「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

【漫画】「僕はビートルズ」かわぐち かいじ:著、藤井 哲夫:原著(全10巻)大人読みしました。

「僕はビートルズ」かわぐち かいじ:著、藤井 哲夫:原著

日本のビートルズコピーバンドのメンバーが、2010年から1961年へタイムスリップしてしまい、本物のビートルズがデビューする前に、(盗作した)ビートルズの曲を世に放つ、というストーリーです。

 

こりゃ、賛否分かれるわ!

 

「僕はビートルズ」かわぐち かいじ:著、藤井 哲夫:原著 

細かい部分では、(ビートルズファンにあればあるほど)「あり得ない!」点が多いのですが、作品全体としては面白かったです。

 

本家のビートルズのリスペクト感が随所にありましたので、後味は良かったと思います。

 

「僕はビートルズ」かわぐち かいじ:著、藤井 哲夫:原著

しかし、一度自分たちの曲を見知らぬ日本人が演奏したのを聴いて、本家のビートルズは後々どんな作品を残したのだろう?

 

その点だけは、????でした。

 

「僕はビートルズ」かわぐち かいじ:著、藤井 哲夫:原著

 

もし1961年にタイムスリップしたら、ビートルズに会いたい?→

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【映画】「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」(2000年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

 

アクション仮面』の最新作の完成を記念した豪華客船ツアーに参加したしんちゃん達に謎のサル軍団が襲いかかり大人達がさらわれてしまい、かすかべ防衛隊が助け出すというストーリー。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

 

サル軍団を率いるパラダイスキングと子供達の夢を壊さないように頑張るアクション仮面役の郷剛太郎のガチンコの決闘が良い感じです。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

 

かすかべ防衛隊とひまわりちゃんの大活躍と大冒険があって、子供向け映画としては楽しめますが、少しギャグ少なめ、野原一家の家族愛も少なめで、ストーリーはかなり単調なので、★2つにしています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

 

パラダイスキングと郷剛太郎のガチンコ決闘の結末は?→

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【コラム】国別メダル数を勘定しだすと、スポーツの素晴らしさがわからなくなる不都合な真実

スポーツの素晴らしさと愛国心の関係

先日韓国で開催された第29 WBSC U-18ベースボールワールドカップに参加する日本の高校生が着用したポロシャツが、もともと日本の国旗が施されていたのに、韓国の国民感情を配慮して日の丸の無い無地のポロシャツで韓国に入国した問題。

  

スポーツの素晴らしさと愛国心の関係

 賛否両論、いろいろ拝見させて頂きましたが、私もあえて一言言いたい。

(炎上商法に乗っかりたい!という本音もありますが・・・。)

 

参照:

野球U-18日本代表W杯「日の丸背負いプレー」スーパーラウンド日本vsカナダ - NAVER まとめ

 

 

 

「そんな配慮をするなら、スポーツに政治を絡めるな!」と。

 

 

 

いやいや、私個人的には、その国の代表選手としてバリバリの愛国心を持って、負けたら日本に帰ってこない!くらいの根性でやってもらいたいと思っています。

 

 

スポーツの素晴らしさと愛国心の関係

無地のポロシャツなんか言語道断で、日本を代表するヘビメタバンドLOUDNESSのジャケットやギターばりの旭日旗がデザインされたTシャツを着用し、軍艦マーチに伴って韓国に入国してもらいたいくらいです。

 


 

ですが、どこかの国の国民感情を配慮してだとか、高校生の安全に考慮してだとか、そんな感じの政治的な配慮を一般人もしなくてはいけないのであれば、あえて言いたい。

 

 

 

「スポーツには、政治を絡めず、国名もいれず、国の代表も名乗るな!」と。

 

 

 

「日本 VS 韓国の試合」というのではなくて、「太平洋の西にある諸島から来た人たちと、ユーラシア大陸の一番東端の半島からきた人たちの試合」と表現しろ!ってことですわ。

 

 

 

米国と英国の試合では、アメリカ大陸の真ん中くらいから来た人(米国)VS 大西洋の北東にある諸島から来た人(英国)の試合」とか、めちゃくちゃややこしいですけど。

 

 

 

国を背負わないなら、これくらい徹底して欲しい。

 

 

 

もうね、国を背負わず、国名も入れず、愛国心も煽らず、純粋にスポーツだけを楽しみましょう。

 

 

 

本気で政治色を無くすのであれば・・・。

 

 

 

というか、本来はそうすべきなのかも知れませんね。

 

 

 

来年、東京オリンピックパラリンピック(以下、”オリパラ”と略)があります。

 

 

 

なぜかこの時ばかりは、マスコミは愛国心を煽ります。

 

 

 

なぜか、成績が良くても悪くても、日本の選手を中心に報道されます。

 

 

 

私は昔からこの点に文句言っていますが、報道するべきは、その人物のことではなく、競技の内容ですし、我々見ている者は、”競技自体”を楽しみたいんです。

 

 

 

どこから来たかではなくて、その競技の成績や美しさやパフォーマンス自体を楽しみたい。

 

 

 

どこの国の方であっても、素晴らしいパフォーマンスには拍手を送りたい訳です。

 

 

スポーツの素晴らしさと愛国心の関係

だけど、日本の報道は、きっと来年のオリパラでも、日本の選手だけを報道して、ほかの国の選手の報道は極端に少ないでしょうね。

 

 

 

もともと、オリパラの政治利用は、オリンピックの理念に反しています。

 

 

 

オリンピック憲章にも、「IOCは、いかなるものでも、国別の世界ランキング表を作成してはならない。」と明記されているくらいです。

 

参照:オリンピック憲章 Olympic Charter 1996年版

JOC - オリンピズム | オリンピック憲章

 

 

だけど、きっと来年のオリパラでは、「日本のメダル数は・・・・」と報道されると思います。

 

 

 

わかった!そこまで愛国心をスポーツに持ち込みたいのであれば、LOUDNESSのジャケットやギターばりの旭日旗がデザインされたTシャツを着用し、軍艦マーチで入場行進してくれ!! 

スポーツの素晴らしさと愛国心の関係

(参照:Amazon.com)
 

 

 

はい、矛盾がいろいろ見えて来ましたね。(笑)

 

 

 

競技に出る選手にとってみたら、「あの国のあの選手」というよりは、ライバルである「あの選手」、もっと突き詰めると「自分自身」との戦いのはずです。

 

 

 

だからこそ、スポーツに政治を持ち込んでしまうと、純粋に楽しめなくなるのかも知れません。

 

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

にわか愛国心は、目を濁らせる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

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【Q&Aコーナー】大きな犬が怖い時はどうしたらいいですか?

大きな犬

Q:
僕は犬が好きです。けど、大きな犬は怖いです。
 
怖いと思って逃げたら、ずっと追っかけてきます。
 
なぜですか?

新潟県在住、4歳男性、大きい点で犬さん)

 

 

A:
「怖い」と「好き」はよく似ているからです。
 

怖い時も、好きだと思う時も、両方ドキドキするでしょう?
 
犬にとってみたら、「好きだ」と言われて、逃げていかれたら、そりゃ追いかけるしかない。
 

「待ってくれ!僕を好きだと言ってくれる君ー!」って感じです。  
 

じゃ、どうしたらいいか?
  
怖いと思って逃げずに、好きだと思って近づいたらいいんです。
 

そうしたら、大きな犬も友達になろうと思って、追いかけたりしません。  
 

あんまり大きな犬の場合は、体重があるので、大人の人にそばにいてもらいましょう。

 

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【映画】「見えない目撃者(我是证人)」(2015年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

見えない目撃者(我是证人)

元々は、韓国の映画「ブラインド」がオリジナルとのこと。(韓国の猟奇的なサスペンスは、いい感じの”怖さ”があります。)

 

見えない目撃者(我是证人)

ストーリーですが、事故で視力を失った元警察官候補生が、偶然猟奇的な犯罪を犯している男の運転する白タクに乗ってしまい、ひき逃げ事件に遭遇。

 

警察に証言する彼女は、当初相手にされなかったが、世間を騒がしている女性失踪事件と関係していることがわかり、捜査が進められ、もう一人の目撃者と共に犯人に狙われるという内容のサスペンスでした。

 

見えない目撃者(我是证人)

出演している役者さんはいい感じで味が出ていて、入り込めました。

 

盲導犬の聰聰(ツォンツォン)がめちゃくちゃ可愛くて、名演技してました。

見えない目撃者(我是证人)

 

しかし、サスペンスモノは、ある程度リアリティがきっちりしてないと、途中で怖くなくなりますね。

見えない目撃者(我是证人)

警察が二人ペアで行動しないなど・・・細かい点であり得ないなぁということがありましたので、★は厳しめの3つにしています。

 


【予告編#1】見えない目撃者 (2015) - ヤン・ミー,ルハン,ワン・ジンチュン 原題:THE WITNESS

 

ちなみに、日本版リメイク作品の「見えない目撃者」も吉岡里帆さん主演で9月下旬に公開だそうです。

www.mienaimokugekisha.jp

 

こちらもどんな仕上がりになっているか、気になります。

 

盲目の目撃者が見た犯罪を知りたい?→

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【元気言葉】ネイティブ・アメリカンの教え16選

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1)
土地は先祖からの授かりものではなく、
子供たちからの預かりもの。
 
2)
お年寄りと子供をはなしてはいけない。
彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。
 
3)
教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。
 
4)
愛は、死ぬ時に、あとに残していけるものなんだ。そ
れくらい、力強いものなんだよ。
 
5)
死などたいしたことではない。
苦痛もたいしたことではない。
だが臆病風に吹かれることは万死に値する罪であり、
これ以上の恥辱はない。
 
6)
昨日のことで今日を消耗させてはならない。
 
7)
神の名は無意味、世界にとってほんとうの神は愛なのだ。
 
8)
泣くことを恐れるな。
涙はこころの痛みを流し去ってくれるのだから。
 
9)
私の子供たちよ、人生の道を歩んでいるときには、
けっして他人を傷つけてはいけないし、悲しい思いをさせてもいけない。
反対に、おまえが他人を幸福にできるようなときには、
いつでもそのようにしなさい。
  
10)
笑顔が神聖なものであり、
みんなと分け合うべきものであることを
いかなるときも忘れてはならない。
 
11)
岩は偶然ここにあるのではない。
木は偶然ここに立っているのではない。
そのすべてを造った者がいる。
私たちにあらゆることを教えてくれる者が。
 
12)
与えれば与えるほど、良き事があなたには訪れる。
 
13)
感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。
 
14)
信じることが価値を生む。
価値は考えを生む。
考えは心の反応を生む。
心の反応は態度を生む。
態度は行動を生む。
 
15)
怒りは自分に盛る毒。
 
16)
あなたが生まれたとき周りの人は笑って、
あなたが泣いたでしょう。
だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、
周りの人が泣くような人生を送りなさい。

 

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【読書】「松下幸之助発言集ベストセレクション〈第1巻〉「商売は真剣勝負」」松下幸之助:著

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松下幸之助さんが講演などで話された内容をまとめたものです。

 

口語形式なので、幸之助さんがまさに語りかけてくるような親しみを感じる内容です。

 

幸之助さんの考える「経営」とは?「商売」で繁盛するとは、どういうことなのか?

 

グローバリズムに冒されてしまった今の感覚では少し理解しにくい感じもあるのなのですが、あくまでも「人」を主体に考える経営を貫いていたのが松下幸之助さんなんだと思いました。

 

こちらもオススメです→ 

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 幸之助さんの言葉を感じてみたいなら→

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幸之助さんに喝を入れてもらいたいなら→

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【映画】「荒鷲の要塞(Where Eagles Dare)」(1968年)観ました。(オススメ度★★★☆☆)

荒鷲の要塞(Where Eagles Dare)

第二次世界大戦中、アメリカ軍将軍がドイツの要塞「鷲の城」に捕らわれたのを、英米7人の兵士が潜入、救出するというストーリー。

 

最初から最後まで、絶妙な緊張感が続いて、映画として楽しめました。

 
主演に、若き日のクリント・イーストウッドが出ています。

荒鷲の要塞(Where Eagles Dare)

 

敵地に案外簡単に入り込めてしまって、すぐに工作活動ができちゃうので、★1つ減らしています。

荒鷲の要塞(Where Eagles Dare)

 

けど、作戦を敢行するには、用意周到、何事も準備が大事ですよね。

荒鷲の要塞(Where Eagles Dare)

 

難攻不落の城を攻め落とす方法を確認する

荒鷲の要塞(Blu-ray Disc)
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【コラム】差別と区別は違うのに、天才が冷遇される社会が発展する訳がない

差別と区別は違う

先日、珍しく日本のテレビを見ていたら、IQ188の頭脳を持つ太田三砂貴さんという青年のことを紹介されてました。

(太田三砂貴さんのツイッター 太田 三砂貴(Misaki Ohta) (@misaki_ohta_) | Twitter  より絵を引用させて頂きました。

 

  

私は、今回初めて彼の存在を知ったのですが、これまでに何度かテレビ出演をされているようで、この放送回では彼が描いた絵画について取り扱っていました。

 

 

 

彼の経歴を調べてみると、IQが高すぎるのとご家庭の事情やご家族の考え方もあって、進学や就職では苦労したようで24歳になってやっと大学に入学ができたとのこと。(それまで無職の時期が長かったそうです。)

 

 

 

この彼の経歴を知って、私は驚愕してしまいました。

 

 

 

「なぜ誰(特に日本政府)も彼をスカウトしないの?」

 

 

 

実際に、彼のことがテレビで放送された後、Google社から申し出があったそうです。(太田三砂貴さんは断ったそうですが・・・。)

 

 

 

いや、普通IQ188の人材がいたら、国が支援するでしょ?

 

 

差別と区別は違う

現在私の住んでいる中華人民共和国では、小学校でもスポーツや勉強で優れている人材がいたら、政府からスカウトがあって、特別な学校に入学する仕組みがあるとのことです。

 

 

 

全国から各界の天才が集められて、さらに先鋭の人材が選ばれていく仕組み。

 

 

 

13億人以上の人口から選ばれていくって、そりゃオリンピックでも何でも強くなるわ。(集団としての「強さ」はまた別ですが・・・。)

 

 

 

この話(太田三砂貴さん)を中国人にしたら、IQ188の頭脳を持つ人がいたら、間違えなく政府がスカウトするとのこと。

 

 

差別と区別は違う

IQ188って言ったら、(計算方法にもよりますが)日本で言えばダントツで1位かと思われます。

 

 

 

「日本政府よ、すぐ彼をスカウト保護しに行け!」

 

 

 

こんなの民間に任せていい訳ないレベルですよ。

 

 

 

この放送を見て、暗澹たる思いが・・・「こりゃあかんわ」・・・と。

 

 

 

確かに差別はダメです。

 

 

 

人を見かけや性別などだけで判断して、不当な扱いをしたり、逆に待遇を良くすること。こういう差別は、人類の社会から撤廃させないといけない。

 

 

 

しかし、特別に能力のある人にその能力を十分に発揮できる環境を提供すること。これは差別ではないですよ。

 

 

 

むしろ、我々の税金はこういう所に投入してください。(天下りの役人の給料ではなくて・・・・切望)

 

 

 

そんなことを感じた放送内容でした。

 

 

差別と区別は違う

たまには、日本のテレビも見ないとダメですね。

(日本のアホすぎる現状がよく分かったという意味で・・・。)

 

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

差別はダメ、区別はすべき

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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【漫画】「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」福本伸行:著(全36巻)大人読みしました。

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

カイジ」シリーズで有名な福本伸行先生の麻雀漫画です。

 

麻雀の役がよく分からない私でも楽しめました。

 

というか、後半は、ほとんど麻雀の話というよりも、アカギが死を恐れず挑んでいく心理ゲームと、対戦相手の鷲巣の地獄でのエピソードしか残ってません。(笑)

 

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

 

しかし、よくこんな面白い設定を思いつくもんだ。

 

ギャンブルやゲームというのは制約があってからこそ、そこに賭けたくなるもの。

 

人間の心理をよく理解されている福本伸行先生だからこそ、表現できる作品なのだと思います。

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

 

生き返った鷲巣は、アカギを探し続けるのですが、結局再会することなく、物語は終わって行くんです。

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

 

 福本伸行先生のこちらもオススメです。→

imakokowoikiru.hatenablog.com

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天才的雀士の心理状態を覗いてみる→

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【映画】「パプリカ」(2006年) 観ました。(オススメ度★★★★★)

パプリカ,今敏監督


パプリカ - 予告編

夢を共有する装置DCミニが盗まれ他人の夢に強制的に介入されるという事件を、サイコセラピストの「パプリカ」がその悪夢から抜け出す方法を探していくというストーリーです。

 

個人の夢・欲望・思い出が絡み、どっちが現実なのか、幻想なのか、錯綜して、まさに「今敏ワールド」って感じの作品でした。 

 

 

パプリカ,今敏監督

  

”夢(無意識下)”に入り込んだ部分、色彩も原色っぽい華やかさで、おどろおどろしさがよく出てました。

パプリカ,今敏監督

 

結局、心の問題は、夢や思い出との落とし前をどうつけるのか?

パプリカ,今敏監督

今敏監督のメッセージを、感じてみてください。

 

今敏監督のアニメ作品も、いよいよ全作品制覇間近になって来ました。

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パプリカにサイコセラピーを受けたい?

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【コラム】違いの少しわかる男の“ダバダ〜ア♪”的日本文化論 Part3

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一昨日、昨日のトピックでは、“ダバダ~ア♪ ダーダバダ~♪ 違いの分かる男(?)が、日本文化やその背景にある「主義」について、熱く語ってみたのですが、これがまぁ人気のないこと!

 

 

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購読を解除する方が激増しております。(泣&笑)

 

 

 

やっぱ気軽に読めるブログのネタで、小難しい話は嫌がられますね。(しみじみ・・・泣)

 

 

 

あ、ブログのネタじゃなくても、小難しい話は、嫌がられるか?(なるほど!)

 

 

 

「あなたは素晴らしい!」「望めばなんでも叶えられる!」「幸せになれる十か条」・・・・こんな感じの「THE・無責任」な励ましがお好み??

 

 

 

はい、お客様は常に楽して儲けて、楽して幸せになりたい!そう考えているのは存じておりますが・・・・それでも、あえて今回も続きやります!

 

 

 

と言っても、一連の小難しい日本文化論は今回で最終回。

 

 

 

私が、なぜ日本と他の国は、お手て繋いで牧歌的に仲良くルンルンできないと思うのか?が話の発端でした。

 

 

 

前回までのまとめ

  • 日本は島国の文化で、大陸の文化歴史とは、発展してきた背景が違いすぎる。
  • 人類が考えてきた「思想」「主義」というのは、ここ数百年で出てきたもので、大陸の文化が基本にあり、日本が考えるモノとは違いがありそうだ。

 

f:id:imakokowoikiru:20190329122951p:plain

そんな感じで考えてきた訳ですが、このテーマの最終回の今回は、ズバリ「世界を日本にしてしまえ!」ということです。

 

 

 

昔、”筋肉少女帯”というバンドがいましたが、彼らの曲で「日本印度化計画」というのがありました。


筋肉少女帯 - 日本印度化計画PV

  

「日本をインドにしてしまえ!」という(あんまり意味のない)内容の歌詞なんですが、私なんかむしろ「世界を日本にしてしまえ!」と思うんですよね。

 

 

 

そんなことを言うと「それは大東亜共栄の思想だ!戦争につながる!けしからん!」と一部の方に怒られそうですが・・・ちょっと聞いてくだされ!

 

 

 

また「お前、思想とか主義とか完全な仕組みはないって言ってただろ!」と叱れるかも知れません。(あ~ん♪もっと叱って女王様って、違うだろ!)

 

 

 

けど、海外に住んでいて日本を見ていて、やっぱり有史以来継続することのできた日本人の社会システムって、人間(日本人)の叡智の結集だと切実に感じるんですよね。

 

 

 

詳細について一つ一つ述べていくのは、小難しくなるので避けますが、めちゃくちゃ端折って結論じみたことを述べるのであれば、「日本がずっと継続してきたことには意味がある」ということです。

 

 

 

と言っても、このことを「思想」や「主義」にしてしまって、他国や他人に押し付けろ!ということではありません。

 

 

 

むしろそれこそ「日本的ではない」ことです。

 

 

 

あえて一言で言うのであれば、「来るもの拒まず、去る者は追わず」の精神。

 

 

 

「日本」に溶け込もうとするモノ(人・文化)は、融合して、そこからまた新しいモノを生み出してきました。

 

 

 

溶け込もうとしないモノに対しては、干渉しない。(干渉しない=放置ではありません。)

 

 

 

その為には、当然、場合によっては、積極的に守る行動も必要です。

 

 

 

この日本的な精神に共感してくれる人(大陸的な文化背景を持つ人も含め)が増えれば、お互いを尊重し合い、不条理な争いはなくなるはず。

 

 

 

他人(他国)に自分の主張(主義・思想)を押し付けて、従わそうとするから争いが出来てしまう。

 

f:id:imakokowoikiru:20190329123217j:plain

はい、この本質を国家として理解できるのは、ひょっとしたら、日本のような歴史・文化を持っている国だけなのかな?と思うんです。

 

 

 

これが、日本と他の国は、仲良くルンルンできないと思う私の結論です。

 

 

 

というわけで、違いの少しわかる男の“ダバダ~ア♪”的日本文化論の最終回として、「世界を日本にしてしまえ!」ということで無理やりまとめたいと思います。

 

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日本こそが継続は力なりと世界中に訴えよう!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

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【コラム】違いの少しわかる男の“ダバダ〜ア♪”的日本文化論 Part2

違いのわかる男の主義主張

昨日のトピックでは、“ダバダ~ア♪ ダーダバダ~♪ 違いの分かる男ということを見せつけようと、日本と中国・朝鮮半島の違いを、「島国」と「大陸」の歴史・文化的な違いから考えてみました。

 

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今回の違いのわかる男のCMはこちら

ネスカフェ ゴールドブレンド 違いのわかる男 遠藤周作」編


ネスカフェゴールドブレンド1972遠藤周作

 

  • 「島国と大陸で、歴史が違うのは、分かる。けど、同じ大陸でも、例えば中国とインドとではかなり違う気がする。」
  • 「島国である日本は、海という国境があるからでしょ?では、フィリピンとか、インドネシアはどうなの?」

 

このような指摘&疑問を頂きました。

 

 

 

はい、まず前回考えたように、地理的(地政学的)な違い(歴史・文化)がベースにあるを理解した上で、今回はちょっとややこしい話。

 

 

 

それは「主義」とか「思想」という話です。(超簡単に説明したいと思いますので、拒否反応を示さずに、最後までお読みください。)

 

違いのわかる男の主義思想

 

どうも、人間というのは、何人かが集まって集団(グループ)になると、「わしは、こうなんや!」と言いたくなるものなんでしょうね。

 

 

 

それが大きくなっていくと、「主義」とか「思想」とかに発展していきます。

 

 

 

この「主義」自体は悪いことではないのですが、必ず行きすぎてしまって、弊害が出て来ます。

 

 

 

ということで、今回は、日頃何と無く使っているけど、きちんと理解していないので世界情勢を理解しにくくしているこの「主義」とか「思想」について、噛み砕いて解説してみます。

 

違いのわかる男の主義思想

「資本主義」

解説:世の中を良くするには、何か(資本)を差し出して、その見返りを得ることにすれば良くなるじゃね?

弊害:金を集めた者が一人勝ち。あとは奴隷。奴隷は死んでも仕方ないね。

 

 

 

社会主義

解説:資本主義は残酷すぎるから、分け前をみんなで分けたら良いんじゃね?

弊害:一生懸命働くと損するので、みんなコソッと手を抜こう!(昔のソ連がそんな感じ。)

 

 

 

共産主義

解説:分け前を平等にするんじゃなくて、社会を良くしつつ、分け前や使い方も平等にすれば良いんじゃね?

弊害:生産が落ちた時は、全滅しちゃう!それは嫌なので、無理やり人口を減らしちゃえば良いんじゃね?(粛清ってヤツです。)

 

 

 

経済的な側面はこんな感じですかね。それでは政治的な主義について。

 

 

 

「民主主義」

解説:みんなで選挙して、代表(議員)を選んで、その人に政治をしてもらおう。

弊害:議員は、選挙に当選するために、どんな嘘でもつくよ!(全員がそうではないですけど。)

 

 

 

「独裁主義」

解説:民衆はアホだから、選挙してもロクなことにならん。なら、ワシがやるわ!

弊害:独裁者のいうことを聞かないヤツは、生かしてはおけん!(粛清ってヤツです。)

 

 

 

そして、権力のあり方について。

 

 

 

君主制

解説:国の統治は、王様が仕切るよ!

弊害:たまに王族の中からも、政治に興味のないヘンテコな人が出てきて、エイラいこっちゃになっちゃう。(そして国が滅びる)

 

 

 

「共和制」

解説:うちには王様がいないから、代わりに大統領がやるよ!

弊害:大統領が変わったら、急に方針が転換されることもある。

 

 

 

これを見れば分かると思いますが、どれも一長一短があって、「完璧なものは無い」とわかります。

 

 

 

そして、人間はまた色々考え出すんですね。

 

 

 

グローバリズム

解説:良いものは世界中に広めよう、そうすれば安く買えるし、平等にもなるし、もっと儲かるよ。

弊害:儲かるのは一部の人ばかり。その他は奴隷でいいっしょ!

 

 

 

ナショナリズム

解説:やっぱ地域(国)を大切にしないとあかんわ。その為には、国が保護もしないといけません。

弊害:競争相手いないから、品質もサービスも良くならないし、価格も安くならない。

 

 

 

はい、とりあえず国とか国家とか世界情勢とかを考える上では、これくらいの「主義」や「思想」を分かっていたら、かなり成り立ちが理解できると思います。

 

 

 

これら様々な「考え」の組み合わせで、「国」が出来ています。

 

 

 

例えば、日本の場合は、

「資本主義」(一部「社会主義」)で、天皇がいらっしゃるので形式上は「君主制」ですが、政治の執行は「民主主義」。

島国の気質が強いので、「ナショナリズム」かと思いきや、「グローバリズム」の方向に偏っている。

 

 

 

一方、中国の場合は、

国が成り立った時は、「社会主義」「共産主義」だったけど、「資本主義」に方向転換し、急速に経済が発展。

政治システムは「独裁主義」色が強い「共和制」。大陸文化は、どうしても「グローバリズム」の力が強くなる。

 

 

 

ちなみにアメリカ合衆国は、

基本「資本主義」ですが、「社会主義」思想の強力な「グローバリズム」の力も強い。

政治システムは「共和制」で「民主主義」の代表になっています。

最近、行き過ぎた「グローバリズム」を正そうと「ナショナリズム」色の強い大統領になりました。

 

 

 

さて、もし、あなたが、世界の(裏の)支配者だったとしたら、どういう「考え」で、どの仕組みを使いますか?

 

考えてみてください。

 

違いのわかる男の主義思想主張

 

もし、単純に金儲けだけをしたいのであれば、「ナショナリズム」で「資本主義」ですよね。

 

 

 

ただし、平等を大事にする「社会主義」的な思想も「ナショナリズム」と上手く合うので、育てていく。

 

 

 

そして、政治的な「考え」が異なる国同士を争わせて(たまには戦争もけしかけて)、双方から漁夫の利を得る。(武器を双方に売るとかね!)

 

 

 

あれ? これって、世界情勢に似ていると思えて来ませんか?

 

 

 

そもそもこれらの「主義」とか頭で考えたシステムって、ここ数百年に出来てきたもの。

 

 

 

かなり人工的(ある意味、西洋的で大陸的)なモノですし、先ほども述べましたが、決して完璧ではなく、むしろ欠点だらけです。

 

 

 

あれれ? そう考えると島国文化の日本は、こう言った「主義」ができる前から、「国」として存在していて、耐えることなく継続していたのではないか?

 

 

 

だから、日本にこれらの「主義」を当てはめても、なんかしっくり来ないと感じることはないですか?

 

 

 

はい、ということで、次回(最終回)は、かなり特殊な我が国「日本」について、考えていきたいと思います。

 

 

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

考えすぎた思想は、必ず歪みを作る

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

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【コラム】違いの少しわかる男の“ダバダ〜ア♪”的日本文化論 Part1

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“ダバダ~ア♪ ダーダバダ~♪ 違いがわかる男のゴールドブレンド  ということで、私が子供の頃に流れていたCMのフレーズが頭の中を流れてきました。

 

 

 

こんな感じです。

「懐かしCM ネスカフェ ゴールドブレンド 違いのわかる男 沢井忠夫」編


懐かしCM ネスカフェ ゴールドブレンド 違いのわかる男 沢井忠夫

 

  

何やら渋いおじさんが出てくるCMで、「この世には違いがわかる男という人がいるらしい。そういう男になるのがカッコいい。」みたいな策略にまんまとハマり、コーヒーを飲みまくって、夜眠れないとギンギンの目で、「違うのわかる男とは何ぞや?」と翌日寝不足になっていた子供の頃・・・・・(あの頃は若かった)。

 

 

 

おかげで、知らぬ間に、あのCMに出ていたおじさんくらいの年代になってしまったのですが、相変わらず肝心の「違い」も分からずのまま、コーヒーを飲んでも昼寝さえもできるようになってしまった只のおじさんの私です。

 

 

 

私は普段、中国南部の広東省に住んでおりまして、Facebookなどで中国での近況について発信しています。

 

 

 

Facebookでは、「最近中国の市場(野菜や肉などを売っているマーケットのこと)で、最近、出前サービスもできたよ!」というのを載せたのですが、そこに頂いたFacebook友達のOさんからのコメントで、たくさんの気づきをいただきました。

 

 

 

そのOさんのコメントですが超要約しますと「中国は急速に発展してきているが、パクリ問題や環境汚染があり、イメージが良くはない。今後は、色々問題を乗り越えて、いつか、中国・朝鮮半島・アジア全体で協力し合えるといいなぁと思う。」というような趣旨のコメントでした。

 

 

 

そうです!!このコメントを読んで、“ダバダ~ア♪ ダーダバダ~♪ ”と覚醒してしまって、濃いめのコーヒーを飲みながら、色々書きたいことが湧いてきたんです。

 

 

 

1万年後の世界はどうなるか分かりませんが、「少なくとも数百年単位では、日本と中国や朝鮮半島の国々で仲良く協力し合える状態にはなり得ない」というのが、私の持論です。

 

 

 

私は普段中国に住んでいますので、普通に生活しているときは、中国の方と普通にコミュニケーションや挨拶もしますし(むしろ日本人より丁寧な人もいますよ)、こちらで生活していると同じアジア圏の人なので、違和感もかなり少なく生活することができます。(たまにとんでも無く衝撃を受ける時もありますが・・・)

 

 

 

しかし一方、やはりその国・地域の歴史と文化が違うので、根本的に「違う」と感じることもあるんです。

 

 

 

その本質について長い間考えてきた結果、(残念ながら)「日本と中国や朝鮮半島の国々で仲良く協力し合える状態にはなり得ない」と結果になったんです。

 

 

 

と言っても、お互いを「敵国と考えろ!攻め入れろ!陥れろ!」と言いたいのではなく、『適正な距離を保ち、できるだけお互いを尊重し合いつつ、過剰に干渉しあわないこと』が、一番重要だと考えています。

 

 

 

なぜ、そういう結論に達したのか? 人間関係についても応用できる部分があるので、何回かに分けてお伝えします。どうぞ、お付き合いください。

 

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最初に誰でもちょっと考えれば分かるのですが、日本は「島国(的)・海洋国家」の文化と歴史があり、中国・朝鮮半島は「大陸(的)」な文化と歴史があります。

 

 

 

大陸の歴史というのは、極端に言うと、ヨーロッパでもアジアでも、異民族が突然やってきて、武力で政府(国家)を乗っ取り、民衆を捕虜(奴隷)にして制圧する歴史です。

 

 

 

だから、民衆というのは、いつ異民族が襲ってきても自分の一族は生き延びられるように、コミュニティ(集団)や人と人のネットワークを大切にしていく習性があります。

 

 

 

もし多民族が襲ってきて、今の政府(国家)が潰されても、また新しい別の政府ができるだろうし、私の一族や集団が生き延びて、私の生活がこれまで通り過ごせるのであれば、さほど問題ない、という発想なんですね。

 

 

 

あんまり「お上」「政府」というモノを信頼していない節があります。

 

 

 

もちろん、政府が、民衆を過度な奴隷扱いをすれば、民衆は暴動などを起こし反抗します。

 

 

 

そして、政府を倒し、再び新しい政府(国家)を作ります。基本は、この繰り返しの歴史です。

 

 

 

日本人が考える「国家」とは、かなり違う感覚と言えます。

 

 

 

一方、日本は島国ですので、権力闘争という争い(内戦)があっても、(同じ「日本人」ですから)敵の民衆を奴隷にする事がなく、軍隊同士が戦って勝敗を決めるんです。

 

 

 

島国なので、敵の民衆を全滅させると、民衆(日本人)が壊滅してしまうリスクがあると認識していたのでしょう。

 

 

 

例えば、関ヶ原の戦いでは、東軍と西軍に分かれて戦国大名とその軍が戦った訳ですが、東軍が勝った後、大坂の民衆が奴隷になって江戸に連れて行かれたり、虐殺で殺されたりしていません。

 

 

 

ここが決定的に違う点です。

 

 

 

我々日本人が「国」とか「国家」というと、無意識で「ずっと続いている日本」を前提に考えているんです。

 

 

 

神話(古事記日本書紀)の時代から現代まで、日本人の歴史=日本国の歴史になって続いています。

 

 

 

これは世界的にみれば、めちゃくちゃ奇跡的というか、かなり特殊なことなんです。(多くの国・国家は、数十年から数百年で滅んでいます。)

 

 

 

こういう「国家感」(国・国民)に対する思考の違いがあるので、現代の日本と近隣の大陸的歴史を持つ国(中国や朝鮮など)とは、なかなか「仲良く協力し合える状態にはなり得ない」と、私は考えているんです。

 

 

 

「国家感」とか言うと、すぐ「右翼・ネトウヨ」とか「左翼・左巻き」とかカテゴリー分けをして捉えようとする人がいますが、まず「国家観」や「文化・歴史」について考える時には、「好き嫌い」や「良い悪い」や「優れている劣っている」という主観や感情を極力除いて考えることが大切だと思います。

 

 

 

そして、一個人の人間と、民衆が集団になった国、もちろん政府組織を、一緒にして考えないことも大事。

 

 

 

そう考えると、身の回りで起こる人間関係の問題も、「好き嫌い」や「良い悪い」という主観や感情を極力除いて考えて、分析してみると、解決の糸口が見えてくることが多いのではないでしょうか?

 

 

 

「島国」と「大陸」の違い? そりゃ当たり前でしょ? それくらいのことは私でも分かるわ!

 

f:id:imakokowoikiru:20190315123226p:plain


 

そうですよね。それでは、次回も、このテーマについて掘り下げて、違う観点から考えてみたいと思います。

 

 

 

“ダバダ~ア♪ ダーダバダ~♪ ”  あの頃に比べて、少しは違いのわかる男になってますかいなぁ~?

 

 

 

結局、「どういう背景(歴史・文化)から思考が成り立っているのか?」って理解できれば、人間関係の問題は、大概解決するんですよね。

 

 

 

“ダバダ~ア♪ ダーダバダ~♪ ” (ちょっと哀愁的・・・・)

 

 

今回の珍言爆言

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

好き嫌いを横においてから比較しないと結果が歪む

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

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【読書】「百年後の日本人」苫米地英人:著

百年後の日本人

がんじがらめになって、凝り固まった「常識」から脱却して、頭柔らかく百年後を考えてみるには、刺激になる内容でした。

 

果たしてその時に「日本人」なるものが存在するのか?「生命」は、今と同じなのか?

 

案外百年くらいでは変わらないのかなぁと思ってみたり、ひょっとしたらめちゃくちゃ変わってしまってしまうのかと思ってみたり。

 

ちょっとした頭の体操として読むのに、ちょうど良かったです。

 

真面目に考えたら、かなり「トンデモ本」的なアプローチなので・・・。

 

 苫米地先生の柔軟な発想を学んでみる?→

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百年後には「北京国」で住んでいると思う人は→

百年後の日本人
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