたぁ。

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

モノより思い出より銭、それよりは、やっぱり色気

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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考えたくもない「北朝鮮」のことを考えないとどうなるか?考えてみる

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今回は、昨今の国際情勢(特に日本の)について、できるだけ分かりやすく解説してみようと、頑張って書いてみました。



これらの状況なら、どうするか?少し考えてみて答えてください。



【ケース1】

最近あなたの近所に、凶悪な強盗団が出没するという情報があります。
 
その強盗団は、非常に強力な武器を持っているという噂です。
 
あなたには、大切な家族がいます。
 
あなたはどうしますか?



1)家の戸締りを強固にして、強力な武器を入手して、強盗からの攻撃に備える。
 
2)うちは「平和主義」なので、何があっても「平和」を唱えて、強盗を説得する。
 
3)強盗が襲ってきた時は、それは天命だからと受け入れるので、何もしない。




【ケース2】
 
あなたはある村の村長です。あなたの村は、自分の村の教えを大切にしながら生きています。
 
しかし、周りの村や町は、うちの村が嫌いらしく、武力や言葉で脅してきます。
 
他の村も武力で滅ぼされた所があるようです。
 
そこで、うちの村は、滅びるのは嫌なので、武器を手に入れました。
 
すると、今度は、周りの村と町が、一方的にうちの村への物資の交易をストップしてきました。
 
村長であるあなたは、どうしますか?



1)周りの村や町と対等だと分かってもらう為、自分の村の武力をアピールする。
 
2)何もせず、自分の村が滅びるのを待つ。
 
3)もしうちの村が武力で攻撃を受けたら、何もせずに滅びるよりは、村民の名誉のためにも戦う。




【ケース3】

あなたは、とある団体で、とある活動をしています。

あなたの団体の他にもいくつか団体があります。

A団体は、とにかく巨大な組織で、しかも攻撃的なことをする(暴力も含め)上、おまけに自分たちの意見が絶対正しいと思っています。

B団体は、ものすごく小さな組織で、A団体からいじめられています。

あなたの団体は、場所はB団体の近くなのですが、活動はA団体の傘下にあり、いつも何かと助けてもらっています。

ある日、A団体は、あまりにもB団体が言うことを聞かないので、B団体を武力で攻撃するという決定をしました。

A団体がB団体を攻撃すると、B団体にいる人(女性や子供)も傷つけたり殺したりする可能性があります。

あなたの団体は、どうしますか?



1)これまで通りA団体に従い、B団体を一緒になって攻撃する。

2)A団体が攻撃しても、うちの団体は手を下さず、このまま静観する。

3)A団体がB団体を滅ぼしたら、A団体を賛美し、もし失敗したら、A団体をこき下ろす。



さて、自分なりの答えを考えてみてくれましたか?(これらの選択肢以外の答えでも結構です。)



北朝鮮に絡む世界情勢について、例えを変えながら表現したつもりです。



私の想定は、以下の通りです。




【ケース1】:「強盗団」は北朝鮮を、「うち」は日本を想定しています。

【ケース2】:「ある村」は北朝鮮を、「周りの村と町」は、アメリカ・日本・韓国、「他の村」はイラク等を想定しています。

【ケース3】:「A団体」は、アメリカを、「B団体」は、北朝鮮を、「あなたの団体」は日本を想定しています。



今の状況っていうのは、こんな感じかと思うのですが、どうでしょう?



実際にはありえないシチュエーションもありますが、わかりやすくする為に表現を単純化しています。



さて、いろいろ考えないといけませんね。



私の住んでいる中国よりも、日本の方がもっと議論が洗練されていると思いますので、最新の詳しい情報を教えてください。



という訳で、今回は、問題提起のみ!



結論は、自分で考えてくださいね!

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今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
一言でまとめようとすると、見えない部分が出てくる
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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ラテンを知らないから、とんちんかんちんで【日本ラテン化計画のススメ】

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私は、いわゆるラテンの国には行ったことがないのですが、今の日本に必要なのは「ラテン」のノリではないかと密かに思っています。



いい意味で「元気でいい加減」。



これでいきましょうよ!



だって、この世には物が溢れていて、日本の経済はある意味、歴代最強の状態。



上手に分配さえすれば、餓死の心配は、本来無い訳で・・・何を心配しているのだろう?



という訳で、「マスター、今日のBGMは、サンバかサルサで!」

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どうもね、ネガティブな所に焦点を合わせた報道ばかりがされていて、いつのまにか「不安」になる訳ですね。



日本人よ!真面目なのはいいけど、真面目に悩み込むのは禁止です。



受動喫煙防止条例」よりも、「真面目に悩むのは防止条例」を!



「明日がある」というのは、「明日があるから備えよう」ではなくて、「何とかなる明日があるから気にしない」ということで・・・



最近ですね、色々な事象の本質について調べていくと、普段普通に真面目に生活をしている日本人が可哀想に思えてくるんです。



そりゃね、きちんと正しいことをすることは大切です。



けど、重要なのは、その行動を「どういう気分でするか」ってことではないでしょうか?



何かに思い悩んで自殺するなんて、まぁ、色々事情はあるのでしょうけど、もっと世の中の気分が「ラテン」にしてしまえば、救えた命、人生があったのではないかな?



どうすれば、日本を「ラテン化」することができるのだ?



ここまで来て、「ラテン」の国に実際に行ったことのないことが、ネックになってますね(笑)

 

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という訳で、一回行かないといけませんね。



むしろ3年くらい住んでくるのが良いかも知れません。



「へい、マスター、BGMは「とんちんかんちん一休さん」で。そう、好き好き好き愛してる、ってやつね。そうそう、気にしない、気にしない・・・あの歌っていいよね。気持ちがラテンになるわ」

 

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そう、あんまり「気にしすぎない」ことも大事ですよ。

今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
好き、愛してる、気にしない、それで人生は完璧
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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快適すぎて嫌んなっちゃう

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日本は、本当に四季があって、美しいです。
 
この猛暑の夏でも、森の緑は綺麗で、川や海も美しく感じます。
 
四季があるということは、季節の変わり目に体調を崩し易いです。
 
しかし、それぞれの季節を感じることで、五官が研ぎすまされて、
やがて、日本独自の文化が発達したのだと思います。
 
厳しくながらも、豊かな自然が、日本人の繊細な感情を、
より深いものにしたのでしょう。
 
しかし、一方、地理的には島国なので、物理的な他国との交流というのが、少ない。
 
これは仕方ないことですが、実感として、経済状況や政治の状況について、
世界の流れから取り残されている感じが否めません。
 
日本にいると、何でもサービスもいいし、品質もいいし、しかも価格が安い。
 
これからビジネス的に入り込める余地が少ないと感じるわけです。
 
それに比べると、アジアは、近年発達したとはいえ、まだまだ余地があるでしょう。
 
私が住んでいる中国では、景気が悪くなってきているとはいえ、
まだまだ入り込める余地があります。
 
日本にあるサービスを現地で流行らせれば、
良いビジネスになることがたくさんあると思います。
 
別に、日本が悪くて、他の国がいいと言っているわけではありません。
 
今回は、「環境が人の行動に作用する」って話しです。
 
本当に贅沢なのですが、日本にいると、あれもこれもありすぎて、
何も考えたくない病になってしまいそうです。(贅沢ですね)
 
だから、もし、色々とチャレンジしたい人は、
どんどん他の国に出ていった方がいいですね。
 
そして、成熟した日本は、他の国からも、
リタイアした人を移民をして受け入れるようなことを考えるべきなのかも知れません。
 
高齢者向けのサービス、高齢者向けの社会基盤というのは、
本当に日本は充実していますから。
 
「環境が人の行動に作用する」ことをもっと認識して、
これからの人生、どういう方向で生きたいのか、考えないといけなぁと思います。

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今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

変えたいのであれば、住む環境を変えよう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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「日本人だけが知らない戦争論」苫米地英人:著

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苫米地先生のちょっと黒歴史的な「戦争」の話。

 

気に入った部分から引用させて頂きます。

 

  • 「戦争の建前が何かといえば、宗教や安全保証などでしょう。いっぽう戦争の本音は何かといえば、これはお金しかありません。」
  • 「いつも私が指摘するように、この世に絶対というものはありません。」
  • 「中国の人民のように、選挙権を持たず、民主主義がないならば、ただ不満の声を上げるしかないでしょう。ところが日本人は選挙権があるにもかかわらず、それを行使していないのです。これではせっかく手に入れた民主主義も、まったくの台無しです。」
  • 「そもそもマスコミは権力者が国民を洗脳するために作った装置です。」
  • 「消費社会では、買わないと言うのは最も民主的な抗議行動です。」
  • 「経済苦や貧困に苦しむ人は、必ずお金に囚われます。お金の論理に絡めとられてしまえば、その人の立ち位置は、結局のところ戦争協力者の側です。」

 

自分の頭で考え、選択する人生。

 

今の日本ならそれができる条件がたくさんあります。

 

諦めずに、自分の人生を歩んでいくことで、世界の多くの人々への模範になれると思います。

 

日本人だけが知らない戦争論
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世の中は押し売りが求められている

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ぶっちゃけた話、メルマガやブログって、まぁ、言ってみれば、押し売りなんですよ。
 
別に読みたくもないのに、何か書いてある文章が、
断りもなしに送られてくる販売手段です。

(自己表現と言えば、優しいのかもしれませんが・・・)
 
読みたくない場合は、削除するか登録解除か見なければいいんですけど、
たまに中を見てしまう訳ですね。
 
中味はというと、ほとんど何かを押し売りしているわけなんです。
 
みなさまのお手元に、傍若無人に様々な情報が届けられるんです。
 
さて、この記事を読んで頂いている方は、ご存知かと思いますが、
私の記事では、ほとんど商品などは販売しておりません。
 
では、何を「押し売り」しているかと言いますと、
私の考え方を「押し売り」している訳です。
 
けどね、まぁ、正直に言いますと、私は神様ではないので、全く正しくありませんし、
いわゆる「成功者」ではありませんので、
人生の参考になる部分がほとんど無いかと思います。(笑)
 
ということで、「押し売り」というよりも、
私の「自己満足」の部分が大半を占めるわけです。
(日々、私の「自己満足」にお付き合いありがとうございます。)
 
それでも、日々の「気付き」を得て頂きたいために、伝え続けているんです。
 
では、「気付き」は、何故必要かと言いますと、
「夢」とか「成功」っていうのは、所詮、その段階では「錯覚」なんです。
 
夢を「錯覚」として見ている場合は、必ずその夢は叶いません。
 
映画みたいなモノですね。
 
正義の味方の映画を見た後は、自分もそのヒーローになったような気分になります。
 
けど、映画館から家に着く頃は、普段の自分に戻っている。
 
まぁ、ほとんど、その繰り返しで人生は進んでいます。
 
けどね、それはそれでシアワセなんです。
 
別に誰にも迷惑をかけている訳じゃないですし、
友達や同僚、恋人や家族が入れば、大体ハッピーでしょ?
 
もらっている給料が少なくても、生活ができていれば、何とかなります。
 
将来に対する漠然とした不安はあるでしょう。(日本の未来は暗い?ですからね)
 
けど、「気付き」つまり、「差」に気付いて、自ら行動したことは、かならず変化が起こり、結果が出てきます。
 
それが、自分の思っていることに近ければ近い程、「夢」が叶ったことになります。
 
では「気付き」というのは、どうしたら得られるんでしょう?
 
簡単に言えば、普段と違うことをすることです。
 
いつも通っている道と違う道を行くとか、普段しゃべっていない人と会話するとか、
海外に旅行に行くとか・・・・・まぁ、そういうことです。
 
普段見ている景色を、まったく違う観点から見ることができれば、
新しい「気付き」が得られます。
 
あ!一言忘れていました。
 
この「錯覚」の存在に気付くと、二度と元の自分には戻れません。
 
そして、その「気付く」時というのは、大体時間がたった後が理解できるんです。
 
その上、「誰でも簡単」にできることではありません。
 
「誰でもわずか30分で100万円」とかなんとか・・・・
この手のノウハウは、嘘ではないんですが、「錯覚」を自分で解除できないと、
理解できないモノばかりです。
 
さて、今回は、結構大切な「押し売り」をしたつもりなんですけど、
本当に理解できている方は、ご自身で頑張って下さい。
 
理解出来ていない方は、せめて、悪徳業者のカモにならないようにして下さいね。
 
という訳で、今回は、私の記事を読んで頂いている人に、

私の完全なる「自己満足」な自己擁護の為に書かせて頂きました。
 
それでは、これからもお付き合い願えるのであれば、またお会いしましょう。

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今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
気付くことは、戻れない人生を認めること
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

「銀魂」(2017年実写版映画)観ました!もちろん中国で!

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何の予備知識も持たず観に行きましたが、面白かったです。 
 
個人的には、「志村妙」役の長澤まさみさんがお気に入りでした。
 
しかし、中国で吹き替えなしの字幕の日本の映画が、また普通に観れるようになって感激しています。
 
この作品、細かいギャグがふんだんに盛り込まれているのですが、そのポイントでも、中国人の観客も笑っていましたよ。
 
日本の作品が、これからも中国で放映されるように、切に願っています。

 

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それぞれの事情があることを理解する

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今、「地政学」の本を読んでいるのですが、これが面白いんです。



地政学」というのは、地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を研究する学問です。



国境(くにざかい)って、山や川、海など物理的に障害のある所を境にしている場合が多くあります。



それは、物理的な障害があったので、住む人が分かれていまい、違う文化が出来てきた訳ですね。



日本の場合は、島国ですので、陸続きの他国はありません。



そう、海が境になってきたんです。



だから、かの有名な元寇も防ぐことが出来たし、海洋国家としての発展もあった。



そして、太平洋は目の前にあります。



けど、これって、日本側の立場から考えたことで、他の国の立場で見るとまた違う見方が出来ます。



例えば、中国の場合、太平洋に出ようと思ったら、案外難しいんです。



さぁ、世界地図を広げてみましょう。
(Googleマップでもいいですよ)




中国の海岸から、船で太平洋に出ようと思った場合、朝鮮半島、日本、沖縄、台湾がありますね。



その南には、フィリピンがあって、マレーシア、インドネシアベトナムに囲まれた南シナ海です。



あれれ、案外、太平洋に出ようと思ったら、かなり邪魔くさい。



どこかの国の領海に入らないと抜けれない。というか、現状であれば、沖縄諸島がなければ便利なのになぁと思ってしまうでしょうね。



だから何でもしていいという訳ではないですが、ついつい日本の領海侵犯をしたくなるんです。



日本側の立場から言ったら、「何、他人の所に勝手に入ってきとんじゃい?」ということなのですが、中国の立場から考えると「ちょ、ちょっと、そこ邪魔やねん。退いてほしいねん」ってこと。



こういうことが地政学を学んでいると見えてきます。



どちらが政治的に「良い」のかという論点は別問題ですよ。



けど、地理的な障害を考えると、両方の言い分がわかりやすくなるということですね。



というようなことを考えていると、身近なことでも立場・視点を変えると解決の手助けになることもあるのでは?と思えてきます。



例えば、会社で、営業と技術が揉めているとしましょう。



営業「お客様の要望は、これこれだから、この仕様を入れてもらわないと困る」



技術「その仕様を追加すると、納期もかかるし、予算もオーバーしてしまうから、出来ない」



こんなやり取りは、どこの会社でもよく聞くことではないでしょうか?



これって、会社の中の「地政学」なんですよね。



それぞれの部署で、物理的な障害があって、それを越えるには、なかなか大変なので、まぁ「やりたくない」ってことですね。



そこで経営者が「判断」する訳ですね。



「営業が言っている要望のココとココは認めて、あとはお客様に辛抱してもらう。技術は、予算はここまでOKにして何とか仕様を満たすように対応する」というようなことを指示する訳ですね。



つまり経営者は、社内の「地政学」を理解して、世界地図を見ながら、落とし所を見つけていくんです。



けど、国家間の争いって、当事者同士の意見のぶつかり合いだけで、経営者的視点、俯瞰して判断することが難しい。



基本、「自国ファースト」の考え方なので・・・(出た!最近はやりの「〇〇ファースト」という言い方)



だから、争いが絶えないんです。



そこで(私がだいぶ前に提案していた)国の政治的トップをローテーションで入れ替え制度をやってみては、どうでしょうか?

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安倍首相をロシアのトップに、プーチンさんをドイツに、メルケルさんを北朝鮮に、金正恩さんをアメリカ合衆国に、トランプさんを中国に、習近平さんを日本に・・・・わお!
 


これで世界中のトップが「立場」を理解して、全体的によくなるかな?



案外、これまでと同じかもね?(トップを入れ替えても地政学的には同じ条件なのでね・・・トホホ・・・・)


今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
相手の立場に立って考えてみるって、実際に立場を変えてみないと理解しがたい
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「ブレードランナー Blade Runner」(1982年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

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ブレードランナー 2049」が制作されていて今年公開されるということで、本家の「ブレードランナー」を観てみました。

 

なかなかのカルト的な世界観で、良かったですよ。

 

なんと言いますか、1982年当時、未来は暗いと考えられていたのでしょうね。

 

全体的に暗いイメージで、人造人間(レプリカント)は、感情を持っているけど、本当の人間とは敵対関係というか、あんまりよろしくない関係なんですね。

 

つまり、現在でいう人工知能やロボット技術が発達して、人間らしいアンドロイドができても、社会はよくならないと考えられていた感じです。

 

この映画の設定時期である2020年に近づいている訳ですが、まだ空飛ぶ自動車は実用化されてないですし、感情を持ったアンドロイドも実用化されていません。

 

そして何よりも環境破壊で、世界が暗黒の世界には、なっていません。

 

そう考えると世の中はそんなに悲観的な方向には進まないってこと。

 

これからも明るい未来を思い描いて、進んでいけば良いってことです。

 

さて、続編のブレードランナー2049は、どんな感じに仕上がるのでしょうね。


映画 『ブレードランナー 2049』 特報

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しかし、ハリソン・フォードが第一線でずっと活躍しているのは、すごいですね。

 

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)
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